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2004年07月のログ


2004/07/31(土)

 いやー大久保を初めとして日本のオリンピック代表が大爆発でしたね、…といいたいところなんですが後半の途中からしか見てないので、嘉人のゴールも見てないしベネズエラ代表のショボさぶりもあってまんまり真剣には見てなかった事もあって、どうもあんまり個人的には盛り上がるもんがなかったですなあ。というか、どうもオリンピックのサッカーってもんに盛り上がりを感じんのよね。多分、CSで欧州のU-21選手権を見てもうたからだとは思うんですけど、オリンピックはオマケの大会ってイメージがどうしてもついてしまう。こんなことならU-21選手権見なきゃよかっふたんですが、夜中にやってるとなんとなく見てしまったもんで。まァ大会が始まることには個人的にも盛り上がってくるでしょう。そういえば朝日テレビでのサッカー中継は久しぶりに見たけど、角澤アナはともかくとして、セルジオさん大興奮でしたなあ。あんな上機嫌のセルジオさんは久しぶりに見た。んでもって嘉人についてですけど、得点はしたけどシュートはその一つのみってはやっぱり少し寂しい。長居での試合でもそうでしたけど、なんか足りないのよね。何がっていうと難しいんだけど、嘉人らしくないというか、なんというか。なんたがなよくわかんないんだけど。代表戦に限らずセレッソでも、何かが去年や一昨年と違うんよね。オリンピックではそのアタリも取り戻して欲しいんですが。まァとりあえず、いってらっしゃい。


 後援をしている毎日新聞のサイトに日本クラブユース選手権の登録選手が載ってました。もちろんセレッソU-18も。


 セレッソグラサン発売だそうです。タイプは2タイプで、一つはチェリーでもう一つはスポーツ。どこが違うといえば、色とレンズの大きさかな。チェリーの方がピンクがかっていてレンズも大きめです。値段は各4500円との事。それしても、モリシのグラサン姿はイメージとあわんなあ。


 そういえばバルサも来てましたなあ。バルサとレアルが試合をすればいいのに。ホームスタジアムでもない会場でわけわからんオマケ扱いされて、その方がいいと思うんですがねえ。それだけスペインどおしでパイを取り合うだけになってしまうんかな。


 いままで気づかなかったですけどJリーグの公式ページにチェアマンの1stステージ総括が載ってます。総括といっても感想文って程度ですけどね。



 アイちゃん、いい奴だなぁ。オイ




2004/07/30(金)

 布さんの日記が更新されてます…というか毎日更新してますけど、今回はミーティングについて。といっも、このミーティングには二つ意味があって、一つはセレッソでのビデオミーティングで小林さんのサッカーのイメージがつかめてきたとの事。もう一つは布さんがJリーグ選手協会のセレッソ支部長をやってるんですが、その会合って事かセカンドキャリアについてのミーティングに参加していたもよう。布さん自身は現役中はサッカーに集中するって事ですけど、引退後もサッカー関係の仕事をするにしてもしないにしても、現役中から考えといたほうがいいとは思いますけどね。



 ある意味、非常に角澤アナ実況は、これは危ない。人工無能より、絶対に負けられない!

#JavaScript中でのHTMLコメントアウト部分が間違ってますよ。


 見出しがおもろかったんで稲本復帰の話題を再掲してみましたけど3千万とはねえ。確かにこれじゃ売りには出せんですわねえ。フルハムもそんなに金に苦しかったんか。苦しかったから稲本を獲得したんかも知れんけど。


 むむ。TKは大分だけでなくこんなところにまで顔をだしておられたのですか。最近サッカーづいているようですなあ。


 仲間内のチームも用具を揃えるためらしいですけど、ユニフォームを盗んでないところを見るとソコはそろえてたんか。しかし、スパイクを盗むかねえ。スパイクには個人の主張があるもんなんですが。つか、キーパーグローブなんてもん盗まんと軍手つかえ、軍手。


 ベッカムと愉快な仲間達対どっかのチームの試合をみましたが、ありゃなんだったんだろう。市原がまるで異国のわけの分からんチーム扱いじゃないですか。まァ確かに地味なチームではありますけどね。風間さんまで心を売ってしまったのか。つかねえ、市原が普段から徹底したマンマーク戦術を採用しているのはJリーグを見ているものなら誰でも知ってるはずなんですけどね。なんだか、寂しい話やがな。ただ、レアルの選手はサッカーがうまいッスね。技術が云々ってよりもサッカーの本質を分かってらっしゃる。そのわりに守備では自陣の中央をたまに空けてしまうのはなぜだろうって気もするけど。


 クリンスマンといいファンバステンといい、やはり時代はそういう流れなのか。ってか、代表監督というポジションのステータスが堕ちているって事なんでしょうけどね。ビジネスとして考えたらクラブチームの監督の方が圧倒的にいいわけですし。


 ロナウドが再婚か? との事。お相手は24才のモデルさんらしいのですが、これが噂のロナウドのダイエットまで管理している彼女のことなんですかね。つか、ミレーネたんはどちらかといえば、鼻筋とかも通ってるって感じじゃないし、手足もスラっとほっそりってよりむしろムチムチって感じで可愛らしい感じ…というか、もっとハッキリ言えばロリなイメージだったんですけど、今度はのお相手はファッションモデルもしているって事で随分と感じの違うお相手ですなあ。



2004/07/30(金)

 セレッソのスタジアムDJの西村くんの公式ページで鈴木チェアマンと西村くんの対談の様子がアップされとります。鈴木チェアマンのリップサービスなのか「セレッソは頑張ってる、期待してる」を連発してるんですけど、本気でそうおもってんのかなあ。確かにセレッソは観客動員数は毎年増えているし、地域活動も関西じゃ一番活発ですけどね。

 さて、セレッソの今後の課題としては個人的な感覚なんですけど無償でも有料でもいいですけど、セレッソに関わる仕事を浅くても広く多くの人にしてもらう事にあるんじゃないでしょうか。やっぱり仕事とはいえ繋がりのあるトコロの事はイロイロと気になるモンですし。人の繋がりはさらに人の繋がりを生みますしね。「サポーター=スタンドを埋める人」や「勝てばお客さんが増える」のようなせつな的感覚も大事だとは思いますけど、浮動層をアテにせず時間がかかっても着実にしっかりとした連帯感や帰属意識をベースにした活動をした上でじゃないと、その場限りになっちゃいますし。


 仕事の都合上、試合は後半からしか見てないんですけど日本がイランの猛攻を受け流していなしながら注文どおりに0-0の引き分けに持ち込みました。日本代表もこんな試合が出来るんようになったんですなあ。まァ最後の5分はエレガントともエキサイティングとも言えない展開でしたけど、イランの方も「引き分けにしよう」サインを出しまくってましたしね。Jリーグではまず無い展開なんですけど、選手権ならではってトコロか。それにしても、レフリーも杓子定規にロスタイムを取らんと、ああいう展開になったらととっと試合を終わらせてしまえばいいのに。

 最後の5分に限らず、日本はイランにペナの外のしかもディフェンスラインの前からしかシュートも打たしてなかったですしねえ。そんなのを含めても日本は随分強いチームになったんですけど、なんか釈然としないものは残るなあ。


 実は数あるアジアカップの記事で一番きになってたのは、いい歳こいたオッサン連中をぽわわーんとさせてしまうこの重慶の美女ってのは一体どんな人なんだうろって事だったんですが、彼女がそのアイドルなのか。写真が小さめなのが残念ですが。


 ガンバとの大阪ダービーは10月2日やからギリギリ怪我のリハビリから間に合うかも…。ちょっとヤな感じですが、でも稲本はセレッソとの試合じゃあんまり良くないんですけど、なんか気にかかる。


 なんだこの頭は…。これはアフロと呼べるものなんだろうか。


 カメルーンが使用していたプーマのワンピースユニフォームでカメルーンがワールドカップ予選の勝点を没収された件ですけど、プーマがFIFAを提訴ってな話になっちゃったようです。勝点没収は脅しただけですぐ覆されたんですが、そこまで話がもつれるとはなぁ。FIFAもサッカーらしくないなんて理由で拒んでましたけど、サッカーの世界でその理屈は通っても司法の世界ではどうなることやら。


 ドイツ代表監督クリンスマンのサポートをすると言われていた元浦和監督のオジェックですが、その役を辞退したとの事。さらにビアホフもそんな話は知らんといっているようですわ。決まったから発表したわけじゃなかったのか…。ってまァ正式な発表ではなかっですけど。こんな調子だったらクリンスマンも辞めたとか言い出しそうな雰囲気やがな。


 ガムといえば城を思い出しますけど、城はがんばってるんだろうか。横浜FCに移籍してからあんまり話題を聞かんけど。


 って事でハロプロフットサルのチームグッズが発売になったようだす。エンブレムがなかなかこったデザインになっとるようです。


 大戦中に日本の蔑称としてJAPという呼称使ってたのは知識としては知ってますけど(というか当時はJAPANESEだって蔑称だったんでしょうけど)、正直、感覚としては「はぁそうなんですか」ってぐらいしかないなあ。そんな単語を使ってる人はわしの生活圏では見たこともないし。アメリカの日系人には身近な問題なんでしょうけど。



2004/07/29(木)

 アレンのインタビュー記事でアレンが是が非でも言いたかったことは基本的に前にも書きましたけど「自分を試合に起用しなかったのは間違いだった。数ヶ月後にA契約してくれるという約束をセレッソが破ったのは不誠実だ。俺の能力は高いよ、日本のクラブ関係者のみなさんどうですか」の3点だったとは思いますが、それ以外にもイロイロと答えているので気になった事をチョコって書いとこうかな、と。

 まず全体をとおして感じられるのはアレンの自分に対する圧倒的なほどの自信ですかな。アレン自身のパーソナリティから来ているものなのかクロアチア人の特徴なかは分からんのですけど、日本人じゃここまで自信たっぷりな受け答えは出来んだろうし、もしやったら逆に自分の立場を危うくしてしまいそうなもんですが、これもお国柄なんでしょうか。

 セレッソの選手に言及する部分では、良い選手としては、嘉人、徳さん、アキの名が挙がってます。ただアキに関しては、いい時はいいけど怠け者だ。自分がストッパーなら点はやらない、との事。モリシについてはクロアチアでは試合に出れるレベルじゃないてな調子。でもって、トレーニングを真面目にやってたのはトミー、千葉、大介といった若手ぐらいで、後は怠けてたって事ですけど、仲のよかった選手も嘉人、トミー、シャケ、大介といった具合に微妙にかぶってるんで、まァそういうことなんかなあ、と。それにしても嘉人は外国人と直ぐ仲よしになれる才能をもっとるようですなあ。

 アレンとぺラックの日本での生活ですが、どうも二人とも日本にもセレッソの選手にもあまり馴染めず、練習以外では随分暇をもてあましていた様子。外国人同士は国が違っても仲がいいケースが多いんですが、その点についても、どうやらジョアンともバロンともいい関係は築けていなかったようで、そのアタリがポジションを取れなかったことも含めて強烈なブラジル人批判に繋がっているではないかと。トゥルコヴィッチはジョアンともユンちゃんとも関係はよかったんですけどねえ。

 セレッソとクロアチアの選手の移籍交渉に関して、大倉さんの他にどうやらマルコ・ブカディンというエージェントがキーパーソンのようです。ぺラックに関してはドイツの代理人がいたそうですけどね。クロアチアの選手にセレッソが払っている額がクロアチアの相場より随分高いんじゃないかって件に関しては、確かにそうだけど理由はよく分からんとの事。それにしても、アレンは独自のルートなのかクロアチアのサッカー界はあんがい狭い世界なのか自力でいろいろと日本復帰を画策していたようですわ。オシムさんやムズロビッチさんですら知らないといっていたポポルさんにもコネクションがあるようですし、カブラルやラデリッチにもやたらと詳しいようなので狭い世界なんかな。つか、しかしやたらと金の話に詳しいし食いつきもいいですなあ。そんなにクロアチアは貧乏な国なんかなぁ。内戦前はそれなりに儲かってたはずなんですけどね…。

 それと、ぺラックが退団した経緯はどうやらU-21の代表として母国に戻ったら「もう日本には戻りたくない」って事になったようでして、イルハンと同じ感じだったもよう。


 モリシ.netのメッセージが更新されてますが、今回の内容としては横浜MF戦を踏まえて2ndステージに向けてしっかり調整するぞ、ってなトコロと嘉人が長居で出場してたU-23の対オーストラリア戦での嘉人についてってな感じ。それから、Tシャツ販売にもついてもしっかりアピールしとります。


 ナポリ所属のディアゴのジュニアがイングランドのクラブのトライアウトに参加してた理由の一つは、このことが理由の一つだったんでしょうか。イタリアのナポリがセリエBから除名勧告ではなくて、除名そのものを食らって今季はC1からスタートだそうです。なんでも登録に必要な財政保証をそろえれなかったようです。イタリアの南北格差もどんどん広がっていってるんでしょうかねえ。名門ナポリもこのざまですか。ジローさんも悲しんでいるやろうなあ。ただイタリアサッカー界はなんだかんだでどんでん返しがあるんで、どう転ぶかは分からんですけど。



2004/07/28(水)

 さてさて、オリンピックも近づいてきてメディアもオリンピックモード突入って雰囲気もただよってきましたけど、NHK大阪のかんさいニュース1番にそのオリンピック代表の嘉人が出演むするそうです。だいたい18時ごろに「アテネで勝つ」という特集に出演するそうな。関西のオリンピック選手特集ってところなんかな。


 29日の30日の時間が30分前倒しになってます。

 31日の対戦相手が未定だった練習試合の相手が大阪体育大学に決まったようです。


 なんてこったい、前セレッソのバロンが鹿島に移籍だそうです。バロー−ン、カンバッークって感じだったんですがにぁ。鹿島ですか…。てか、甲府も移籍をよく容認したなあと思ったらどうも甲府とは半年契約だったようで契約満了につきということだそうで。甲府も契約延長を粘ったらしいのですが、バロンのパスはパラグアイのクラブが持っていたらしく鹿島とは条件面で競えなかったとの事。それにしてもブラジル人のバロンのパスをパラグアイのチームが持ってるってのも不思議なモンですけど、南米のパス制度はクラブじゃなくても本人がパスを持ってたり、代理人が持ってたりとややっこしいですからなあ。


 日本とブラジルのアメリカワールドカップ組の親善試合が予定されていた件ですけど、どうやらブラジルが愛知万博に参加する予定がなくお流れとなってしまったとの事。見たかっただけに残念。


 欧州選手権では優勝賞金が6億ほどあるのにアジア選手権は無料ってのはショボイなあ、との事。ただ、むしろサッカーの選手権がそこまでビジネスライクなのは欧州選手権だけだと思うんですけどねえ。


 ルーニーがまたしても世を騒がしているようで、今度は婚約破棄ってことで結婚指輪をどこかに投げ捨ててしまったそうです。まァそれだけならいいんですが、悪いことにその指輪が時価5万5千ドルで、しかも投げ捨てた場所がキタリスの保護区なんだそうでして、保護区で宝探しをしないようにってな騒ぎになってるようです。それにしても、高給取りとはいえ2万五千ドルを捨ててしまうとはリッチやなあ。


 さて、ルーニーといえぱガッザ、ガッザといえばルーニーですが、そのガッザがイングランドの4部リーグに所属するボストン・ユナイテッドで選手兼コーチして契約したんだとか。ここで言うところの4部リーグってのは3部リーグを指すのか、その下の地域リーグを指すのかはよく分からん。イングランド1部の上にプレミアがあるのでややこしい。どうも3部リーグっぽいですけどね。それにしてもガッザも中国の2部リーグでも長続きせずアルコール中毒が抜けきれないようですけど、今度は大丈夫なんでしょうかねえ。大丈夫じゃないような気がするけど。


 金が無かったからなのか、単にルーズなだけだったのかは分からんですけどね。多分両方だと思うけど。



2004/07/27(火)

 モリシ.netで新たなTシャツを売りにでるようです。デザインは前と同じでピンク地のものが一点、それから白地にモリシの飛行機ボーズがデザインされたもの一点となっとります。枚数とかに制限があるのかどうかは分からんですけど、3枚以上購入するとモリシの色紙が一枚ついてくるそうです。価格は一枚3,500円となっとるようですわ。


 いやまァ、日本が逆の立場でもイランよりは韓国の方が楽ですし…。


 正直、こんなにアッチコッチでJリーグ入りやら、総合クラブを目指して活動している団体があるとは知らんかったなあ。


 平田GS大活躍か。つか、JFAもCQHが中心になってでしょうけど女子サッカーを盛り上げようと必死ですなあ。娘。のメンバーもよっしぃ〜キャプテン他楽しんでいるようですからいいんですけど。


 イルハンは結局なんだったんだろう。バルカン半島付近の選手はみんなあんな感じなのか…? といってもイルハンはドイツ産まれのドイツ育ちなんだろうけど、それにしてもなんかなあ。プロ意識ってものが無いんかと。個人的には2002年のワールドカップで唯一生で見たゴールはイルハンのVゴールだけだったんで、残念だねえ。


 エリクソンの場合はワールドカップ前にもイタリア妻の存在をすっぱ抜かれたりと、プレーボーイぶりは有名な話ですからいつものこっちゃろってトコロでしょうけど、ルーニーにはついては欧州選手権で更に名をあげたばかりとあって、売春婦と寝たのが原因で婚約解消ともなると、新聞としはいいネタを拾ったなあってところでしょうなあ。この手のネタは案外パッと火が付いて、パッと収まるんでしょうけど、それにしてもルーニーは第2のガッザの道を着々と歩んでいるような…。


 相変わらずの砂漠の掟ですが、まァグループリーグ敗退決定まで解任を我慢したんなら頑張った方じゃないんでしょうかねえ。トルトルなんか初戦で更迭だし。それにしても中東の代表監督はいつも同じような名前なんですけど、持ち回り制なのか?


 そうか、中にはこの大会に出場したのをキッカケに選手としてクラブと契約できたりするような選手も出場してるんか。でも、どんな大会なんだかイメージが付かんなあ。


 なんだか事情はよく分かんないですけど、らもさんが突然の事故で亡くなったそうです。なんかいつも飄々としてて殺しても死なないような感じだったんですけどねえ。むー。


 夏場にワカサギとはなあ。そりゃ夏でもワカサギは居るんでしょうけど釣れるんかいな。なんかそんなイメージは無いなあ。


 むほっ。くりいむレモンが実写になりますか…。つか、あえて実写にする意味はなんだろう…。



2004/07/27(火)

 クロアチアに行こうに2003年の春先から1stステージ終了までセレッソに在籍していたアレンのインタビュー記事が載っとります。まずは本文とまったく関係ないところから入りますけど、ドラゴヴォリャッツのクラブ会長が素敵過ぎ。ウチのマリオよりもこちらの方がマリオそのものですがな。

 さて、それはさておき本文の要約ですけど「一つに日本人もブラジル人も戦術理解が全くなってないのに自分を試合に起用しなかったのは間違いだった。二つに数ヶ月後にA契約してくれるという約束をセレッソが破ったのは不誠実だ。三つに俺の能力は高いよ、日本のクラブ関係者のみなさんどうでっしゃろ」とまあ、だいたいこの3点でしょうか。更に乱暴に要約するならば「俺を使えゴルァ!」か。

 あまり具体性無く断じている部分や、若者特有の根拠の無い自信に裏打ちされたような部分も散見してますから話の内容がどれくらい事実に即しているのかも分からんですし、それを確認するすべも無いので、ホンマかなあってところもありますけどセレッソのそして日本のサッカーについてぶっちゃけトークを展開しとります。コレは必見。

 それと気になるのは、クロアチアじゃ20歳チョイ過ぎあたりで大きなジェネーションギャップがあるんでしょうか。なんだか年齢を理由に奴等は金だけ的な発言が多いんですけどね。それともう一つ気になるのがやたらと代理人のブカディンに罪は無いと連発してるんですけど、なんか意図があるのかと勘ぐってしまうのですが。


 ややイヤな目に横浜FMとセレッソの試合の様子がアップされとります。今年のセレッソはシーズン開始直後からセレッソがいい時の攻守共に半分冗談じゃないのかってぐらいの思いっきりの良さが、まったく見られずこじんまりとしたサッカーを続けてましたけど小林さんに監督が代わって、セレッソらしいサッカーが復活するんでしょうか。なにやら兆しのようなものはうかがい知れるようですけどね。


 長居にU-23の日本とオーストラリアの試合を見に行きましたけど、試合内容からすればオーストラリアに個人能力の違いを見せ付けられた順当負けってトコロでしょうか。前半は両チームとも後ろに体重掛けた戦い方で攻めてるときでも後ろに5人も残すんかいって感じでして、両チームとも決定機がナカナカ作れず中盤戦に終始してたってトコロですかね。ただ、オーストラリアのFWはイイっすなあ。ディフェンダーを背負いながらバックラインから入れてくるパスにキッチリキープしてあまつさえ振り向いて突破まで出来てしまう個人技…。ウチにもあんなFW欲しい。ただ、名前は誰だかわかんなかったのが残念。だって緑地のシャツに黒字の背番号じゃ何か書いてあんだかさっぱりわかんねえ。日本も中盤でボールが取れるといい形が出来かけるんですが、あまり前がかりじゃ無いこともあって個人のところで負けちゃったりするのよね。まァこの日の日本代表のコンディションがイマイチだったかもしれんですけどね。

 でもって、後半も最初のうちは前同様だったんですがしだいに暑さからかお互い中盤が甘くなって攻め合いになるんでけど、ディフェンスを崩してペナの中ってのはトゥーリオの折り返しに誰か(中田達か?)がシュートを狙ったシーン以外にナカカナ産まれず。

 そうこうしているうちに日本の右サイドを崩され、足元のボールテクニックやセンスがあるものの少々王様系かなあって感じもあったんですがこの日一番のベストプレーヤーだったオーストラリアの14番ホールマンに裏を取られて日本の失点。その後、日本もオーストラリアのゴールネットを揺するんですが、ナンだったのかゴール取り消し(実はこのシーンを見てなかったのでよく知らない)という不運もありまして、そのまま0-1で試合終了。

 この日に日本で一番目立った選手はやっぱりトゥーリオでしたなあ。最終ラインじゃなくてボランチで初めっから起用しとけばいいのにってぐらい前に出てましたけど、逆にいえばトゥーリオ以外の選手はこれといった動きも見せず…。少々さみしいものでしたけどね。嘉人にしても特徴を出せたともいえなかったですし。決定力不足ってのに関していえば、それ以前にチャンスを作ってたか? ってもありましたからその批判はどうかとも思いますけど。まァなんかこの日のU-23日本代表の攻撃にはトゥーリオ以外に吹っ切れた感ってモンがまったく感じられなかったのが残念。

 久しぶりの長居の代表戦でしたが(といってもA代表は全然来てくれないですけど)バックスタンドは結構空いてまして…、というかブロック欠けしてるトコロとかもあったんで完全指定席といいながら適当に左右が空いてる席に座ってみることが出来いい席で楽チン観戦でしたわ。前の韓国戦の時は3列目あたりで最悪でしたけどね。それにしても小さい子供づれのお客さんが多かったですなあ。夏休みの入ったばっかり事もあったんでしょうか。だとしたら家族づれで1席7000円はキッツイよなあ。後、スタンドに気になったんはウルトラスって最近はアゥェー側じゃなくてJ連合と合同でやってんですなあ。関西圏じゃ代表戦がほとんど無いんで知らんかった。応援が嘉人コールばっかりだったてのには、わしゃ気付かんかったけど。


 中国はオリンピックの開催も決まっているんですけど、ホンマ大丈夫かいなコレでって感じですがな。ブーイングは実害が無いにしてもセキュリティに関する部分はこのままじゃマズイっしょ。それともこれも日本相手だから意図的になのか?


 試合中に裏に抜けた選手のマークをめぐってイランの見方ディフェンダーどおしがビンタしてたのと、後はオマーン選手を意図的な踏みつけかどでイランのディフェンダー三人が出場停止だとか。このイランのディフェンダーがオマーンの選手を両足をそろえてジャンピングしてから踏みつけているはテレビでバッチリ捕らえてましたけど、4試合の出場停止ですかいな。前の二人も合わせて大会追放って事ですけど、正直次の試合の面白みが減ったなあ。


 25日は長居に行って代表戦を観戦して、そのままチャリンコでツール・ド・フランスの影響をモロに受けママチャリを前傾姿勢で常にトルクをかけながらとばして家に帰ってシャンデリゼ通りでのスプリントをテレビ観戦し、チョット寝てコッパ・アメリカの決勝を見ようと心に決めてましたけど、起きれんかった…。最後の方だけは見ましたけどね。クソー。って分けで試合内容はそのものはあんまり知らんのですけど、何だかんだいってブラジルなんかねえ。まァブラジルってよりルイゾンが一人で決めたって感じもしないではないですけどね。やっぱりブラジルは奥が深いなあ…。


 なんでもロナウドの誕生パーティーの幹事を引き受けたらしいロベカルですけど、コールガールを雇ったのまではいいんですが、パーティーの間中値下げ交渉を繰り返していたらしく、結局半値まで下げたとの事。渋チンといえば渋チンやけど、しっかりしてるなあ。それにしても妻子持ちは奥さんもやってくるパーティーにコールガールを呼ぶってのはどうなんだって気もしますが、日本でいうところのコンパニオンにみたいな感じなんでしょうかねえ。


 審判が監督を射殺って事ですけど、見出しを見たときはてっきり試合後に日を改めて恨みに思ってとかなんとかそんな理由で射殺したんかと思ったら、これは試合中にグラウンドで銃を持ち出して射殺したんですよねえ。どういうこっちゃ、主審が銃を携帯して試合を裁いてたんでしょうか…。もちろん短銃なんでしょうけど、それだけでも信じられんけどなあ。脊髄反射で銃を撃ったのか、それとも監督の抗議が尋常じゃなくて殺らなきゃ殺られる、とかそんな状況だったのか…。なんにしても信じられん。


 なんか最近年を追うごとに存在感が無くなっていっている鈴鹿の八時間耐久レースですけど、優勝はホンダの宇川/井筒組との事。つか、今はドコのテレビ局で放映してるんだろう。昔はBSでやってたのになあ…。



2004/07/25(日)

 7月24日に三ツ沢で行われたナビスコカップグループリーグ「セレッソvs横浜FM」の試合ですが0-1とセレッソの敗戦。セレッソの得点者はなしよ、と。

 試合は見ていないので詳しいことはよく分からんのですけど、小林さんが監督になって二戦目の公式戦ですが、代表戦に選手をとられて駒が掛けている横浜FM相手に負けちまうとは…。とはいえ、そこら辺は流石横浜FMってトコロかな。アソコは1stステージも負傷やら代表召集やらACLにA3まで戦ってチーム編成がまともに出来ない最悪の状態でも優勝しているしなあ。

 んで、セレッソですが4バックで挑んだもよう。公式ページには右から順番にラデリッチ、柳本、上村、齋藤とありますから、センターバックタイプを並べてきたんかな、と。4バック体勢ってもセレッソの監督を引き受ける人は一度通過する通過儀礼ような感じになってきましたなあ。まぁウチの選手の質を考えたらアウトサイドのスペシャリストも居ないし、3バックにして中盤の上がり目を一人にするよりも4バックにして二人使いたいってのは分かるんですけどね。ウチが一番コレクティブなサッカーをしていた副さんの時代は4バックで優勝争いに絡んでましたから出来なくも無いとも思うんですがねえ。個人的には4バックにして中盤を4人に増やすほうが好みなんですけど、みんな挫折してしまうんよなあ。U-18と練習試合をやった居残り組みの4バックだったみたいだし、小林さんはやり遂げることが出来るんだろうか。


 こちらは試合前の記事ですなあ。グループリーグ突破も可能性はゼロで、競技的にはセレッソに何の意味も無い試合ですけど、セカンドステージに向けて調整や試しってトコロもあるんでしょう。選手の見極めもやらなアカンやろうし。


 ナビスコカップに関係なく大阪に残った居残り組みはセレッソU-18との練習試合したようです。で、結果はセレッソのトップチームが3-1と勝利。トップチームの得点者は公式ページによれば練習生が二つと、米ちゃんが一つのようです。練習生っていうのは例の韓国は仁川から来たアンジェロ・クビッチの事なんでしょうけどね。んでもってU-18の方は関西トレセンにも顔を出す河崎圭佑。試合は変則の40分2本マッチとなったようです。どんな内容だったはわからんですけど、どうも4バックを試しているようですなあ。


 オリンピックってことでウチの嘉人と平山の国見コンビの記事が出ているようです。ただ不思議なのは二人ともメディアによく扱われますけど、二人ともあんまり結果を残してないのよね。スターシステムの犠牲にならんようにはして欲しいんですが…。


 長居に試合を見に行ってきますわ。嘉人のゴールを見れればいいんですが、それにしても当日券も出ているようですけどバックスタンドとメインスタンドの値段差が1000円ってのはどうかと。バックスタンドを買ってから気づいちまったじゃねえか。つかねえ、バックスタンドにしても7000円ってチョット酷すぎやせんか。



 BSで「オマーンvsイラン」戦と「日本vsタイ」と二連荘でアジアカップ観戦となりましたけど、なんつか日本にしてもイランにしても相当暑さでシンドそうですなあ。日本に関しちゃあからさまに前半はパス回してるだけでしたからねえ。鈴木アタリが前線でパスを受けてボールを持ってる時に前線を指差して走れ走れと促してましたけど、ピクリとも反応してなかったですから、個人的なのか戦術なのかは分かりませんが、明らかに意図的に足元でボールを受けてさばいてでしたし。んで、後半になって前からのプレッシャーをチョイとかけてみたら、タイが手も足も出なくなっての快勝…、快勝だよなあ…。まァ見ててつまらん試合でしたけどスタンドもレフリーの笛も日本に厳しかったですし、あんなもんかと。

 そういえば、キックオフシュートを試合でも実践してたなあ。

 イランがショボかったんか、オマーンが強かったのか。まァ結果から言えばイランに引き分けたオマーンに今年になって2度勝った日本はアジア最強って事になるのかな?


記者席で隣に座っていた某ジャーナリスト女史が、しきりに「なんで動かないの!」と金切り声を上げていた。それでいて、試合を見ながら自分は「暑い、暑い」と叫んでいるのだから、ずいぶん無責任なもんだ。

 今の中国における反日運動は共産党主導の中国共産党の存在証明として反日運動ですからなあ。共産党としては、共産党は悪の日本を打ち払った正義のヒーローなんだってストーリーがないと生きてけないでしょうけど。なんつうか、もういい加減にして欲しいよね。


 ハロプロのフットサルクラブ「ガッタス ブリリャンチスH.P.」の公式ブックがお目見えするんだとか。公式ブックっつったつてほとんど写真の写真集なんでしょうけどね。お台場カップのガイドも載っているそうですけど、見に行けるハズも無いし…。それにてしも、JFAに付きあわされているだけかと思ってましたけど、本腰を入れてるようですなあ。



2004/07/23(金)



 神戸の試合前といえば派手なゲスト攻勢が続いてましたけど、続いてはTASAKIペルーレとセレッソがお世話になった美作の湯郷Belleが前座試合をするんだとか。実のところは前座試合ってのは、当日雨が降ったら本番前にピッチ荒らしてどうすんだとか?、観客の入れ替えとかはやるんか? とかイロイロあってあまりやりたがらず、後座試合として開催することが多いんですけど、夏はナイトゲームになるんでソレはキツイわなあ。そんな理由で前座になったんでしょうね。まァTASAKIは代表選手を大量に抱えてますから、そのあたりもあってでしょうけど。


 そういえばアジアカップに関する現地情報はほとんどないですなあ。まァFIFAの公式Aマッチを戦ってるA代表がオリンピック代表に選手を取られる異常事態ですから、それもしょうがないのか。んで、中国のサッカー事情ですけど最近の中国はそんなに日本を意識してたのか。そんなに中国に勝ってるイメージも無いんだけどなあ。


 さてさて、リコール隠しやら、ダイムラー・クライスラーの提携打ち切り、さらにはその後の追い討ちを掛ける三菱自動車事故報道多発もありまして元々あまりよくない業績が一気にダウンしている三菱自動車ですけど、三菱の浦和撤退なんて話も出ているようです。でもねえ、阪神がタイガースを売りに出すとか言う話と同じでソレを失ったらすべてをうしまっちまうのにそんな事ヤルわけが無い。って事で浦和の公式コメントでは三菱自動車が「浦和レッズ出資見直しも」「浦和、身売り検討」といった記事がありましたが、当該記事はまったく憶測によるものと発表しているようです。三菱が虎の子のレッズを自ら手放す事は無いでしょうけど、それより三菱自動車が廃業なり他社に吸収なりの方が可能性として高いような気もするんですが…。


 どうやらクリンスマンのドイツ代表監督はほぼ決定したようです。つかねえ、クリンスマンは確かアメリカのカルフォルニアの大学サッカーチームに所属してジェイ・ゴッピンゲンの偽名で選手を続けてたはずなんですけど、大学の方はもう通わないんでしょうか。ってかアメリカには永住するつもりじゃなかったのか単身赴任するつもりなのか。それにしても、ドイツの代表監督も日本と同じく監督経験の無い元有名選手がなるのね。そういう流れなのか、やっぱり。


 本人が断ったというよりも周りが強く引きとめたっぽいですけどね。やっぱりディエゴとナポリは切り離せないってトコロでしょうか。



 今の娘。のメンバーにとっちゃピンクレディーって言われても全然ピンッと来ないんやろうなあ。隔世の感がある…。てか、今じゃなくても昔の娘。のメンバーでも姐さん以外はピンッとこんか。


 前所属の東芝EMIとロディー・スター・レコーズとのすったもんだの末、フリーとなっていた鬼束ちひろですが事務所がソニーミュージックアーティスツでレーベルがアメリカのA&Mと正式に決まったそうです。とりあえず、歌手を辞めるなんて事にならんでヨカッタ、ヨカッタ。



2004/07/22(木)

 2002world.comにナビスコカップ・グループリーグ 広島戦のマッチレポートがアップされとります。


 どうやらマチコ先生は見送りになったようですけど、その次にお試しをしていたセルビア・モンテネグロ出身で韓国でもプレーしていたアンジェロ・クビッチと契約する見込みとの事。どんな選手なのかは正直よく分かりませんが、クロアチアとはセルビアでは選手の質がチョット違いますし、クビッチに関しては韓国でもプレーしていたって事なんでまァそれなりに違う生活環境に対応する能力もあるんでしょう。それにしても韓国の仁川もゾノマエを獲得したり、ガンバと旗揚げの親善試合をしたり、アルパイを浦和に放出したり、今度はセレッソにクビッチを放出したりと新しく出来たばかりって割にはイロイロ日本がらみで動きのあるクラブだなあ。そうそう、仁川といえば韓国に帰化するとか言っていたマニッチが仁川に移籍したそうです。


 モリシ.netの日記が更新されてます。今回はキャンプについてですが、とにかく走りこんだとの事。春から走りっぱなしのような気もしますけどね。んで、練習以外ではエピソードですが、近くに温泉もあるとかいう話もありましたけど、年金暮らしの爺さんのように何も無かったとのことですわ。こりゃまたかなりきついキャンプだったようで。


 その美作キャンプですが、「あい色つうしん」に美作キャンプの様子がアップされとります。18日の様子のようですわ。そうか美作ってワールドカップではスロベニアがキャンプを張ってたんだ。忘れてたなあ。んで、キャンプですけど、連日のカンカン照りでゴッツイ暑さだったようですわ。ホンマ大変やなあ。


 DoCoMo関西の請求書に引っ付いている小冊子ということらしい(良くは知らないけど)RasenteのWebページに嘉人のインタビュー記事が載ってます。子供の頃から名古屋章…じゃなくて小嶺さんに出会うまで、それからセレッソに入団してからの話。あとはDoCoMoらしく携帯電話についてですかね。つか、嘉人は吉本新喜劇とかをNGKに行って見てたんだ。






 これはっ。クリンスマンがドイツの代表監督になるって事なんでしょうか。マジっすか? しかもクリンスマンをアシストするのは元浦和の監督のオジェック、ビアホフだそうですわ。マテウスが監督に名乗りをあげたりしてましたが、選手より監督候補の方が豪華なような…。


 死人にくちなしですから、まァドコまでホントの事かは分からんですけどね。



2004/07/21(水)

 20日でお開きになったセレッソの美作キャンプですが、その様子がセレッソ公式ページにアップされとります。ウエミーは広島戦の試合中に怪我で額を縫っていたようですなあ。まったく知らんかった。あまりたいした事はなさそうですけどね。キャンプは基本的にマシントレーニングやら400メートルダッシュのような有酸素と無酸素の丁度間のような走り込みが中心だったようですわ。最後の方には広島戦のビデオを見ての反省会や戦術トレーニングもやったみたいですけどね。そろそろ小林さんの色が見えてくるってトコロでしょうか。



 これはどういうことだ? Jリーグがスポンサーに関わる業務と権利を請負って形で博報堂に100億で売ったことなんだろうか。Jリーグとしては何もしなくても100億円は完全保証。博報堂にすれば100億円以上のスポンサー料を回収できればその分が粗利ってことなんでしょうけど、100億円って数字が妥当なんかどうかはよく分からん。


 鳥栖へのJリーグの積極的な関与による支援ですけど、もう無いよ宣言となったようです。前から7月1日に期限を設定してコレを過ぎて100%減資を達成してなかったら支援はしない…というか出来ないと宣言してましたから、白紙になった事を強調し鳥栖に対して後は自力でなんとかするか自治体と協力しろ釘を刺したってトコロでしょうか。つか、本来はそうじゃなきゃアカンのですけどね。支援ありきの議論はどうかと。


 20日のアジアカップの日本代表vsオマーン代表戦も21日のオリンピック日本代表vsオリンピック韓国代表の試合もまったく1秒たりとも見てないです。仕事のトラブル対応でそれどろじゃなくヘタすりゃ二徹なんて状況でしたし…。ホンマ、辛いっす。って分けで内容的には全然分かりません。なんか俊輔がファンタジーなシュートを決めたとかの話ですけど、どんなんだったんでしょうか。


 バッキンガム宮殿といいベッキンガム宮殿といいあんまり警備がよろしくないようですなあ。


 カーン兄貴のところは夫婦はとうとう分かれたんだそうです。兄貴の浮気発覚後には、今度はシモーネさん浮気しただとか、家族でバカンスに出かけて関係を修復しただとかイロイロとありましたけど、ついにって感じですかね。次は、ロナウドとミレーネたんのところでしょうか。つか、あそこも離婚は秒読み寸前とか言われている割には動きがまったく無いんですけどね。ミレーネたんがオリンピックに出場するまでは現状維持なんでしょうか。


 砂漠の掟は相変わらずですなあ。


 ディエゴの息子がなにやらイングランドで活動をしようとしているようですけど、なんでもサッカーから身を引くなんて話がでているようです。何かとお父ちゃんを引き合いに出されたんじゃ辛いんやろうねえ。ただ、お母ちゃんの方はなんとかサッカーを続けさせたいようですけど。



2004/07/18(日)

 7月17日に長居スタジアムで行われたナビスコカップのグループリーグ「セレッソvs広島」の試合ですが0-2と完敗を食らってまいました。セレッソの得点者はなし。

 えーとですねえ。全体の印象といたしましては、正直ポボルさんの時と選手は変わりましたけど内容そのものはほとんど変わってないなあって感じでしょうか。まぁキャンプ中でしかもほとんどフィジカルしかしてない状況では仕方がないのかも知れませんけどね。

 ウチのチームは基本的に精神的にノってる時は凄まじい勢いがあるんですけど、チョコットとでも道を踏み外すとそのままズルズルといってしまう、ウサギと亀のウサギの方ですから。もって精神的に強くなれよ!ってトコロですわ。と、まァこれはこの試合とはあんまり関係ないことでしたね。まァしばらくしてプレシャーがなくなってくればモチっとやるんではないかという期待の話です。ハイ。

 んで、試合ですけど。なんつかねえ、あの試合を金をもらってやっちゃアカンやろ、って感じですかね。つか金返せ、と。それはセレッソに限らず広島も。あの試合で「おぉっ!」と来るようなシーンといえば、前半に広島の茂木がウエミーを背負いながらボールを受けて、そこからウエミーをぶっこ抜いてのドリブルシュート、それからセレッソのアキのオーバーヘッドシュートのこぼれをモリシがヘッドで狙いにいったシーン。んで、後半の茂木のドリブルからのビーディフルドリブルミドルシュート&ゴール。さらにはモリツァの一生のウチに何度生で見ることが出来るだろうクラスのビューティフルでエレガントなループシュートでのゴール。その後、反撃にでたセレッソの誰だったっけ?がゴール前に入れたグラウンダーのクロスをフリーで決め切れなかったシーン。この5つぐらいなモンでしょうか。それ以外の時間はお互いにツマンナイ展開を永遠とやってたなあってトコロ。後半の最後の方は広島が完全にゲームをコントロールしてゲームを閉めにきている!とも感じましたけど、今思うと前半の初めからずっとあんな調子だったような…。

 そんなわけでしてねえ。勝ち負けうんぬんというよりも、なんだあのグタグタな試合は…サテライトの試合の方がおもろいんじゃないという試合でした。

 ただ、見所というか新戦力のチェックとしてですけど、マリオはナカナカ面白いっス。インサイドの選手かと思ってたんですけど、アウトサイドで起用されてましたけど運動量に突破力、突破の意思がどれもイイ。内に絞っての守備も積極的で的確だし、試合中常にBダッシュってトコロも日本人好みでイイ。これはアタリの可能性大ですわ。

 さらにHONDAから獲得した古橋ですけど、これといって特徴を見せるまで行ってなかったかなと。今はまだJ1に慣れるってトコロからスタートでしょうか。徳さんの時も最初はそうだったし、イキナリ2階級特進ですからこれからか。


 試合前の記事ですな。今のところ練習ってつったってセットプレーとフィジカルのみって事だそうです。まァ試合内容をみてもそんな感じでしたけどね。


 こちらも試合前の記事ですが、モリツァ! いやまぁ、モリツァの芸術的なビューティフルゴールを拝ませてもらいました。現場で見てた人なら分かると思いますが、あんな美しいゴールを生で見ることは先の人生でもそうそうは無いことだと思います。ホンマすんばらしかった。それから、なんか勘違いしている人が多いようですが、モリツァがJ1のトップチーム相手に公式戦で得点を決めたのは初じゃないです。フリエ相手に天皇杯で得点を決めとります。って駒大時代の話ですけどね。つか、フリエって。



 セッレソの公式ページに6月27日に行われたセレッソの日。の様子がアップされとります。それにしてもモリシはネコに乗ったり箱に入ったりそういうの好きだなあ。




 リビアのカダフィ大佐は対岸のイタリアを中心にサッカー界へ乗り出しているのかと思っていたら今度はイングランド上陸だそうです。お相手はクリスタルパレスでクラブの方も乗り気なようですわ。イングランドサッカー界もバブルが弾けだして結構経済的に苦しいクラブも出てきているようですし、背に腹は変えられんってトコロでしょうか。つか、今だサッカーバブルが弾けていないリーグってのはドコがあるんだろう。


 また10年ぐらい待つんかいな。



2004/07/17(土)

 17日の土曜日にはやもすると忘れ去られてしまいそうなナビスコカップのセレッソvs広島戦が行われるのですが、新生セレッソの門出の一発目なんで心して刮目せよ。勝って門出を祝おうではないかいな。ってゆうかしばらく勝ってないんで勝って欲しいだす。


 美作夏季キャンプレポートの第2弾がアップされとります。フィジカルのトレーニングが中心のようですわ。春先のキャンプから散々走りこんで来たのはナンだったんだろうって気もしないではないですけど、まァこういうのは求めだすと限界が無いですからなあ。


 2004年の7月31日にセレッソ大阪のサポーターミーティングが開催されるそうです。場所は長居スタジアム隣の長居球技場会議室で13:30から。ただし参加資格としてセレッソクラブの会員であることが求められます。当日に入会受け付けを合わせて行っているとの事。議事録も一応セレッソの公式ページにアップされるそうですが、個人情報や他クラブの利益になる情報はカットするとの事。って事は参加者にも秘守義務は守ってくれよって事なんかな。



 地元のアテネ市内では全然盛り上がってないらしいアテネオリンピックですが、そのアテネオリンピックのサッカー日本代表の一員にウチから嘉人が選ばれました。まァ順当といった感じでしょうか。この世代の代表チームにはウチの関係者としては嘉人の他に選手としては濱ちゃんやら大介、現在所属していない選手でもネモやモミといった面々を居ましたなあ。てか、その頃の代表チーム監督は西村さんやんけ。この世代も世代別代表としてはついに最終章ですか。メンバーも随分変わりましたなあ。とりかえず、オリンピックの後は条件付からオープンにクラスチェンジで見知った仲間も減ってしまうでしょうし、悔いは残らんようにして欲しいところです。とりあえず長居のチケットは確保しました。っゆうか余裕でゲットできますわ。ひょっとしたら当日券も出るかも。


 オリンピック代表にも選出された嘉人ですけど、公式ページが公開されるそうです。今のところはプレオープンとの事。それにしてもタイトルとurlの4410ってナンやねんと思ったら「よ(4)し(4)と(10)」の事だったのね。んでもって正式なオープンは8月12日だそうです。それにしても、前にオープン→メンテ中→そのまま放置の"http://www.yoshito.net/"は、どうするんでしょうか。今のところ近日中に再スタートとか書いてあるんですけど。


 セレッソ公式ページの選手/スタッフ紹介ページが更新されてしまたが、セレッソ2ndステージからセレッソに新加入の古橋、マリオ、それからコーチに田坂さんとアンジェロさんが追加されてます。背番号は古橋の方が9番でマリオの方が2番のようです。欠番をそのまま当てたって感じでしょうかね。てか、2番で中盤の選手ってのも変な感じやけど。


 7月16日にオリンピック代表の発表もありしたが、同時にエリートキャンプの参加選手の発表もあったようです。セレッソからは毎度お馴染みMFの柿谷曜一朗、山口螢。それからGKに大森圭悟が選出されています。7月23日集合、7月28日解散の日程のようですわ。つか、みんな若いなあ。てゆうか90年代生まれだよ、90年。どないしょ。


 あのシーンはテレビでリアルタイムみましたけど、なんていうか、代表戦とか抜きにして貴重なシーンを見させていただきました。南のボール放り込み事件よりはマシって感じですけど、何があったのかは知らんのですが、いやまァあんな事もあるんやなあ。あれでオリンピック代表落選だったら目も当てられないって感じでしたけどとりあえず代表には選出されたようですがな。しかし、これでセレッソの試合でも相手キーパーへのイージーボールに対して「こぼせ!」と祈る気持ちに勇気が持てるってもんです。


 柳沢で一儲けを企んでいるシチリアのメッシーナですが、新たなFW監督に血眼になっているようです。えーとですねえ、柳沢ってFWだったような気がするんですけど、現場を預かる監督としてはそれがどうしたって感じなんでしょうか。


 一応クラブ名は匿名ですが、日本で10億の年俸を出せるクラブっていったらアソコしかないじゃないか。なぁミキティ。


 スウェーデンの女子を丸裸ですか。なんかイヤラシイ。


 ファンバステンに、ストイチコフですか。世の中そういう方向に動いているんでしょうかねえ。ある意味ジーコさんの日本代表監督就任は時代の先読みだったのか。


 上戸の彩ちゃんが日本代表のユニフォームを着てリフティング?をしている「DVD きれい録り」のCM動画がフジフィルムの公式ページにアップされとります。最後のパスローブの中身はどうなってるんだろう。



2004/07/14(水)

 セレッソの公式ページに美作キャンプの様子がアップされとります。大阪もかなり暑いですけど山ん中の美作もかなり暑いようですなあ。クロアチアから来日したマリオをがんばっているようで。スーパーマリオになれるか、か。キノコを買ってこい。キノコを。それからフラワーも。もちろんBボタンは押しっぱなしや。


 ズッコさんの日本代表が初タイトルだそうです。キリンチャレンジカップはタイトルちゃうんかいって気もしますが、まァそれをタイトルとは言わんわな。試合は個人技でまさるセルビア・モンテネグロに日本が押され気味でしたが、ペナの外からはシュートを打たれてましたけど、ペナの中ではほとんどシュートを打たせずってトコロが利いたか1-0で日本の勝利となりました。それにしても遠藤のシュートうまかったなあ。それから、川口がなんか妙に大人しくて川口らしくないなあ。しかし、なんだってキリンカップで日本代表の試合が金曜と火曜にやってんだろう。アジアカップの日程との兼ね合いなんか。


 シーズン前キャンプ参加の為にアジアカップを蹴った柳沢が所属するメッシーナですけど、なんと去年からイタリアで騒ぎになっている八百長に絡んでいるかも知れないんだとか。クラブの組織的関与となったらリーグ追放もあるみたいですけど、どうなるんだ、こりゃ。


 ロスタイムの決勝ゴールのようですからかなり興奮したんでしょうけど。心臓発作で亡くなってしまうとは…。42歳と年もまだ若かったのにねえ。人生、一寸先は分からんもんや。ご冥福お祈りいたします。


 今年の鳥栖はシーズン終了間際じゃなくて7月から既に崖っぷち状態をさまよっている様で。それしてもJリーグ支援を受けるために必死ですが、いつかはJリーグの支援なくなるわけですし、そのエネルギーをJリーグの支援なしで活動出きる方向性に使えんものなのだろうか。


 日本でこんな大会に参加できる能力がある人がホームレスになるかなあ、と思ってましたけど、参加する選手は50代、60代の年齢のようです。そりゃたしかに大変だわ。どうやら、ワールドカップ参加の為の資金が足りないらしくてカンパを募っているそうです。



2004/07/13(火)

 新監督歓迎運動のお知らせ7月17日に長居で行われるナビスコカップ・グループリーグのvs広島戦で、J1 1stステージに最終戦に引き続き…とは言わんか、とにかくそのナビスコカップの広島戦でバックスタンドでピンク紙を天高く掲げるピンク紙運動が開催されるそうです。新生セレッソをピンク紙で称えるのだ。


 13日からセレッソの美作での夏季キャンプがスタートですが、小林さんが大分から馴染みのフィジコを呼んで体づくりと、個人面談で意識作りをするようです。個人面談とかできるのが文化を共有している日本人監督の強みですなあ。んでもって、技術的にはクロスとセットプレーの対策をするんだとか。今季のセレッソはセットプレーでどれだけヤラレタことか。ホンマそこのところはヨロシクたのみますわ。


 んでもって、こちらは小林さんが大分時代から馴染みのフィジコ就任のおしらせ。日本にきてもう10年も経っているアンジェロさんが新しいフィジコってゆうか、今季はフィジコ居なかったんだっけ。それにしてもブラジル時代の所属コリンチャンス・パウリスタってのは、あのコリンチャンスっすかねえ。なかなかスゴイ経歴のようで。

 それはそうと、フィジオセラピストのイヴォさんが仕事的にかぶってそうな気がするんですけどその辺はどうするんでしょうか。


 なにやらイヤ〜ンな病名で入院していた布さんですけど何事も無く無事に退院できたそうです。ヨカッタ、ヨカッタ。


 13日発売のサッカーダイジェストにコケコケのインタビュー記事が載ってました。チーム内では嘉人の後を継ぐイジラらキャラになっとるようですわ。


 鈴木さんの減資だの支援打ち切りだの脅しは、地元の意識を煽っているのかどうなんっすかねえ。まァいずれにしても鳥栖は地元自治体から有形無形の支援なくしては立ち行かんでしょうしねえ。元々カギはそこだと思ってましたが、後はファンの自治体への働きかけしだいでしょうか。今のところはあまりファンの大きな動きは感じないですけど。


 ルーニーがガッザの自伝をねえ。前々からプレーのみならずライフスタイルも第2のガッザと言われているルーニーですけどねえ。そういえば以前ルーニーがナイトクラブで酔っ払い口論になった女性にツバを吐いて訴えられるとかありましたけど、まさしくガッザじゃないか。


 ナポリでプレーしていたディアゴ・マラドーナの息子がプレミアはブラックバーンのトライアルに参加しているんだそうです。ナポリは前に絶対他のクラブには出さないって言ってたのにどうしたんだろう。なんにしても、お父ちゃん並の活躍ってのは無理でしょうけどお父ちゃんの名に恥じない選手になって欲しいなあ。


 資格停止になったって事は疑惑じゃなくて事実八百長だったってなのか、それとも臭いものにはフタなのか…。




2004/07/12(月)

 病院で入院中だった布さんですけど、副睾丸炎とかいうチッョトいや〜んな感じの病気だったそうです。ゴールデンボールが細菌感染したとかそんなんでしょうか。泌尿器系はこっぱずかしくて、ついつい治療に行かずに我慢して酷いことになっちゃったりする人も居るみたいですけど、まァとりあえずはすぐに退院できるようで良かった。


 14日に15:00から高知大との練習試合が組まれとります。んでもって、美作キャンプの日程自身も20日までの短縮の様子。


 ドイツの代表監督の座がまるでババ抜きのババになってまいましたなあ。なんというか寂しい話です。まぁマテウスが一応名乗りを上げているようですけど、それもどうなんかなあ。


 まさか公文書にまで「なでしこジャパン」の名を使うとは思わんかった。そういえば、総理大臣杯の表彰でも表彰状の文面で「キャプテン川淵三郎」としっかり読み上げてたなあ。


 サッカーでは、テストマッチは所詮テストマッチですからなあ。ラグビーとかならそうもいかないんでしょうけど。それにしても、後半からエキシビジョンマッチとは考えたなあ。


 8月14日,15日にお台場で、女子アナチームとハロプロチームのフットサル大会が開催されるんだとか。ハロプロチームにはごっちんの他、春の公式戦でキャプテンを勤めたよっすぃ〜や梨華ちゃんの出場するそうです。てか、公式戦のメンバーにごっちんを加えたって感じでしょうなあ。って事はキーちゃんが監督をするって事になるんか。それにしても、平田GSもノリノリのようだ。

 ハロプロの「ガッタスブリリャンチスH.P.」(監督:北澤豪)や女子アナチームの「REALLY?madrid」(監督:風間八宏)だけかと思ったら、の他にイエローキャプの「carezza」(監督:野田義治)だとか、ホリプロの「HORIDASHIMONO」(監督:水内猛)、吉本興業の「よしもとマラティニーコ」(監督:ペナルティのヒデ)だとかイロイロ出てくるようです。つか、監督もナカナカの人選やな。


 ゆうこりんがついにアルバムを発表したんだとか。ってゆうか、真面目に歌手業をやるつもりだったんか。てっきり2、3曲シングルをだしてオシマイかとおもってたんですが。んでもって、ファンクラブも結成さけたそうですが、そのファンクラブの名前が「ふぁみりんこ」だとか。それって島木譲二と違うんかいってネーミングですが、それよかそのファンクラブの構成中心メンバーが30代から50代だとか。キミのお父さんも「ふぁみりんこ」かも知れない。


 これは! 一時的な再結成ってわけじゃなくて本格的に活動を再開するんでしょうか。



2004/07/11(日)

 オフ明けなので体いじめからスタートするのは鉄則なんですけど、暑いさなかに1000メートル単位のインターバル走とは地獄やな。ユンちゃんや西谷が居た頃だったら連中はどうなってたんたせろう。少なくとも、わしゃようせんわ。んでもって今後の課題として小林さんは

(1)フィジカル強化(2)斬新かつ適性に応じた選手起用(3)試合後に選手の声を取り入れる(4)守備の連動性を高める(5)結果と同時に長期的ビジョンも示す (6)エース大久保の個人能力をチームに融合させる

 なんてのを掲げているようです。最後の記者に問われて後づけしたような感じもありますけどね。(2)と(3)と(6)以外は以前から強化部がさんざん言ってきた点ですけど、(2)と(3)については小林さんオリジナルの様子。といっいも(2)の斬新についてはある意味ポボルさんを引き継いでいるともいえますが。まァなんにしても、とりあえず最下位を脱出して入れ替え戦行きを阻止してもわらんと。

 それから、セルビア・モンテネグロ出身のアンジェロ・クビッチなるFWをテスト生として受け入れているんだそうです。韓国でもプレーをした経験があるそうですけど、韓国と旧ユーゴといえばマニッチの顔が真っ先に浮かんでくるんですが。つか、新たにテスト生を迎えたって事はまいっちんぐマチコ先生は結局テストだけで終わりって事だったんでしょうか。


 なんでも出原さんが嘉人の海外移籍を認めたなんて記事で載っているようです。てか内容的には「海外移籍を邪魔する気はまったくない」と話しただけのようですけど。別に前々から邪魔するつもりだとは言ってなかったと思うんですが。ただし、以前は今シーズンはセレッソでプレーして来季以降は…ってな話だったような気もするんですけど、その辺りは前倒しもアリって事なんでしょうか。


 うほっ。モリシの坊主姿が動画で確認できます。流石にスキンヘッドってわけじゃないか。モリシの髪型といえば、結婚する前まではボサボサになるまでのばして、ええ加減うっとうしくなったらバサっと切るの繰り返しでしたけど、そういえば坊主なかったですなあ。でもなんか見た目、学生って感じなんですけどね。


 実際のそのシーンは確認してない、というかSUPER SOCCERでも欧州選手権の振り返りでJリーグはサクッとスルーされてしまいましたからなあ。つか、ウチの人事もかなり激動だったんですけど一言も触れられず…ってどないやねん。それはともかく、これは松永さんが京都で作ったパントキックからのゴールみたいに相手キーパーが風かなんかで目測をあやまってかぶってしまったとかそんなんだったんでしょうか。


 トルトルはまだカズに未練があったんかいな。


 この試合を見に長居まで行きましたけど、夏の日中の14時からキックオフってスケージュールはどうよ、と。前半立ち上がりの5分に両チームともセットプレーで1点ずつとりあってこりゃ一体どんな展開になるんだと思ってましたけど、やっぱり暑さからか両チームともあまり運動量がなく攻撃に迫力が無い展開がつづいてました。その後は前半中にさらに1点ずつ取り合ってましたが、得点数の割りにイマイチ盛り上がらない。後半になると急に涼しくなって、こりゃ一雨降るなと思ったら案の定ザーと一気に降ってきましが、ピン大が突き放されて攻撃に出なきゃならない展開もあったんですけど、涼しくなってスピード感が一気にまして俄然盛り上がってきました。が、あれPKかなァという、個人的には疑惑のPKで駒大が加点。2点差がついて試合がほぼ決まってしまいましたけど、ピン大の方も勝ち負けというよりもとにかく1点って感じでほとんどツーバック状態で攻撃に出てましたが、駒大の方が全体的に個人の能力に優れているのもあってピン大は次々とカウンターに晒され結局5-2の大味な試合になってまいました。前半はむしろピン大ペースって感じの試合だってんですけどねえ。少ないチャンスをサクっと決める辺りは流石は駒大ってところですかね。つか、選手の前所属チームとか見たら駒大は日本中から集まってるけど、ピン大は関西のしかも大阪が中心ですからなあ。やっぱり、ある一定レベルの選手は関東に集まってしまう事なのかなあ。あぁそういえば、全日本大学サッカー連盟名誉会長の塩爺も長居に来るかと思ったけど来てなかったもよう。


 ウオォォー。いっぺん行ってみなきゃ。



2004/07/11(日)

 なかなか考えがまとまらず、結論なしのヘナヘナな作文をわしがアップしているうちに大倉さんの解任が決定したようです。出原さんの言動などから解任は無いと読んでたんですがそうでもなかったようで。んでもって、今のところは大倉さんの任を解いて変わりに今年からマーケティングの仕事をしていた梶野さんが後任になったようです。任を解かれた大倉さんはスカウトへ格下げ人事になりそうですが、どうも本人のコメントを読むようですと退団濃厚の雰囲気ですな。退団するにしてもしないにしても、引継ぎだけはしっかりしておいて欲しいところです。書面だけで引継いだって引継ぎにはならんのでその辺も含めて。


 セレッソの公式ページにも載っていないんですが、どうも布さんが体調不良で入院しているとの事。日記の日付は8日で、しかもその時点で数日前からとなってますんで、さらに前から入院しているって事でしょうか。症状とかはよく分からんし、どうなってんだろう一体。てか、なんで公式ページに載ってないんだ。載せるほども無いぐらいの軽症って事か?



 テレビでもほとんど宣伝をしてないんで(てか最近地上波の番組をみてないけど)、金曜日にやるとは全然しらなかったというか、土曜にやるもんだとばっかり思っていたキリンカップですけど、とりあえず日本がスロバキアに3-1で勝利していたようです。ビデオにも撮ってないがな。


 元セレッソのソエさん率いるピン大が全日本大学トーナメントで決勝勝ち残っているようです。決勝戦は11日の14時から長居スタジアムとのこと。最近サッカーの生観戦がなく飢えているので見に行くべし。


 ミキティ…。そんなハッキリいったらんでも…。


 この夏にスウェーデンでホームレスのワールドカップを開催するんだとか。しかし、どうなんだろ。こんなのに出るくらい余裕のある人は少なくとも日本ではホームレスにならんような気もするんですけど、現実は違うんでしょうか?



2004/07/10(土)

 小林さんの監督就任の続報というか、上記の記事とはあんまり関係ないかも知れないですけどこれまでの経緯も含めての話です。

 まず今季の監督交代をめぐるゴタゴタで、最初のペーターさんについては事前にかなり話し合いなり何なりもあったようですが、来日直前の狭心症でアウト。狭心症に関しては不可抗力ですし、一度狭心症になったからといって以後の人生で何も出来ないかというとそうでもないですけど、年をとってから心臓が原因で倒れた人間に「契約だからとりあえず日本まで来い」とそんな鬼より酷いことも言えないですわなあ。それは仕方がない。それはね。

 つづいてのムズロビッチさんについてはシーズン開始直前でキャンインまで数日とスクランブル状態で、ぶっちゃけ何人かにオファーをだして最初に返事がきた人を選んでも仕方が無い状態で選んだんでしょう、多分。もしかしたら初めから中継ぎ人事だったのかも知らん。正直、わしの仕事の業界でもスクランブルでとにかく早くマンパワーが必要だからってんで、たまたまタイミングが合った人間を雇ってみたら全然使えなくて3日で契約解除なんてのは結構よくある話ですし(つか、わしらの業界では忙しすぎて逆に3日で行方不明になる奴も居ますけど)、そういう意味じゃある程度仕方の無いところもある。まァここまではいいがな。ここまでは。

 その後、間違えましたやっぱりコッチがいいですってんで監督を替えてみたら結果を残せずに辞任…というか事実上の解任ってのはどうよ、と。ポボルさんのケースは意図的に理由をもって監督を替えたわけですから、言い訳の余地も無い明らかなミスチョイスだって話ですがな。判断を下した人間にはなんらかの処置があってしかるべきと思いますがね。

 確かに、ミスをしたからといって首を次々に挿げ替えていけば人材が育たないのも事実です。人材を育てるというのはいかにチャレンジ出来る環境をつくるか、言い換えればミスをドコまで許せるかにかかってます。ミスがが人をつくるとも言いますし、ミスが怖いからチャレンジしないのが一番タチ悪いですから。そもそも次々に挿げ替えれるほど人材が居るんかいというと替える人材も居ないのも現実ですし。ただねえ、当然ですけどだからといって同じミスを何度も繰り返すようだったらチャンレンジさせる価値無しとして切られるわけですがね。それはドコの業界でも同じだとは思います。

 セレッソ大阪というか…大阪フットボールクラブの特徴であり個人的に可能性を感じる部分なんですが逆に弱点でもある部分として、他のJクラブに比べてプロパーの社員が多く、いわいる親会社から出向っで仕事をしている人が少ない。それから仕事をなるべく外に出さず、短期契約で金をもらって仕事を請け負う俗にいうところの外人部隊も使わない(俗にいうのかなあ?)ってのがあります。それは長期的にみれば、クラブの結束力であったり、人的な資産や無形の資産を蓄積・継承できるという強みになります。たとえば、去年のパルマ戦みたいな親善試合をやれと言われても他クラブであれば外注に丸投げのところを、セレッソならクラブ内で仕事をほぼ完結させられるだけの能力が去年のパルマ戦を通じて蓄積されているはずです。が、一方短期的にみればそういった蓄積・継承が完全に出来上がるまで経験不足という不安定要素が付きまという影もある。今回の件に関して言えば陰の部分がモロに出てんじゃないかと。

 でもってこの話の結論ですけど、セレッソのチーム強化で大きな決定権を持っているといわれている大倉さんについですがセレッソ系のWEBをイロイロと覗いてみると「大倉切るべし」が一般的なようです。ただ、社長の出原さんを初めてとしてクラブの姿勢としては、今はチャレンジをさせて経験をつませる時期としているようですから、首を切るなんて話にはならんとは思います。実際の話、ここで首を切ってしまっては大西さんの時と同じように、また一から強化部を作り直しになってまいますんでそれはそれで問題ありですし。少なくとも次に繋がるように経験の継承が行われないようだとマズイ。それがないとクラブとして成長できない。まァ大西さんの場合は辞任でしたから切るも切らないも無かたんですが。

 正直、わしには大倉さんの能力がどんなもんなんかもよく分からんです。何を持って能力を測るべきなのかも、何が能力を測る材料かもよく分からんですし。つか、そもそも強化部の仕事ってなんなんだかもイマイチよく分かってない。目立つところは分かりますけど、日々の仕事は何やをってるのかとか。選手や監督を連れてきてアタリだったら能力があって、ハズレだったら能力がないっていうだけの話なのか? それだけでも無いんでしょうけど、少なくとも外国人に関してはハズレを引きまくってる。一方日本人に関しては徳さんだとかトミーだとか千葉ちゃんだとかコケだとか、アタリも引いている。ひょっとしたら古橋だってアタリかも知れない。なんつか、もやもやする物があるのよねえ。成績という結果からみれば最下位で最悪の事態ですけど、じゃあ結果だけか評価の対象なんかよ言われると違うような気もする。ミスをしたから切るっていうんだったら、ミスをしない(何もしない)人がベターって事になってしまう…。もう、なんだかよくわかんねえよ。くそっ。

 なんだか全然まとまってないですけど、わし的にはまだ、まとまってないって事が結論です。


 最近は異議でイエローはほとんど無くなりましたけど、今度はラフが増えてまってますからなあ。異議だとプレーが切れた後なので何とか自制できるところもありますが、ラフってのは脊髄反射でやってまうしソコを抑えるのは難しそうやなア。記事にもありますが、押さえ込むと萎んでしまう可能性あるし。どうしたものか。本人の自覚と本当の意味でも気持ちの強さを身につけるのを待つしかないんでしょうけど。


 さて、新外国人のマリオ・ガルバですが、登録名はガルバでいくんですかねえ。なんかガンバみたいやから、マリオの方がいいんですけどね。それはともかく、この選手ですが中盤で頑張るタイプの選手だとの事、しかもどうも金髪らしいんですけどあんまりクロアチア人らしくないなあ。んでもって、出原さんや大倉さんが語るところによれば、後センターFWも獲得の用意があるようです。世間ではセレッソの攻撃の選手は強力と言われているみたいですとけど、セレッソを見続けている人間からすれば平均点が高いだけで、たとえば以前セレッソにいた黄さんみたいに身体能力もテクニックも得点感覚もスバ抜けたって存在は居ないく、言われているほど強力でもないです。そういう意味でもFWはどうしても欲しい。


 セレッソ大阪主催のサマーキャンプといえば美作ですが、そちらはトップチームのことでして、こちらの夏休みキャンプは8月に三重のヤマハリゾート合歓の郷とか言うこ所で小学生を対象としたサッカースクールを開くんだとか。だいたい3万円前半で参加できるそうです。



 8月14日に長居で行われるFC東京戦に5千組(1万人)の招待をするんだとか。小学校を通じて招待をするみたいですけど、小学生に2人組券じゃ家族揃ってとはならんし、どうなんよそれって感じもしますが。それともまさか小学生が異性連れでイチャイチャしながらとか…。


 前々からJFAが募集していた女子代表の愛称ですけど「なでしこジャパン」に決まったんだとか。撫子ですか。ナデシコ科の多年草の総称。秋の七草の一つ。なんでヤマトナデシコが日本人女性の美称になったのか謎ですけど、そのヤマトナデシコからとったって事なんでしょうなあ。公的には愛称とはなってないもののサッカーマガジンやTBS辺りが盛んに広めようとしているA代表の「ブルース」よりはよっぽどいいんではないかと。それにしても、上田さんは寄席に行くのが趣味と言ってましたが「浴衣姿が見られて“ユカッタ”」ってダジャレは、凡さん並というか…。



 指導部の内ゲバによる主導権争いの末、壊滅してしまうのか。現場は松本育夫を始めがんばっとるのにね。



 「ボールはなぁ、相手を殺す気で取りに行くんだよ! オレはそう思う!」 NHKでほげほげとダジャレを飛ばしていた凡さんとは随分イメージが違うなあ。




 欧米では胸毛がモジャモジャなマスキュランなのがうけるのかと思ってたら、今では脱毛でツルツルなフェミニンなのが流行りだそうで。


 確かにテレビの放映権料の一括分配も理由の一つにあるでしょうけど、基本的にサッカーと野球じゃチームのランニングコストが圧倒的に違いますからねえ。J2の下のほうがったら年間5億ぐらいの予算でなんとかヤリクリして運営できちゃうし、J1だってセレッソクラス(中の下)でも20億あればできるし。そんな単純な話でもないとは思いますがね。それより、プロ野球はまず収支のバランスをなんとかした方がいいでないかと。人件費が収入の100%を超えるってのはチョット異常すぎる。


 なんでこの3人がキャスティングされたんだろう。まったく繋がりが見えてこない。だからなのかな。



2004/07/06(火)

 とうとうと言うべきか、ついにと言うべきか、いよいよと言うべきかポボルさんが成績不振を理由に辞任って事になったようです。まぁなるべくしてなったって感じですかね。あのまま続けてても、クラブ、監督、選手、サポータのいずれも幸せになれるとは思えんかったし。んでもって、その後任ですが、前大分監督の小林さんが監督に就任するとの事。S級持ってて空いてる日本人は清水さんぐらいしか残ってないかと思いましたが、そういえば、小林さんってフリーだったんや。小林さんのサッカーのイメージは2002年の大分のイメージでして、前線からとにかく頑張ってガッチリと守るサッカーってイメージがある。どうなんだろ、アレをそのままセレッソにもってきたら、前線の選手の質的に多分破綻する危険もありますが、本人はホントのところ攻撃サッカーが好きとの話ですしどうなることやら。

 んでもって、その小林さんの記者会見も大阪市内で早速ありまして、その辺りは事前に情報が漏れるということも無かったもよう(その辺りは進化したか)。で、内容ですけど「5位以内を目指す」との事。さらに「選手個々の力はある。後はどうまとめるだけか」と、歴代の監督が指摘しつつナカナカ改善できなかった問題点を挙げているようです。それと、監督のオファー事態は先月の28日に受けたようでして、色よい返事があったらそのままポボルさんを切って小林さんと契約というシナリオは既に出来上がっていたということか。

 まあ、何にしても小林さんにはイロイロと頑張ってもらってとりあえず勝てるチームもそうですが、ユーロを見てて感じたんですけど勝ち負け以外にも大事にしてもらいたいものもあるんよね。ぶっちゃけて言ってしまえばいくら勝ててもギリシャじゃつまらん、と。

 何がとは言いませんが、大西さんみたいになるのかなぁ。


 なぜか理由はよく分からないのですが、トップチームのコーチに田坂さんがU-15のコーチから昇格となったようです。ヘッドコーチが既に居る状況でコーチってのは何をするんだろうという不思議はあるんですけどね。最近まで現役をやってて選手に睨みが利くって事から、選手の首根っこを抑えるのが仕事って事になるんでしょうか…。

 つか、貴志さんはユース専門の人材って事なんでしょうかね。


 さらに監督交代と同時に選手の入れ替えも発表となっとります。まずは新加入選手ですけど、クロアチア人のマリオ・ガルバなる選手で小柄な中盤の選手でしてボランチの選手だとか。名前からするとルイージはドコいったんだって感じですけどね。どんな選手かは知らんけど、名前はラテン系か。


 つづいて去る人のですが、ログレクは前々から話がありましたけど、カブラルも契約解除って事になったもよう。まだ移籍先は決まらず。というか、移籍金は手に入るんでしょうか。




 ガンバの高槻移転さわぎっていつの間にか立ち消えしたかと思ってたら、ガンバの佐野社長も移転を匂わせているようですし、水面下ではイロイロと動いているようですなあ。


 イラクはアジアカップの出場権を得ていたはずですけど、監督不在で中国にやってくるんでしょうか。それともイラク人の監督を急きょたてるんでしょうか。それにしても、この時期に辞任するってのはナンか意図があるのかな。



2004/07/05(月)

 記事は7月3日づけの記事ですので来週中というのは、7月10日までには決着って事でしょうかなあ。てか、10日からは練習再開やし。まァポボルさんを替える替えないまでは言及していないようですけどね。まぁなんらかの発表はあるという事でしょう。


 ちょっと時期的に外しているんですけど、久藤ちゃんの出産日記です。といっても久藤ちゃんが出産するわけじゃないんですけどね。なんていうか、わしゃ経験がないのでよく分からんのですが出産ってのは何かと大変でんなア。


 布さんはバッサリ髪を切ったときもどうしたんだ一体!! って感じでしたが、今度はモリシも頭を丸めたんだそうです。丸めたといっても、神戸のバウルみたいにスキンヘッドなのか、昔の小野ちんみたいにマルコメカットなのかもしれんし、嘉人がセレッソに入団した時みたいかもしれんしどうなるやら分からんっすなあ。スキンヘッドのモリシだったごっつそうやけど。そういえば、頭を丸めるといえば嘉人も頭を丸めているときは点を取ってたし、なんだか妙に暑くなってきたことでもあるし、嘉人も丸めてみるのも一興かと。


 宮本武蔵のふるさととも言われている岡山県は美作で行われるセレッソ夏季キャンプですが、7月13日スタートで21日に終了の予定のもよう。場所は岡山県美作ラグビー・サッカー場だそうです。近くに温泉もあるようです。



 元セッレソのセンターバックで去年まで鳥栖にいたペリクレスですけど、SC鳥取に移籍だそうです。セレッソに入団するまでは元々工場で出稼ぎするために来日したという苦労人。一応元ブラジルのユース代表なんですが、その当時所属クラブのマツバラが移籍金の値を吊り上げるために駆け引きをするも失敗しサッカー界を去ったという悲しい過去も持っています。それにしても、いつのまにかSC鳥取のチーム名がガイナーレなんてものになってたんで知らんかった。


 代表選手の金銭移籍やら韓国代表監督に名乗りをあげたりやら、で何かとイロイロと騒がせていたトルトルですが、淡路島にカタール代表の合宿で来ているようです。アジアカップに向けた合宿って事なんでしょうかねえ。今回もなんか騒ぎを起こしてくれるんでしょうか。


 いやはやこの欧州選手権決勝の試合で結果以外にビックリしたのはこのシーンしかなかったんのですが、例の乱入してフィーゴにバルサの旗を投げつけてギリシャのゴールダイブした男ですけど、ジミー・ジャンプと名乗っている男でして他にもイロイロと乱入している有名人だそうです。それにしても、なんであんなに見事なほどカンペキに乱入出来たんだろう。変装かなんかしてたんかなあ。バルサ方面では喝采もあるみたいですけどね。ちなみに彼の公式webペースはこちらですが、残念ながら重過ぎてシャレになってないです。


 シャレで言ってんのかマジで言ってんのかはアレなんですけど、何せ天下の楽天ミキティ様なので何が起こるのかわからんですけど、神戸がイルハンの後釜にルイ・コスタ、フィーゴ、ロナウドあたりを狙っているんだとか。ルイ・コスタはカタール行きが決まっているようですけど、フィーゴにロナウドねえ。どうナンすかねえ。フィーゴは日本食好きって事なんでひょっとして…、チト群りかなあ。でもミキティ様のパワーをもってすれば…。


 どうでもいいけど、ブルックリンも結構でかくなったなあ。子供の成長は早い。




2004/07/02(金)

 まず、初めに確認しときますと、わしはバックスタンドの住人です。それを踏まえてですが…。

 2002world.comのサポーター通信で例の1stステージ終了時のゴタゴタの件について触れてます。それだけでは無いですけど、簡単いえばサイドスタンドにだけ挨拶にいったのはいかがものかと、って感じですね。わし的には、あの時、あのスタンドの雰囲気で挨拶にグラウンドを一周しなかったのは理解できるんよ。てか、むしろあの状況でグラウンドを一周して挨拶なんてやるべきでもない思ってたぐらいですから。ただねえ、気に入らんのが何を思ったか選手がひょっこり出てきてサイドスタンドへだけ挨拶に来たときにねえ、ソコだけに義理を通すんだったら出てくんなよ思ったのは間違いの無い事実ですわ。盧さんだけやん、バックスタンドまで来てくれたのは…。なんつかねえ、片思いの相手にやんわり否定されてしまったような気分というか…。いやまあ、前々から「こちらの一方的な永遠の片思い」とは感じていたんですけど、決定的になったというか。高校サッカーや社会人サッカーからの伝統で、いわいる応援団のところへ挨拶にいく習慣が残ってそうなったんでしょうけどね。

 ただねえ、まぁこんなことは言いたくは無いですが、こちとらサイドスタンドよりも高いチケット代を払っているわけですよ。金カネというのもなんなんですけどね。ただ、カイジ風にいうならば「金は命より重い」「命懸けで金を得ている」わけですし。チョットはグチぐらいこぼしても罰は当たんないでしょ。ホンマ。バックスタンドはまだいいんですけど、メインスタンドの方はどう思ってるんでしょうかねえ。高い年間指定席のチケットを買っておいて何か事が起こったら遥か遠くのサイドをスタンドを横目に眺めるだけとは悲しすぎるような感じもしますけど。

 金の話はソコまでにしといて、セレッソの若い選手…というか、セレッソに限らずドコの若い選手もあまりこういう交流会みたいなのに積極的じゃないですよねえ。モリシやアキは立場的にこれまで逃げるわけにもイカンかったから鍛えられたってトコロもあるんでしょうけど。ただ、こちらに関してはわしも若い頃はこういうのはニガテだったし今でもあんまり得意ではないですから、あんまりえらそうな事は言えませんわ。


 今年のセレッソのキャンペーンワードになっている「10thアニバーサリー」ですが、そのJリーグ昇格10周年を記念しましてCD-ROMを作成することになったようです。発売はあるのかどの程度発売するのか、時期はとかその辺りはわかんないですけどね。歴代のキャプテンを初めとした選手のインタビューや画像、壁紙などがコンテンツとなっているようですが、選手や試合の公式データなんかも記録されるとの事。可読性重視でHTML形式で保存されるのかも知れないですけど、個人的には可読性の高い方法でのインターフェイス採用の他に機械のインプットデータとして転用しやすいようCSV形式やXML形式でも記録してもらえるとめっちゃ嬉しいんですけどね。データベースを構築していつでも手軽に検索できるようになるし。


 徳島の知事選で飯泉嘉門知事が公約に掲げ当選した徳島発のJクラブの件ですが、名称が「徳島ヴォルティス」と決まったようです。って、「ヴォルティス徳島」が逆にだけになっただけやんけって気もしますが、登録商標の関係とか、一度失敗した名前は微妙にでも辞めとこうとかイロイロあるんでしょうか。後は愛媛FCオレンJにも負けないマスコットが必要か。


 最終節でセレッソに勝って首の皮一枚繋がってといわれていた柏の監督 池谷さんですが、1stステージを最後に辞任。後任は元横浜とガンバの監督をしていた駄洒落魔王凡さんが就任するんだとか。凡さんってNKHかなんかの解説してたっけかな、最近例のダジャレをあんまり聞いてなかったような気がするんだけど。結局ガンバと柏は西野さんと凡さんを交換したって感じになっちゃいましたなあ。んで、もってさらにその下の成績のセレッソはどうなるんだろう。日本人なら清水さんぐらいしか残ってないんじゃないのかな。つか、そういえばセレッソは既に一人監督を切ってるか。


 見出しだけみると支援撤回に抗議って、どこまで甘えた話やねん感じですが、記事のどこら辺に抗議の記載があるのかはさっぱり分からんです。さて、その鳥栖の件ですけどねえ。どうなんすかなね。100%減資のタイムリミットはもう切れてしまいましたし、残す可能性は地元自治体が支援ってところなんですけど、どうもそれも期待は出来ない様子。結局地元に必要とされていなかったって事なんでしょうか。そもそもから言えば、静岡からフューチャーズを誘致して無いところから無理やり作ったってのが間違いだったのか…。(まぁそういってしまうと神戸も福岡も札幌もそうなんだげとね)



2004/07/01(木)

 セレッソのクラブハウスがある南津守のさくら公園内にあるというか、クラブハウスに併設ざているセレッソ直営イタリアレストラン「オステリア・サグラ」ですが閉店となったようです。前のイタリアレストランも閉店してましたが、今回も新たに店を立ち上げる準備なんでしょうか。そのまま空き店舗になってしまうのかなあ。



 リーグ戦も一段落つき、代表月間って事でJリーグクラブの活動が人事面に集中してますが、去年の夏にセレッソから広島に移籍した眞中しゃん兄さんにいる横浜FCに移籍となったようです。今年は出場機会もあまり無かったですからなあ。んでもって、その広島に眞中しゃんと入れ替わりで、これまた元セレッソのモリツァが移籍するんだとか。モリツァはねえ。左サイドバックからフォワードまでこなせて、あんだけの能力もあるのに勿体ないんよねえ。間違いなく代表入りする逸材だと思ったモンですがねえ…。まァとにかく何度でも言いますが、フォルツァ・モリツァ。


 今年の初めに柏に移籍してきたワールドユースの得点王ドゥドゥですが、日本に戻るつもりはないようです。とはいえ、ワールドユース得点王といってもそれほど日本のサッカー界にプレーでインパクトを残したという印象はないのですけどね。それにしても、なんでドゥドゥが柏にやってきたんだろ。ワールドユースでの活躍前には既に契約がまとまってたんでしょうか。


 マリフアナ風味ってのはナンなんだ。



2004/07/01(木)

 嘉人がオリンピックに向けた石垣島トレーニングキャンプのメンバーに選ばれたそうです。なんで石垣島なんだって気もしますが、暑さ対策とかそういうことなんでしょうかね。というか、石垣島にそんな設備あったんだ。石垣島には一度も行ったことが無いから知らんかったけど結構でかい島なんやなあ。もっとこじんまりした島かと思ってた。


 わしゃインターネットの巡回をするときも掲示板はほとんど見ないんでセレッソの公式掲示板も見てないんですが、何かやらこんな話がセレッソの公式掲示板に掲載されているようです。いや、ホンマかどうかは知りませんよ。とりあえず、そういうことで。



 いよいよ。って事でしょうか。結局100%減資は無理だったようです。本来、株式会社は経営者のモノではなく株主のモノで株主が経営者に経営を委託しているわけですから法的に言えばお願いするしか出来ないので、あれだけ立場が対立しているうえ、100%減資では落としどころも設定できないですし、無理な注文だなあ思ってましたけどやっぱりですなあ。Jリーグにしてみれば、これまで散々破産しているのを支援してきたけど、これ以上ズルズルとやってはいけないって事でしょうけどね。後はどうやって事後整理するかってトコロになるんでしょうか。


 '94年ごろの日本代表とセレソンの元メンバーが名古屋に集まって試合をするんだとか。とりあえず決まってそうなメンバー日本ではラモやん、おそらく井原っちやキーちゃんも出るんでしょうけどね。セレソンではドゥンガ、ジョルジ、ベベットがびびっとるのベベット辺りらしい。開催は8月15日で名古屋の豊田スタジアムとの事。見にいきてぇ。


 ブラジルといえば、ブラジル軍がハイチで国連平和維持活動をやってるそうなんですけど、そのハイチにセレソンを呼んで試合を開催。反政府組織に試合が見たけりゃ武器よこせと末端人員の切り崩しを図っているようです。反政府運動といっても末端の人間は思想とは関係なしに仕事として割り切ってやってますからワラワラと人がやってきそうな感じですな。んでもって、セレソンのメンバーですけどロナウド、ロナウジーニョあたりもやって来るんだとか。こりゃまたスゴイ。日本にも来てくれないかなあ。


 恐るべし、ユリゲラー。イングランドから大陸に向けてそんな長距離のサイコキネシスが使えるとは…。


 多分、M推セから拾ってきたネタだと思いますが、娘。が7月22日に新曲をリリースするとの事。タイトルが「女子かしまし物語」だとか。早口言葉かいなって勘でのタイトルですが、カップリングは「がんばれ 日本サッカー ファイト!」と、最近JFAとの関係を深めつつある娘。らしくアテネオリンピックを見越してのモノでしょうか。ただ、なんかこのところ急速に娘。への興味を失いつつあるのですが…。姐さんの卒業を契機に普通のアイドルグループになってまいしたからなあ。


 神戸買取の話が出るまで楽天でもそんなに儲かっているとは思ってなかったんですけど、こんどはライブドアですか。IT関連企業はそんなに儲かってるのか。インターネットで商売っていったって流通の方法をチョイと変えるぐらいで、そんなにたいそうな金は動かんと思ってたんですけどね。それにしても、買い手が出てるのに売りたくて困ってるはずの売り手が売りに出さないってのはどういうことだろう。わけの分からん会社が余計なことをするなって事でしょうか。



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