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2004年06月のログ


2004/06/30(水)

6月26日に長居で行われたセレッソと柏との底辺を競う最下位争い、J1 1stステージ第16節「セレッソvs柏」の一戦ですが。セレッソが1-5と今季最多失点での惨敗で最下位の坐が決着。セレッソの得点者はアキのミドル一発です。

さて、試合の感想の前にですが、この試合が終わった後あまりの惨劇にヤケ酒をあおって寝てもうたんですけど、次の日に起きてみれば体調がすこぶる悪い。ヤケ酒が残って二日酔いかと思ってたら熱は出るは、腹は痛いは、しんどいは、口の中は腫れるはでえらい騒ぎになって「セレッソの日。」にも参加できずに寝てました。くそっ。2週間ほぽ不眠不休で働いて二日間休みになったら疲れがドッと出たのかも知れん。それでも月曜には仕事が残ってるから死にかけで仕事に行ったけど…。

てな、わけでまだチトしんどいです。書きたいこともイロイロあるのですが、簡易版って事で。

んでもって試合ですが、前半というか序盤というか、2失点するまではハッキリ言ってセレッソのペースでして、アキが一得点挙げたときにはこれでほぼ勝ち。2点目を取ったら確実やと思ったモンですがねえ。何がどうなったのか、あっけなく山下のポストから玉田が裏を取っての単純な形から立て続けに2失点。さほど厳しい局面だったとも思えんかったんですけどねえ。なんというか、相変わらずセレッソのディフェンスにはスポット的にポコポコと穴が開く。しかも立て続けに…。人は随分変わってのに、そこは昔からチットもかわらん。長居の土地は呪われてるんじゃないだろうか。

まァ2失点の後でも少なくとも前半はむしろセレッソペースだったんですが、後半に開始直ぐにねえ…。

スピードも死んだ状態でタッチライン際の崖っぷちに追い込まれてた相手選手に柳がボールを奪いに行ったんですが、何がどうやら分かりませんがあっけなく体を入れ替わられてどフリーでゴール前にグラウンダーのクロス。ニアに突っ込んできた玉田にピタリとあってあっけなく玉田のハットトリック達成。柳はこのシーン以外にもマークが甘かったり抜かれたりとどうもイマイチの出来でしたわ。

これで勝敗の行方はほぼ決定。さらに追い討ちを掛けるように、濱ちゃんが背後からのタックルという事で前半につづいて2枚目のイエローをもらい10人に…。ただ、濱ちゃんのイエローというよりは、ダイブくさかったんですけどねえ。まァなにはともあれ、これで2点差を10人で追いかける展開で引き分けでさえも奇跡的な状況。

案の定、柏はボールをゆっくり後方でまわしてよほどのチャンスじゃなきゃ攻撃には出ない、サッカーをやらずに時間を潰す作戦に切り替え。しかも、メンタル的にも堕ちてしまったセレッソもその展開にものの見事にのってしまって、途中出場した柏の増田の2得点以外これといった見せ場もなく試合終了。

試合後に予定されていた、1stステージ終了の挨拶もスタンドがまさに今年のセレッソのキャッチフレーズどおり「いちがん」になってブーイングし、ポボルさんが一言発し、それ通訳が型どおりリの挨拶として翻訳した後、うだうだと揉めてそのまま選手スタッフは撤収。バックスタンドから見てる限りじゃ何があったのかはよく分からんかったですけどね。まさにJリーグのキャッチフレーズ「Amazing, J.」そのままやがな。



さてさて、最下位没落を受けてだけって分けでもないでしょうけどポボルさん、および強化スタッフの刷新ってな話もチラホラと出てきているようです。ただ、その一方で現状維持の含みも残してはあるみたいですけどね。名古屋のベンゲルさんの時のように、就任して最初の1stステージはボロボロの成績でも2ndステージから一変して……、なんて事があるかどうかは別として、もう1stステージの終了の挨拶の際の時の様子でも分かるようにあれだけサポータから信頼を失って関係がこじれてしまったこの現状のまま続けるのは、今後結果かがどうなるにしろ、監督・サポータ双方にお互いが不幸にしかならないと思うんですけどね。

正直、ポボルさんの能力に関しては練習をくまなく見ているわけでもないので分かりませんし、たまたまセレッソと合わなかっただけで他のクラブに移ったらあっという間に一流監督の仲間入りするのかもしれません。しかし、少なくとも彼がこのままセレッソ居続けて幸せになれるとはとても思えんのですけどねえ。多くの人間が幸せになれる可能性が高い道は一つしかないと思うのですが…。これ以上は人事権に立ち入るのであえて書きませんけどね。



布さんが「ジョイントゲームズ2004」なる大会に参加するんだそうでする。記事を読む限りじゃ何の大会かはハッキリ分かりませんが、障害者と健常者が一緒にフットサルとかそういう大会でしょうか。

んでもって、その布さんですが現在はオフを利用して沖縄に行っているもよう。


6月27日に南津守で行われたサテライトリーグ「セレッソvs大分」の試合ですが1-1と引き分けになった模様。セレッソの得点者はシャケ。大分のメンバーには元セレッソのネモやんが来てたようですわ。オリンピックを前にしてトップチーム出場の危機なんやろか。それとも嘉人やトミーと同じで出場停止だったのか。


今年は新潟のビックスワンで行われることになっているJリーグオールスターゲームですけど、セレッソからメンバーに選ばれたのは嘉人のみ。本来ならモリシも選ばれていたんですけど、怪我で辞退って事になったようです。


きっと自らの身を犠牲にして三菱車の安全性を証明したかったのに違いない。殊勝な奴やなあ。


Jリーグから脱会の危機に瀕している鳥栖ですけど、今シーズン開始前に一部株主が中心となって立ち上げた経営陣が職場放棄をしてしまい、本来前シーズンで辞めるはずだった経営陣がそのまま無償で経営を続けているという異常事態の現経営陣と、一部株主との間で行われている内ゲバ争いでニッチもサッチも行かなくなっている様子。お互いに信頼関係がまったくないようですから、これは事実上除名がほぼ決定みていいんでしょうか。

んで、その泥舟に福岡大の田代が乗り込むとの事。もっと自分を大事にしろって気もしますが現場には松本育夫が君臨してますし、あんがい良いのかも。



ゴルァ! 待てぃ!! 何べんも言っとるやろが。YAWARAちゃんと谷は48kg以下級って以外は似ても似付かんのにYAWARAの名を名乗るんじゃないし、報道もするんじゃねえ。ボケェ。何度言っても分からん奴等は一度滋悟郎先生にシメてもらわんとアカンなあ。



2004/06/25(金)

土曜はいよいよ一番を争う決戦当日。一番っていった一番弱いのを争ってんですけどね。正確には2番目に弱いのを争ってるのもかも知れんけど。あぁ、そういえばウチはここ3試合リーグ戦で負けなしやなあ。次は勝ちの目が出る番ちゃうんかな…、と希望的観測で〆る。


6月27日の日曜日に湊町リバープレイス(地球防衛軍基地)で開催される「セレッソの日。」ですが、J昇格10周年って事で既に決まっていたジルマールを初めOBを多数呼ぶとの話がありましたけど、そのメンバーが盧さん、山橋、見崎と決まったようです。また、懐かしいメンバーが顔をそろえましたなあ。山橋なんて北海道からやってくるんかいな。開催時間は17時から21時までで雨天決行との事。日曜だから昼間にやって欲しかったってトコロもありますが、時間もようやく出来たし行ってみるとするかな。イロンナ意味で面白いトコがあるかも知れんし。http://www.jynoh.com/

(盧さんが)セレッソ大阪の応援感謝イベント「前夜祭」、及び翌27日「セレッソの日。」 にも、出席される事になっています

top=http://www.jynoh.com/ ノ ジョンユン FIGHTING!



うおっ。まさに火の玉ツアーだな。宿泊はすべて空港と車中、機中で済ませるとの事。ギリシャの日本代表が試合をするあたりはホテルが無いとの話もありましから、案外それもいいんでないかと。


福西はナカナカおもろい奴だなあ。


ルーニーがガッザの二代目と言われている知ってましたが、そんなに風貌が似てるかなあ。まァ素行までは似ないようにってトコロか。


「奢れるものは久しからずや、強者必衰の理を表す、諸行無常、色即是空、焼肉定食」…最後の方はなんか違う気もしますけど、まぁそんなトコロでしょうなあ。国内リーグに外国人が大量になだれ込んで自国の選手の育つチャンスがなくなったって事かな。今回、欧州選手権に生き残ってるのは輸出国ばかりやし。




2004/06/25(金)

最近は仕事が忙しく帰宅が午前中になってから2ちゃん三大バカ板筆頭と呼ばれたいた頃より厨房率が上がっている国内サッカー板を読もうという気力も起きず、そのうえ仕事の休み時間に読もうにも仕事場のインターネット環境が2ちゃんねるやその他掲示板を閲覧しようとするとプロクシサーバーがブロックが掛けるニントモカントモな仕様のせいで、2ちゃんとはナカナカ縁の無い生活がチョイの間続いてたんですが、どうやらその2ちゃんセレッソ板発でポボルさんの解任要望運動ってものが広がっているもよう。実はこれを書いている時点ではまだ2ちゃんセレッソスレを読んでないので、どういう流れなのかはあんまりよく知らんのですけどね。とりあえずそういう運動があると言う事です。運動の内容としては土曜の柏戦で試合前にポボルさんの紹介コールに合わせて赤い紙(レッドカード)を掲示するとの事。形はどうであれ仮にポボルさんが解任されることがあっても、又はなくても、クラブが人事に関してサポーターの要望を聞き入れたなんて事は絶対にあるはずもないですが(仮にあったらりソレはソレで大問題ですけど…)、意思を示すという意味ではいいんではないかと。


さて、ポボルさんの解任要望運動も勃発するなか長居で柏との最下位直接対決を土曜日に控えているセレッソですが、嘉人とトミー王子が出場停止で使えない。代わりといっちゃなんですが、柏の方もドゥドゥがセレソン入りで居ないそうですけどね。なんといいますか、おそらく世間的には横浜FMと磐田が争う優勝の行方に注目が集まるんでしょうけど、ブービーをかけてしのぎを削るこの一戦だって当事者にしてみりゃ死活問題ですがな。特に今年は最下位のみがJ2との入れ替え戦をやらなきゃならんし。とはいえ、リーグ戦ですから、途中で最下位になるのが直接どうのこうのも無いですけど、このところを勝って無いですから勝って1stステージを〆たいところ。つかねえ、1勝したぐらいじゃ順位は変わらないですけど、2連勝とか3連勝ぐらいするとね、年間順位で10位ぐらいまでなら呆気ないぐらい簡単に上がれるんですよ。その足がかりの為にはまずは1勝を。つか、勝たん事には話になんねえよ。

U-19日本代表選出も決まったコケコケですけど、20日のサテライト戦でゴールを決めモヤモヤ吹っ切れたとの事(モヤモヤといっても、もやもや病じゃないですよ)。 正直、コケコケの今の仕事っぷりはわしの期待にははるかに及んでないんですが、若い選手は何をきっかけにして爆発的に伸びるかは分からんので、なんでもいいからキッカケにして欲しい。チーム状態が悪いチームってのは若手にとって絶好のチャンスなんやし。

そういえばドゥドゥの噂はJリーグ開幕前はよく聞きましたけど、開幕してしまうとあんまり聞かなくなりましたが、調子を落としてたんでしょうか。チームそのものも調子を落としているみたいですけどね。で、そのドゥドゥですけど、サッカーは欧州選手権だけじゃないぜ、コッパ・アメリカだってあるゼ! って事でセレソンの一員としてコッパ・アメリカに出場するため帰国だそうです。めぐって幸運か、それとも破滅への罠か…。


見出しは扇動的ですが、記事中のアキのコメントは「1人1人じゃなく(勝つために)選手全員の意見がまとまれば話したい。合宿もあるし、一からやり直せる」って感じでしても改革を求めるって程の内容ではないですけど、アキがなんとかキャプテンとして選手をまとめてなんとかしなきゃなあって意思は感じる。


6月23日に南津守で行われた関学との練習試合ですが、3-1とセレッソが勝利を収めた模様。セレッソの得点者は濱ちゃん、コケコケ、米ちんのようです。一本目が次節のスターティングとだいたい同じと考えるなら、出場停止のトミー王子のトコロに布さんをストッパーから上げて右のストッパーに柳本を起用ってトコロでしょうか。それにしても2本目では久藤ちゃんがリベロをやってんのネ。


で、その久藤ちゃんですけど、赤ちゃんが産まれた件が公式ページにもアップされてます。どうやら名前は梨々花(りりか)ちゃんに決まったようです。

その、赤ちゃん誕生、そんでもって久藤ちゃんの誕生日も同日の6月21日って事もあってか、恒例の卵爆弾攻撃も盛大に行われたようですわ。


Footivalに嘉人の記事が掲載されるんだそうです。Footivalには最近よく掲載さけているが、やっばりオリンピックモードって事なんでしょうかねえ。個人的にはあんまりオリンピックのサッカーには関心が無いんですけどね。

雑誌掲載といえば、なんでもFRIDAYに嘉人の怪しげな記事が載るそうですよ。


6月30日から7月5日にかけて行われるU-19日本代表のシンガポール遠征メンバーがJFAから発表されましたが、セレッソからは選手としてコケコケが、そしてGKコーチとしてのぶさんが選ばれとります。


7月から8月に掛けての、いわいる代表月間に、セレッソが岡山県の美作でチーム再建の為の夏季キャンプを張るんだそうです。といっても、毎年のこの時期の代表月間はキャンプをやってますからある程度は折り込み済みのスケジュールなんでしょうけど、17日のナビスコカップには美作から大阪に当日入りする強行スケジュールだそうな。まぁ、ナビスコカップに関しちゃグループリーグ突破はほぼ絶望ですから、さもありなん。それにしても、今年も夏も土佐の春野でキャンプを張るのかと思ってましたが、なんでまた美作になったんだろう。最近は岡山県がソッチ方面に力を入れてるんだろうか。


江添建次郎(ピン大/セレッソ指定)と共に大学サッカー界を引っ張る重鎮、身体能力が物凄くスバ抜けているとの話の福岡大・田代ですが、なんでもセレッソも獲得の用意があるそうです。実際のところ、あんまり詳しくしっいる選手ってわけじゃないので、どうなんだろって感じですけどね(デンソーカップも今年は見れんかったし)。ですが、田代はたしか去年に大分の特別指定選手だったハズでJリーグ出場経験もあるんですけど、てっきり大分で決まりかと思ったらそういうモンでもないんやなあ。


選手獲得といえば、練習生のクロアチア人もどうなったんだってのも気になりますが、イヌゲノムによりますと、勝矢さんが市原の視察に言っているもよう。市原から選手を獲得するんでしょうか。斉藤の大ちゃんを借りるなり獲得するなりって話になるようならナンダかなあって気もしますが。まァ実際のところただの挨拶かも知らんしよく分からん。




どうやら、オリンピックの壮行試合が7月25日に長居で行われるそうです。相手はどうやらオーストラリアU-23代表のもよう。長居での代表戦といえばこの間U-23の日韓戦があったっきりか。てか、A代表も含めてあれから結構試合をしているはずですけど、ほとんど関東圏内で大阪はやってくれんからなあ。ワールドカップ予選も関東以外じゃやらんしね。


サッカーの場合、試合中の事象を機械を使って数値化しずしらいし数値化してもあまり重要視されない最大の問題は、サッカーの試合から得られる情報に対して、その情報を入力する手段が圧倒的に弱い。ですからその部分が最大のボトルネックになってて、どんな優れた革命的情報処理システムであってもインプットがダメなら当然アウトプットもダメなわけですから、使えねえって事になるんですけどね。コスト的な事も考えたら入力作業を人に頼らず、ビデオから機械自動認識して…なんて仕組みを作らないと難しいでしょうなあ。


なんでも、札幌が川崎に6-0とチンチンにやられてしまったそうですけど、その結果を受けてサポーターがピッチに乱入、選手を足蹴にする…と記事ではなってます。グラウンドに乱入ぐらいならまだ分かるんですが、ピッチに乱入ともなればかなりの大騒ぎのような気がするんですが。ちなみにピッチってのはゴールラインとタッチライン囲まれた内側のエリアの事です。それとキックに関してもカントナのカフーキック並のキックだったんでしょうか。まァソコまではやってないでしょうけど。それにしても、札幌もウチどうようナカナカ勝てんようですなあ。


ゴネているだけかと思ったら本人の意思は固く、もうほとんど退団は決定のようですなあ。後は違約金をどれくらいふんだくれるかってトコロか。




2004/06/22(火)

6月21日といえば久藤ちゃんの誕生日なんですが、久藤ちゃんの素敵なホームページの掲示板によれば、そのまったく同じ日に2.6kgの女の子が産まれたそうです。まだ名前は決まってないみたいですね。いや、おめでとうございます。ってか、久藤ちゃんがプレーが見たいなあ…。


モリシ.netのメッセージが更新されとります。流石に勝てなくてメッセージに書くこと事も無いと言うか煮詰まるってきちゃってるようです。その点、布さんは毎日毎日更新しててるってのはえらいのう。


2002world.comに、先日の大阪ダービーの様子がアップされとります。モリシとトミーの相棒になる三人目のミッドフィールダー。守備も出来て裏にも飛び出せる本当の意味のセンターフィールダー…、ブラジル風にいうとボランチ(日本で言うところのボランチとは違いますよ)。このポジションがナカナカ決まらず手を代え品を変えているウチに結局、何にも進捗してないというポボルさんの起用法うんぬんもありますが、選手にも覇気を感じないというか、責任感のあるプレーを感じないのもまた確かです。なんてかねえ、別にプロスポーツの勝負の世界じゃなくても、わし等の世界だって仕事の不出来の理由に上司が云々、プロジェクトが云々なんて言ったって、誰も言い訳としてすら認めてくれないわけですし、勝った負けたはしょうがないにしても、せめて意気込みのようなものを見せてくれよって思うわけですよ。今年、セレッソの試合で試合中、足がつっちまった選手なんて一人も見てないぞ。つかねえ、毎年毎年、監督が変わろうが何をしようが勝ち始めるのはある程度シーズンの結果が決まってからってのはどうこっちゃい。今年のもソコまで我慢しろってかい。



勘違いしてたというか、気が付かなかったんですけど、鬼武さんってJリーグの専務理事だけじゃなくて、JFAに常務理事にもなってたんですねえ。というか、Jの専務理事は、すなわちJFAの常務理事って事なんでしょうか。


今シーズンJリーグ開幕まで関西のテレビと新聞でJリーグの話題を独占した宣伝効果を考えたら、3億、4億なら十分ペイできたんでしょうけど9億ともなるとあ。違約となれば違約金で払い戻しもあるんでしょうけど、どうなるんだろ。



何を学ぶのかと思ったら反面教師として学べって事のようです。



2004/06/20(日)

6月19日に神戸ウイングで行われたJ1リーグ 1stステージ第14節「神戸vsセレッソ」の試合ですが、2-2の引き分けとなったようです。セレッソの得点者は嘉人のPKのし。後の1点はラデリッチのミドルシュートがバウルに当たったオウンゴールだそうです。

さて、試合ですかゴールシーンをテレビで見たぐらいでまったく見てません。JSPORTSの中継のビデオ録画も失敗したし。月曜に再チャレンジ。ってのも休日出勤で仕事をしてたんですけどね。データ検証をチマチマやっとりました。いくらコンピーター化が進んでもプログラマーはこんな作業を休日を使ってやってるんですね。あっちょんぶりけ。

まあ、そんなわけで詳しいことは分かりませんけど、負け試合をなんとか引き分けに持ってきたようです。勝ち試合引き分けることもあれは負け試合に引き分けることもあるって事か。結果としてはロスタイムのゴールはラッキーですが、ラッキーってのはチャレンジの結果なんでそこら辺りはキチンと評価したい。つか、結果以外はまったく知らんから書きようがないんですけど、掻き集めた情報によれば内容的には褒められたモンじゃなかったようですわ。

それにしてもこのところ何試合かウチの選手で試合後のコメントがメディアに流れるのはほとんど嘉人だけなんですけど、他の選手はミックスゾーンでも取材を避けているのか、それとも取材をする価値もないとされているんだろうか…。どっちにしてもいろんな意味で悲しい話や。

どういうコネクションでこうなったんだろう。エイベックス関係ばっかりやってくるもんかと思ってたんですが。


さて、神戸戦ではワントップを張ってPKで得点した嘉人ですけど、次節はイエローの累積で出場停止だそうです。しかも、なんでも1ステージ3試合の累積出場停止はピクシーとタイのJリーグ記録になるんだとか。そのうえ、さらに昨年に1stステージから続く警告の1ステージ最多記録も3ステージ連続で獲得しそうな勢いだとか。1stステージの最後を飾るJリーグ同期の桜、柏とのブービー合戦に出場できないとはなあ。てか、嘉人はオリンピック後に欧州移籍も囁かれてますから、このままグッパイって事もあるのかも…。


さてさて、ニッカンの一社スクープとなったポボルさん解任記事ですが「残り2試合はやってもらうが(後任など)その後は分からない」、「起用法で選手から不満が出ている」などと記事になっているようです。記事を読む限り断定するにはコメントの内容が弱いって感じもしますけどね。それから、アキを神戸遠征に帯同させない件についても載ってます。まァアキがチームの精神的支柱になっているかどうかは別として、それとアキは使い減りするタイプなんで2試合使ったら1試合休ませるぐらいのペースが丁度いいんですが、それにしても控えに置くとくぐらいの事はって気もするんですが。なんでも、2ちゃん経由の情報ですと試合中に怒鳴ったから干しただとか、監督に意見したから干されただとかいう情報がまことしやか流れてますが、はっきりした事はわかんね。ただ、監督に意見するとしばらく試合に使ってもらえないってのは欧州じゃよくあるというか、割りと一般的ですからその辺りかも知れんけど。

さて、かと思うとスポニチによれば「フロント陣は第2ステージから日本人コーチを1人増やして現態勢をサポートする方針を固めた」なんて話もあります。それから神戸のパスツアーでは監督解任は考えていないと新社長の出原さんが答えたとの事。出原さんの発言に関しては極めて当たり前の対応をしただけで真相がどっちでも、解任しますなんてそんな場で漏らしてしまうわけが分けがない。にしても、どっちがホントか、どっちもホントじゃないのか、クラブ内が二つに割れててお互いが自分に有利な情報を聞屋に意図的にリークしているのか、さっぱり分からん状態ですが、どうなんしょ。なんともなあ。

解任って話になれば、去年の10月から監督が解任が三人で辞任が一人、それから契約解除が一人って事に何のかね。あぁ! そういえばあんまり深い意味はないんですけど大西さんは今、ザスパ草津で頑張ってるのかなあ。


6月20日に広島の吉田サッカー公園で行われたサテライトリーグ「セレッソvs広島」の試合ですけど、3-2でセレッソが勝ったもよう。セレッソとの得点者は米山が二つとコケコケが一つです。セレッソの面子的にはトップのスタメン候補やトップ半が固めていて結構豪華なメンバー。そういう意味じゃ層が厚くなってきたとも言えるのですが…。



長くセレッソの左サイドバックとして活躍した神田さんの引退試合が7月27日新潟スタジアムであるもよう。ボカの試合も見れるって事で行きたいんやけど新潟は遠いなあ。


いよいよ解散秒読み段階になってきたということでしょうか。セレッソとしてもフューチャーズ解散から鳥栖立ち上げに関しては選手の川前や監督の楚輪さん(現YKK監督)を提供…というのかなあ…、まぁ移籍させたクラブですけど、なんともなあ。


浦和のアルパイが暴言を吐いたのもベッカムの唾吐きが原因とか本人は言ってますが、いま欧州では唾吐き出場停止がトレンディなんでしょうか。昔は当たり前に相手選手へ唾を吐きまくってたモンですけどねえ。


うひょ。コリャすごい、というか陳情を考慮してたったらこうなったんでしょうけど…。民主主義万歳って感じですね。



2004/06/19(土)

水曜のダービーは時間をなんとか確保して、というかムリヤリ強奪してガンバとのダービーマッチ(と言うべきなんだろうか)には参加できましたが、仕事の量に対して時間が圧倒的に足りないので、もう無理は利かんです。って分けで神戸に行けれませんがな。とりあえず土曜はセレッソの勝利を願いつつ、データの検証作業をチマチマとやっとります。んでですが、このページの更新もままなりませんわ。て、ことで手抜き版でお送りいたします。昔は一日一回は必ず更新をテーマにしてたんですけどね。ふが。


なんともはやって感じですなあ。セレッソの闇は深い。



今年のセレッソは看板のFWの出来がイマイチで、嘉人なんか気ばかり焦って結局何も出来てないのが状態でして(それとも心はもうアテネか)、それでもFWに嘉人とアキを使い続けなければならない、この現状。若手の成長を悠長に待ってられる状況でもないしね。シュートを打たれている数がリーグ1というのも問題ですが、シュート数がリーグで2番目に少ないってのも問題やし。つか、今のセレッソはリーグで1、2を争う攻撃力のないチームっすか。なんともなあ。それに毎年夏ごろになるとFW不足で苦しんでいるセレッソとしては待望のFW獲得。本当はログレクがきっちり使えればよかったんですけどね。ただ、正直なところバロンのような背の高いポストマンが欲しかったんですけど、古橋の体格から見てスピード系の選手なんでしょうか。古橋についてはどんな選手かあんまりよく知らんのですけどね。まァとにかく29試合31得点の得点力は魅力。


守備に関して言えばアレだけボールをキープされ、ペナの前に貼り付き続けて1失点なら、まあまあってトコですが(だかといってあの守り方じゃそれ以上モノは期待できないですけどね)、攻撃がなんともね。FWの二人もそうですが、この日はトップ下に入ったモリシとコケコケのコンビネーションがまったくダメ。本当ならモリシとコケコケが交互に飛び出すか、担当エリアを左右に分けるとはしたかったんでしょうけど、攻撃になるとモリシがほとんどスリートップ気味に前に張ってたんでコケコケはひたすら守備。ガンバはワントップでしたからストッパーやアウトサイドにポジションを任せて攻撃に出るって手もあったんですけど、それを試合中に出来るほどコケコケにキャリアはないか。それにしてもなあ、負けたとかどうとか言うよりも、決定機といえるのはモリシがペナの中でフリーでシュートしたのが一つぐらいで、チャンスになりそうなのも悠介の左からのクロスだけだったってのがなあ。


嘉人がボールを奪われた時、入れ替わりざまに相手を引っ張ったかなんかしてイエローが出たのかと思ってたら、そんな理由だったのか。





ただ、一度も長居スタジアムでプレーする事が出来なかったのが少し心残りです。
おろ。長居スタジアムには一度も出場してなかったっけ? 意外やなあ。






2004/06/16(水)

さてさて、水曜はさっそくのようにやってきます。一応大阪ダービーって事にはなってますが、正直盛り上がっているかといえば、両チームのサポーターの間でさえ盛り上がってなあよなあ。同じ大阪のチームだからといっても、全くないとは言いませんけど、取り立てて意識するところもあまりないしなあ。成績がともにパッとしてないってのもあるんでしょうけど。あえて、セレッソとガンバで対立を煽るとしたら南大阪と北大阪、阪急と南海、摂津と河内(国境が北過ぎるかな)ってトコロか。チト、対立を煽るには弱いなあ。本来はクラブに対する所属意識で煽れるようになれば、もっと盛り上がるんでしょうけど。つか、水曜開催になっちゃってるってところが現実やし。まァ、とりあえず何は無くとも、今度こそキッチリ勝ってもらいたいところだす。


最近何かと話題に近鉄ですが、セレッソと/近鉄ライナーズが共同でフットボールスクールを開催するそうです。んで、近鉄ライナーズってなんじゃい、と思ったら花園ラグビー場の開設とともに近鉄を立ち上げ、現在トップリーグにも所属しているラグビーチームだそうです。以前、セレッソは花園でJリーグの公式戦をしたことがありますが、その繋がりなんでしょうかね。まさか、長居と花園が元競馬場跡地つながりとかそんなわけじゃないでしょうけど。と、まあそんなわけで、アソシエーション式とラグビー式との違いはありますが、同じフットボールって事でお互いに協力しようって事か。一応、し切りはセレッソがやるみたいですけど。


モリシ.net が更新されてます。

「あなたがゴールを決めたから6月14日はモリシ記念日」字余り…、てか季語も無い。



常勝だった頃のヤンマーの監督を務め、さらにはヤンマーのサッカープロ化推進室長、そしてセレッソの初代社長を務めた、前セレッソ会長の鬼武さんがJリーグ専務から専務理事へ正式に格上げ昇格人事が決まったそうです。


並の元Jリーガーとは一味違うなあと思っていた移動メロンパン屋の山田隆裕ですが、そうか、そんな暗い過去があっての事だったのか。この人に歴史ありって感じやなあ。なんかスゲェぜ。



そうか、あの太極旗がどうも気になってたんですけど、ワールドカップの韓国vsイタリア戦の再現って意味だったのね。なるへそ、全然気付かんかった。


そうそう、それからユーロといえばユーロガールズ…。ウチはWOWOW見れんからなあ。



細田阿也の企画モノがサッカーマガジンのWEBで始まりました。それにしても阿也たんはオスカー所属なのにオスカープロの公式ページに名が無いのはなんでなんだ?

ついでに…。


まぁね。収支のバランスを考えたら、破綻寸前というより、既に破綻しているのをムリヤリ誤魔化しながらやってきた分けですから、誰かが音を上げるのは時間の問題だったんですけどね。てか、プロ野球とはいっても実質は第2社会人野球ですし、球団が親会社から独立して生きる道を模索すべきでしょ。身の丈にあった経営からやり直すべきって事なんでしょうか。つか、近鉄が球団を手放してオリックスが吸収する話が流れたら株式市場で、近鉄が株価を上げて、オリックスが値崩れを起こすあたりは、なんとも微妙な話やなあ。



2004/06/15(火)

早いなあ。もう次の試合かいな。そうか次は水曜開催だったんや。またなんとかフリーな時間をひねり出さないと…。

それから日ハムのオリジナルうちわなんてものが手に入るようですが、数量制限で先着5,000名まで。夏はなんだかんだ言ってうちわが有ると便利なんで手に入れなきゃ。といっても、仕事帰りじゃ時間的に苦しいかなあ。


去年の夏は真面目な話ハムつながりでパルマと親善試合を行ったセレッソですけど、今年はどうならバレンシアと対戦なんて話もチラホラと出ているようです。ただし、今は交渉段階って事のようですけどね。スケジュールの都合もあるでしょうからどうなるかは分からず。ただ、去年はパルマとの親善試合では中間にプロモーターを入れずセレッソが独自に興行を起こして大もうけをしましたし、バレンシア側もマーケティングを考えたらスタジアムの大きさ、周辺の人口とかで東京か大阪で試合がしたい所でしょうから実現性は結構あるかも。というわけで、今年はアイちゃんに会えるかもしれない。



ちょっと待てぃ。嘉人、テメェ! 昨日の作文では西村勝点盗み説を強調するためにあえて書かなかったけど、相手GKとの一対一を3本外したその口でよくもまあ皮肉を吐けますなあ。一得点と一失点はまったく同じ価値だってが分かってて言ってんのかいな。ほんま毎度毎度、ペナの中で無理にキープしてでも右足に持ち替えようとしてシュートコースやチャンスを小さくしやがって。右足に持ち替えるのはバレバレなんやからせめてペナの中では左足でも蹴れるように練習しろや。練習!


98年にセレッソに在籍していたいろんな意味で極物のFWマニッチが韓国に帰化するんだとか。セレッソ在籍時でも時間が出来ると韓国にもどったりしてたみたいですから、もう第2の母国感覚なんでしょうなあ。マニッチはオモロイ奴だったなあ。つか、マニッチで思い出したけど田原さんは今どうしてんだろ。もう競馬の世界から離れてしまったのかなぁ。


極一部のアジア諸国に対する配慮のようなものかと思ったら、日の丸ってのはトヨタカップって意味だったのね。


ロナウドの巨大化はミレーネたんとの離婚騒ぎが原因かもってな話ですが、どうなんだろ。今すぐにでも離婚ってな勢いで後は時間の問題って感じだったのに、その後全然離婚の気配が無いのはどうしたことなんだ。何だかんだ言って未練があるのかロナウド。


ちょっと相手がロベルト・カルロスとはいえ舐められ過ぎやな。ここはキッチリとした対応をせんと。



2004/06/14(月)

6月13日に行われたJ1 1stステージ第12節「セレッソvs東京V」の試合ですが、結果としては2-2の引き分けとなってまいました。セレッソの得点者はトミー王子とアキが一つずつ。

さて試合ですが、両チームとも中盤でガシガシやりあいながらも攻撃的に試合を展開してて見てておもろい試合でした。

セレッソとしては中盤の競り合いで競り勝ってボール奪取を連発するなんて試合は今シーズン初じゃなかったんだろうか。攻撃でも何回かダイレクトパスを回してサイドを崩したりと、何で今までコレが出来んかったんやボケ!って感じのいい感じで序盤はセレッソが試合を展開。んでもって得点経過ですけど、開始早々の5分にコーナーキックのゴチャ付いたところをフォアに構えていた(ニアでハーフボレーでしたね。アキのシュートとごっちゃになってました)トミー王子がガツンとハーフボレー一発でセレッソの先制。その後もセレッソが中盤を支配して決定機や決定機一歩手前ぐらいのチャンスを度々作るのですが決めきれず。サイドを深く破ってのクロスもことごとく相手に当たったり、長すぎたりとどうもイマイチでして、その辺りの詰めはまだまだ甘いかなあ。結局この前半に引き離せなかったのが後に響くんですけどね。

んで後半は一転して東京Vがペースを中盤を抑えてボールを回し始めますが、初めのウチは回しているだけって感じでペナの中まではナカナカ進入できず。ただ、ペナの外のしかもディフェンスラインの前からミドルシュートですが、何本かいいコースに飛んでたんでその辺りは何とか押さえたいところ。てか、中盤が空いてきて押さえが利かなくなったんでしょうけどね。前半はあれだけバックラインを高く保ててたのに、後半になって低くなってしまうのはやっぱり勝ちを…というか失点を意識しすぎって事なんか。そんな分けで65分、サイドに開いたパトリックに珍しく小細工無しにクロスを上げられて一度はシュートを防ぐもののこぼれたところを走りこまれ、ヘディングで失点して同点に追いつかれる。

その後しばらく東京Vが勢いを増して攻めてきたのもあるんですけど、セレッソの選手が失点に動揺しちまって後手後手になったり必要以上に中に絞ったり下がったりの不安定な守備に逆戻り。単純な展開から東京Vに決定機を何個か作られ、それをことごとく伊藤が止めて事なきを得ていたんですが、やばいなあコレは…てな感じに。

ただし、実際のところ次の得点をしたのはセレッソの方。カウンターから悠介のクロスをモリシが落としてアキがボレーシュート。コレが決まって突き放しに成功。その後は守備も持ち直し、何とか逃げ切れる試合だったんですが、ロスタイムかその寸前に問題のシーンが生まれます。セレッソのバックラインがボールを持っているところに東京Vのパトリックが襲い掛かりボールを奪取。同時に追い込みを掛けていた東京Vの小林(多分)にボールが渡り、ペナ寸前でドフリー…。なにやっとんじやワレーってなトコロでしたが、ソコは千葉ちゃんがシュートコースにスライディングして何とかセーフ、…セーフのはずだったんですが、なぜか主審が笛吹いてプレーを止めちまうんですよ。なんだかよく分かんないですけど千葉ちゃんにイエローカード出しちゃうし。って、あれ。なんで千葉ちゃんに…。つか、ペナの中の千葉ちゃんにイエローってどういうこっちねん。つか、なにツカツカとボール持ってスポットに歩いていっとんのじゃ、こりゃ西村!! どないなっとんねん。もしかしてハンドリングでも取ったんかい。つか、手でボールを意図的に止めたってかい!? そんなもん認められるかい。あんなもんスライディングの勢いでタマタマ当たっただけちゃうんかい、ゴルァ!!

という訳で、主審の西村雄一にイエローカードとPKを頂きましたが、代わりに勝点2を盗まれてしまいました。


毎年恒例のファン感謝イベント「セレッソの日。」ですが、今年は6月27日に開催で場所は去年に引き続き難波の湊町リバープレイス。いわいる地球防衛軍基地ってヤツだそうです。参加費は無料ですが、セレッソのクラブ会員だとサービスが良くなるという特典つき。んでもって参加選手ですが、現役ぱもちろんの事OBも参加するそうで、ジルマールもやってくるそうな。ジルさんは今でのあのヒゲをしてるんだろうか。

さらにその「セレッソの日。」の前夜には前夜祭としてプレミアムステージが用意されているようでして、大阪東急ホテルにて開催。プレミアム価格って事でしょうか、「セレッソの日。」は参加無料ですが、こちらは大人1,5000円、子供8,000円って事になっとるようです。東急のディナーが料金に含まれてるならそんなもんかな。


去年の秋までウチの監督をしていた西村さんですが、成績不振で京都を首になったんだとか。それから、総監督の木村さんも辞任だそうで。つか、二人とも元ヤンマーですがな。ふがふが。何でも京都は次期監督に柱谷兄を準備しているようです。といっても、もうJ2の罠にどっぷりつかってしまってるし、一年で復帰の目標は大丈夫なんでしょうか。


近鉄は関係子会社をバッサバッサと整理してましたから、近鉄大阪にも手をつけられるのは時間の問題と思ってましたが、なんつか大阪ではあんまり景気のいい話は聞かんなあ。オリックスの方もオリックスの方でイチローフィーバーの頃は一体ナンだったんだってぐらい苦しそうやしなあ。



2004/06/13(日)

仕事が忙しくて、この試合も長居には行けないかも…とかなり危機的な状態でしたが、終電帰りと土曜出勤でなんとか時間を確保でしました。うはは。こちとりゃ、それなりにリスクとコストを掛けて試合にを見に行ってんだから、そろそろキッチリとかってもらわんとかなわんがな。


さてさて、成績がいっこうに上がらない現状にサポーターからも解任要求が出ているウチの監督のポボルさんですが、クロアチアのサッカー協会から若手育成プロジェクトの一員に、とオファーがあったようですけど、それを断ったということだそうです。具体的にはどうなんポストの仕事だったんかはよく分からんですけどね。それにしてもどうなんだ。ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の前監督ムズロビッチさんは「アルベルトとは何者なのだ」なんて話をしてましたが、クロアチアではそれなりに知られた存在だったんでしょうか。まぁ旧ユーゴスラビア連邦が崩壊して、もう随分経ちますしねえ。ボスニア・ヘルツェゴビナ国内でも一枚岩では無いようですし、あの辺は国際事情は複雑すぎてよく分からんわ。


6月9日に南津守で、HondaFcと練習試合を行ったセレッソですが、45分マッチで1-1と引き分けたようです。てか、トップが出場した1本目は得点も出来てないじゃないですか。んでもって2本目は控えメンバー中心のようですけど久藤ちゃんがスリーバックの一角に入っているじゃないですか。布さんはストッパーを試されているようですけど、久藤ちゃんはリベロですかいな。久藤ちゃんは突破が魅力なんで前のほうで使って欲しいんですけどねえ。キックもうまいからロングフィードを期待してって事なんでしょうけど。


numberにコケコケの記事が掲載されているようです。わしゃまだ読んでないですけど。


すんまそん。正直、dreamって何のことやらさっぱり分からんです。そんなグループが居たのか。つか、神戸のゲストも初めのあややに比べるとずいぶんスケールダウンしていってるような気もするんですが。



その肝心のシーンはまったく見てないのですけど、なんつか狡すっからいゴールですがな。まぁ不注意いも程があるやろって話でしょうけど。





何かのパーティーの様子を嘉人が春キャンプに持ち込んで美帆ちゃん見つかった生々しいモノ「BUBKA」に掲載されていた中田ヒデと宮沢りえのデープキス画像で裁判になっていた件ですけど、東京地裁の判決でヒデの勝訴となったようです。ただし、上告があるかも知れんのでどうなるかは分からんですけどね。てか、110万円を支払うリスクならリターンが方が大きいんであんまり意味がないような。


サッカーを引退後、一時期はミュージシャンに転向するとか言ってハズの矢野マイケルですけど、理由は分かりませんが格闘家に転向してデビューするとの事。矢野マイケルなぁ。セレッソと対戦したかどうかは定かじゃありませんが、バカみたいに出足が早かったのとムチャクチャな勢いでジャンプしてたのは覚えてます。とにかく人間離れしてるというか…。陸上競技をやって他方が出世できたような気もしますがねえ。あの身体能力は脅威的なんで頑張ってもらいたいところ。



ワールドカップ時にはハッとトリック・ブラなどを発表しているトリンプのバカブラシリーズですが、てっきりトリンプジャパンだけがやってるんかと思ってたら、国際的にもやってたんですなあ。今回が初なのかも知れんけど。





2004/06/08(火)

怪我といっても打ち身の類なので、それほど大きな問題じゃないんですけど、とりあえず13日の東京V戦で復帰ってことになるそうな感じのようです。それから、嘉人が次の試合あたりからFKのキッカーをやるかも、との事。


ログレクの退団が決まり、出原さんから次期外国人選手獲得の話が出たばかりですけど、早速U-21クロアチア代表のマティヤ・マティコなる選手が練習生として練習に参加。感触が好ければ獲得って話もあるってな感じ。ニュースソースはニッカンだけですけど、南津守の現地情報でも外国人練習生が練習に参加しているのは間違いないようです。んで、なんでもスピードがあってディフェンスの意識もしっかりした選手だとか。セレッソの場合は、毎年、結構FWのやりくりで苦労してますからなあ。FW、特にストライカーはどうしても欲しいところ。しかも、セレッソの日本人FW陣は総じて守備意識が低いですから。去年にしても一番守備してたのは最前線に張ってるべきバロンでしたし…。てか、モリシがFWをオーバーラップしたらFWがせめて一人は守備に戻れっちゅうねん。まぁ、それはともかくとして、個人的にはブラジル人選手が良かったんですが、クロアチアの若い選手はプレー以外の部分で不安定なのがなあ。その為のテストなんでしょうけど。


モリシ.netでオリジナルグッズを作るそうです。どんなモノをつくるかは謎。スロットルでよく出るお守りとかそんなモンでも作るんでしょうか。


なんでも、元清水や東京Vに所属していた松原ですが、現在琉球FCに所属しているらしいのですけど警官を殴って御用になったとの事。なんだか写真がものすごい凶悪犯面なんですが。なお、本人のコメントによると殴ってはいないとの事。ちなみに元清水の松原は松原でも、かりゆしFCの松原良香とは違います。てか、わしゃ最初ソッチだと思ってた。


久保といえば、毎度お馴染みですが、「久保ネタ」がオススメです。まず、コレを呼んでからじゃないと始まらない。


長居も赤字経営が続いてますが、長居は作ったときから赤字上等って感じたけど、結構つらくなってきてるそうですけどね。だからといって、名前を売るのはどうかなあ。東京スタジアムの時は出来てわりと直ぐでしたけど、長居は競馬場後に作ってからもかなり経ってますが、リニューアルしてからももう8年経ってますしねえ。



2004/06/07(月)

最近G+の公式ページのチャチさが著しいんですが、そのG+で9日の19時より97年「セレッソvs鹿島」の試合が放送されます。ジルマールの退団した試合ですな。ついでにいえば、鹿島が勝って1stステージの優勝を決めた試合か。


9日の13時からにHonda FCとの練習試合が入ったようです。



ここまで大々的に報道されてたら、奇襲の電撃作戦でもナンでもないですがな。


そんな、いくらなんでも日本代表が高校生相手に大人気ない…。てか、日本代表相手に練習試合とはいえ試合が出来るなんて、いいなあ。


また、98年の「みんなのゴルフ」みたいにビデオゲームが流行ってるのかと思ったら、ホンマモンのゴルフだったんかいな。セレッソでも流行っているし、セレソンで流行ってるようですし、ディエゴもはまっているようですが、なんか世界的な現象なんでしょうか。


どうでもいい事ですが、「荒川」と聞くと思わず心の中で「ばってん」とつぶやいてしまう。


借金苦で四苦八苦のラツィオに所属しているミハイロヴィッチですが、給料未払い問題は依然としてまだ継続してたのね。こりゃホンマにフィレンツェの二の舞もあるやも。



2004/06/06(日)

6月5日に広島ビックアーチで行われたナビスコカップグリープリーグの「セレッソvs広島」の一戦ですが、0-2と敗戦。試合は見てないのですが、どうやらスコア以上の完敗だった模様。もちろんセレッソの得点者はなし。

モリシ、嘉人、コケコケ、千葉ちゃん、と主力をがっぽりと欠いて広島と対戦したセレッソですけど、相手の広島だってユースの選手を出場されているようですして、そういった意味では広島も駒落ちしてたんでなんともねえ。中井も久々の公式戦出場だったんですが、結果を残せずですかいな。こんな時だからこそ若い選手はチャンスだと思わないと…。前半終わりから後半初めに掛けてセレッソがペースを握っていた時間帯もあったようですが、なんともなあ。横浜FMと東京Vの裏開催の趣もあってメディア的にもほとんど扱われず、スーパーサッカーで失点シーンをチラっと見た限りじゃ、またカウンターとセットプレーですか…。いや、カウンターとセットプレー以外で点を取られだしたらそっちの方が深刻な問題なんですけど、まァ失点が減らんなあ、と。なんにしても、情報があまりないんでよくわかんのが良いんだか、悪いんだか…。


ログレクが一時帰国だそうです。といっても、退団を前提とした帰国なんでこのまま移籍先のクラブへ移籍って線が濃厚のような感じもしますけどね。一応、クロアチアやスイス、オーストリアあたりからオファーがあるらしい。クロアチアのU-21代表の実績、日本で言うところのオリンピック代表の嘉人や田中達也みたいなもんでしょうから、欧州での評価は結構あるでしょうし能力もあるんでしょうけど、若さなんかなあ。出原さんが次の外国籍選手について「日本にとけ込める性格を第一に考えたい」なんて言ってるところを見ると、簡単に言えば日本に溶け込めなかった事なんでしょうなあ。ホームシックって奴でしょうか。ムズロビッチさんも「サッカーに集中できるチームで指揮を執りたい」なんてコメントを残しているあたり、西欧で一度カルチャーショックを体験した選手じゃないと、イキナリ日本じゃショックがきつ過ぎるんかねえ。


こちらは久藤ちゃんの素敵なHPですが、ナビスコカップはナビスコカップでも横浜FM戦の方についてです。


これは、久藤ちゃん家のプリンちゃんじゃないですか。JFAのロンちゃんも犬用の代表レプリカが大人気らしいので、セレッソの久藤ちゃんのプリンをマスコットにでもするつもりなんかいな。


さて、広島に行ってない上にナビスコカップが視聴できないので、関西学生サッカー選手権の決勝をテレビで見てましたが、長居でやってたんですなあ。見に行きゃよかった。んで、その決勝の試合が「阪南大vsピン大」だったんですけど、副島さん率いるピン大がPK戦を制して優勝を勝ち取っとりました。んで、もって関西学生サッカー春季リーグの表彰もあわせてあったんですが、セレッソの特別指定選手となっているハズ(ですよねえ)のピン大キャプテン江添建次郎が大会優秀選手に選ばれとります。確かに男前ですなあ。


カレカってまだ現役をつづけてたんか。てか、4部リーグのクラブで会長をしながら選手活動ってのが現役かどうかっていうと、なんとも…。


レアルがインテルからロナウドを獲得するさいに条件のひとつだったソラリ移籍が中に浮いてしまって、インテル側が「だったら金よこせ!」の要求を「そんなもんソラリ勝手やんけ。知るかい!」とゴネていた件ですけど、ついにレアルに金を払うよう判決がでたようです。といってもこの判決にどれほど力があるのかもわからんし、CL出場権を逃して大口収入源を断たれたレアルが素直に応じるとは思えんけどね。


タイ政府によるリバプール資本参入計画ですが、あんがい国民の支持を得てるのかなあと思ってましたがやっぱり不満続出というか、「そんなに欲しいならタクシン首相が自分の金を使え」ってのが一般的なんですなあ。そりゃそうか。てか、真面目な話、なんで自分で金を出さないんだろ。その程度の金、タクシンさんなら簡単に出せそうな気もするんですが。


実は若い頃あんまりBOOWYには興味が無かったので布袋さんについてはそれほど詳しいことは知らんのですけど、布袋さんの「アナザーバトル」がUEFAカップ決勝の「バレンシアvsマルセイユ」戦では選手入場テーマに使われたりと、かなり人気なんだそうです。キル・ビルもまだ見てないしどんな曲だか一度聴いてみよう。


2004/06/04(金)

モリシの挫傷3週間の怪我を受けてモリシ.netでモリシがコメントを出してますが、ハデな外傷も内容ですし筋肉や腱、骨といったあたりに別状のない程度でしたら、打ち身の類なんで全治しなきゃどうのこうのって程でもないですし、試合も次の広島戦が終わったらチョット空きますし、その間で解決してることでしょうよ。まァもう若くも無いんだから無理せずって事で。



東京V戦では、チケット一枚買うともう一枚付いてくるという豪儀な「お父さんと一緒チケット」なんてものを売り出すそうです。





イキナリ突発的に発表があったのに対して、メツさんの反応がすこぶる鈍かったので、話は詰まってないけどとりあえず発表したなってのは、なんとなく分かりましたけど年俸交渉で行き詰ってたようですなあ。中東産油国の王族と勝負になったらそうは勝てませんがな。次は誰の番になるんでしょうか。


また、カタールか。てか、日本のクラブとの交渉ってのはもう無くなったって事でしょうかね。


ベッカムに対する「Fuck your mather」発言で、イングランド追放の憂き目にあったアルパイですが、韓国の仁川から浦和に移籍だそうです。それにしても、あの暴言を吐いた理由はベッカムにツバをかけられたのが原因だったのか。


2004/06/03(木)

先日のナビスコカップ横浜FM戦で途中負傷退場したモリシですが、左足大腿部筋挫傷で全治3週間との事。だだの挫傷ならそんなに問題もないでしょうけど、ここは無理をせずにしてもらいたいところ。


で、そのモリシですが、今度の日曜日6月6日17:00から駒川商店街でサイン会を行うんだとか。それから同日に大阪市立東田辺小学校でホタル観賞イベント『ほたるの夕べ』なるものの開催されるそうですが、こちらには中井・カブラル・山城が参加するもよう。やっぱり背の高さがネタになるんでしょうかね。てか、蛍が大阪市内に生息しているんだろうか? どっかから持ってくるのかな。


6月2日に南津守で行われたセレッソと関西大学との練習試合ですが45分2本マッチでセレッソが勝利したもよう。セレッソの得点者はウエミー、徳さん、濱ちゃんが一つずつだそうです。面子的にはだいたい1本目がスターティング組み、2本目が控え組みって感じでしょうか。アキが2本目にいるなど決まりって感じでもないですけどね。つか、2本目は布さんがストッパーをやってるし、これはいよいよ本格的にって事か。そういえば、モリシがいないのは怪我ってのは分かるんですけど、千葉ちゃんがいないのはどうした事か。


次の土曜にセレッソと戦う広島ですが、ゆかた祭りなるものを開催するそうです。そうか、もうゆかたの季節か。


2002world.comに先日行われた横浜FM戦のマッチレポートがアップされとります。前座のヤンマーOB対尼崎シニア戦には副島さんやら、鬼武さんやらも出場してたんか。それは気づかんかった。ヤンマーOBと尼崎シニアの間には技術に圧倒的な差があったんで、ヤンマーOBがかなり遠慮気味にやってたのは見てとれましたけどね。そうそう、試合のほうですけど「失敗を恐れずもっと目の色を変えてがむしゃらに相手にぶつかってこそ、道はひらけるはず」との事。そうなんよ、ゴール前のシーンが少ないこともあるんですけど、市原戦につづいてこの試合も全体的に迫力がないのよね。


サッカーダイジェストでムズロビッチ前監督にインタビューをしたらしい森本高史さんが、そのインタビューについてふれてますが、サッカーダイジェストには載ってなかった内容で「サッカーに集中できるチームで指揮を執りたい」とのコメントがあったもよう。やはり、当初の報道のとおり選手やコーチ間との確執があったんでしょうか。それても単に個人的な問題だったのか。そのあたりまでは分からんけど。


代表のイングランド戦ともども録画を一応してますが、まだまったく見てませんがな。内容はさっぱりわからず。嘉人のゴールシーンだけはニュースで見ましたけど、その程度なんで出来うんぬんはようわかんないッス。イングランド戦ともども早く見たいんだけど時間が取れない。


録画はとりましたが、まだ試合は仕事に出発するまにほんのさわりを見た程度でほとんど見とりません。ただ小野ちんのゴールシーンだけは朝のニュースでやってたから見ましたけどね。早く見たいところですが、暇がない。

これまたニュース映像で接触したところだけを見ましたけど、そんな激しくって感じもしなかったんですが、ひねったとかなんかしたんでしょうか。

ネタがかぶりまくりやなあ。それともポピラーなネタなんだろうか。

バットマン・フォーエバー



一部ではサンパイオと契約を切った広島がオファーを出しているとの噂もあるんですが、そんなお金があるんでしょうか。ただの噂かもしれんけど。


2004/06/01(火)

5月29日に長居で行われたナビスコカップのグリープリーグ「セレッソvs横浜FM」の試合ですが、代表やらなんやらでメンバーを落として長居にやってきた横浜FM相手に0-1と落としてしまいました。セレッソの得点者はなし。

さて、試合ですが序盤こそ前の方のメンバーを落としている横浜FMに押し込まれてどうしたもんかのうって感じだったんですが、徐々にセレッソも盛り返しなんとか中盤でのプレスで相手ボールを奪える形を作れるようになります。ただねえ、まァこれはセレッソ限った話でもなく両チームともなんですが中盤でプレスの掛け合いの展開になってミスが頻発してペナの中ってまではチャンスが広がらない。気になるのは、アキは一発狙いでワンタッチで方向を変えるだけのフリックパスを出すことが多く、それはそれでいいんですけど、DFラインが押し込まれていて長く守備をしていた場面でも同じようにやるのはどうかと、思うんですけどね。FWのあたりでボールを一旦キープしてバックラインに息を入れさせるのも重要だと思うんですが。それはともかく、前半は互いに決定機は一つずつぐらいしかなく終了。

後半になっても基本的には中盤戦ですなあ。横浜FMの方がボールを持っていることが多いんですが、昔の横浜FMに戻ったかのように中盤で回しているだけでセレッソの守備を前にしてシビアなポイントにはなかなかボールを入れられず。そこからボールを奪ってセレッソのカウンターとってな展開が続きます。セレッソのカウンターもところどころで冴えを見せるんですが、どうも最後がねえ。嘉人がオフサイドになったシュートとかいいチャンスはあったんですけどねえ。どうも硬直状態から抜け出せない塹壕戦の様相を呈してきた試合ですが、こういう試合はやっばり飛び道具のセットプレーが利きますなあ、てか、あれセットプレーだったっけ? セットプレー崩れからフリーでクロスをあげられたんだったっけかな。まァまァ、そんな感じの奴ですが、敵味方乱戦模様のペナ・フォアサイドの一番嫌なところにクロスを上げらてセレッソが失点。この失点の直後には濱ちゃんが久々に長居のピッチへ登場。と、そこまでは良いんですが、その濱ちゃんですけど、どうもなあ。横浜FMが引き気味になってセレッソが押し込み「さァ!これから」ってところで単純なパスミスやらボールをあっけなく奪われるなどチームの気勢をそぐようなプレーに終始してまってました。やっと久々にめぐって来たチャンスだってのにどうしたものかと。

それと同じく後半になって公式戦長居初出場した山城ですが、今までモリシ2世と名が付いた選手は数々見ましたけど、山城のプレーはホンマにモリシのプレーにそっくりですがな、今のモリシとも違うあの懐かしい若い頃のモリシのプレーに。背が低すぎて逆に目立つってのもあるんですけど、常にボールサイド、ボールの近く駆け出してフォローしようとする意識が強く攻撃のシーンではボールのあるところに山城ありって感じでチョコマカチョコマカ動き回っとりました。今のセレッソの攻撃陣に足りないパーツが見つかったかなあってぐらい面白い存在でして、今までは背の高さが話題の前面に立ってて選手としてはどんなもんなんかなあって感じでしたけど、彼はイイっすよ。これが最初だけって事にならんようにして欲しいところ。

でもって試合に戻りますが、試合はセレッソの失点の後、意識が守りに入った横浜FMをセレッソが攻めたて、それこそ一時はワンバック状態になるぐらい人数を掛けて攻めるんですが、横浜FMの守備も堅いですわなあ。いいところまでは行くんですが最後は抑えられてまう。セレッソのディフェンスもかなり機能して来たのはいいんですが、今度は攻撃がねえって風に問題がシフトしてまいましたがな。アッチを立てればコッチが立たずって事なのかタマタマ不調なのかは分かりませんが、なかなか思い通りにはいかんもんですなあ。

嘉人は最近さっぱりですなあ。このところ対峙して一対一の勝負にまったく勝てなくなってますし、ホンマのところ休ませたほうがいいんでないかと。それから各クラブが嘉人対策をしっかりしてるのか、嘉人はペナの中でも切り替えして右足に持ち替えてしかシュート出来ないのがバレバレになってしまって、左足のキックフェイクにまったくひっかからないですからなあ。それ以外にも、プレーが読みやすいとか…。これまではセンスと身体能力だけでやってこれましたけど、そのあたりの技術的問題も解決しないとアカンのかも知らん。

なんてか、完全に舐められてますな。まァ舐められるような結果にもなったんだけど…。


5月30日に南津守で行われたサテライトリーグ「セレッソvs神戸」の試合ですが、1-3とセレッソの敗戦となった模様。セレッソの得点者は濱ちゃん。ただし、その濱ちゃんですが、事情はよく分かりませんが終了間際に相手の胸ぐらをつかんでレッドカードを食らったとかんだとか。前日の試合の不出来が相当こたえているでしょうか。


モリシ.netのメッセージが更新されてますが、今回はナビスコカップの横浜FM戦ネタ。嘉人のオフサイドになったゴールへのラストパスは実はシュートだったとの事。てか、わしゃ初めからシュートだと思ってましたから「あっ外れた、と思ったら誰かに当たった、うほ〜いっ、ってオフサイドかよ」ってなもんでしたけどね。あの時のぬか喜びっぷりはチトみっとめねえ物がありましたな。それから、メールで最近釣り行ってるのとかのメールをもらったんだとか。わしも「8耐が久々に7月開催になりましたねえ」とかメールを入れといたほうがいいんでしょうか。



布さんの日記が更新されてます…、というか毎日更新されてるんですが、今回はJリーグ選手協会の代表者会議に出席してたとの事。そういえば布さんがセレッソでは支部長やってたんや。ちなみに、セレッソでの代表は三人いてウエミー、竜さんと大介です。それにしても、布さん…「かなぁ・・・」が大杉。


サンパイオがこの夏に広島を退団ってニュースは聞きましたけど、次の所属先のオファーは全くないようなんですなあ。サンパイオならまだまだ老け込むようなトコロは感じないんですけどね。といっても、最近じかに見たのはセレッソと対戦した試合だけですけど。



てっきりベッカム円盤を回しているのかと思ったら、イングランド代表のロッカールームでの選曲をしているとの事。普段の格好からヒップホップが好きなんだろうなあと思ってましたけど、スバリでしたな。


毎年恒例、裏切り者の季節ですがボディガードを雇わないといけないほどとは、大変ですなあ。


なんか、タイミング合ってんのかズレてんのか微妙なところ。とりあえず犯行声明もないらしいので情報待ちか。


これでイタリアらしくスコアレスドローで終わったりなんかしたら笑えるんだけどなあ。


ディエゴが施設を移るそうですけど、またよりによってブラジルですか。元の木阿弥にならなきゃいいんですが。それから、ブラジル人的にはライバル国の英雄にどういう対応するのかも見物ですけどね。



なんでも林檎ちゃんが「東京事変」とかいうバンドのヴォーカルとして再デビューするんだとか。ソロでも並行して活動するかと思ったらソロの方はお開きということだそうで。ソロ活動中止は残念な感じもしますが、林檎ちゃんは自分を前へ前へってアピールするようなタイプなく、看護婦さんの格好とかをしてたのも自分を隠すためとコケティッシュなイメージを作りたくなかったからだとか言ってましたから(人によって逆にコケティッシュだと思いますが)、念願かなってってトコロだったんでしょうなあ。


ちょっとインパクトがあり過ぎる。


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