■6月26日に長居で行われたセレッソと柏との底辺を競う最下位争い、J1 1stステージ第16節「セレッソvs柏」の一戦ですが。セレッソが1-5と今季最多失点での惨敗で最下位の坐が決着。セレッソの得点者はアキのミドル一発です。
■さて、試合の感想の前にですが、この試合が終わった後あまりの惨劇にヤケ酒をあおって寝てもうたんですけど、次の日に起きてみれば体調がすこぶる悪い。ヤケ酒が残って二日酔いかと思ってたら熱は出るは、腹は痛いは、しんどいは、口の中は腫れるはでえらい騒ぎになって「セレッソの日。」にも参加できずに寝てました。くそっ。2週間ほぽ不眠不休で働いて二日間休みになったら疲れがドッと出たのかも知れん。それでも月曜には仕事が残ってるから死にかけで仕事に行ったけど…。
■てな、わけでまだチトしんどいです。書きたいこともイロイロあるのですが、簡易版って事で。
■んでもって試合ですが、前半というか序盤というか、2失点するまではハッキリ言ってセレッソのペースでして、アキが一得点挙げたときにはこれでほぼ勝ち。2点目を取ったら確実やと思ったモンですがねえ。何がどうなったのか、あっけなく山下のポストから玉田が裏を取っての単純な形から立て続けに2失点。さほど厳しい局面だったとも思えんかったんですけどねえ。なんというか、相変わらずセレッソのディフェンスにはスポット的にポコポコと穴が開く。しかも立て続けに…。人は随分変わってのに、そこは昔からチットもかわらん。長居の土地は呪われてるんじゃないだろうか。
■まァ2失点の後でも少なくとも前半はむしろセレッソペースだったんですが、後半に開始直ぐにねえ…。
■スピードも死んだ状態でタッチライン際の崖っぷちに追い込まれてた相手選手に柳がボールを奪いに行ったんですが、何がどうやら分かりませんがあっけなく体を入れ替わられてどフリーでゴール前にグラウンダーのクロス。ニアに突っ込んできた玉田にピタリとあってあっけなく玉田のハットトリック達成。柳はこのシーン以外にもマークが甘かったり抜かれたりとどうもイマイチの出来でしたわ。
■これで勝敗の行方はほぼ決定。さらに追い討ちを掛けるように、濱ちゃんが背後からのタックルという事で前半につづいて2枚目のイエローをもらい10人に…。ただ、濱ちゃんのイエローというよりは、ダイブくさかったんですけどねえ。まァなにはともあれ、これで2点差を10人で追いかける展開で引き分けでさえも奇跡的な状況。
■案の定、柏はボールをゆっくり後方でまわしてよほどのチャンスじゃなきゃ攻撃には出ない、サッカーをやらずに時間を潰す作戦に切り替え。しかも、メンタル的にも堕ちてしまったセレッソもその展開にものの見事にのってしまって、途中出場した柏の増田の2得点以外これといった見せ場もなく試合終了。
■試合後に予定されていた、1stステージ終了の挨拶もスタンドがまさに今年のセレッソのキャッチフレーズどおり「いちがん」になってブーイングし、ポボルさんが一言発し、それ通訳が型どおりリの挨拶として翻訳した後、うだうだと揉めてそのまま選手スタッフは撤収。バックスタンドから見てる限りじゃ何があったのかはよく分からんかったですけどね。まさにJリーグのキャッチフレーズ「Amazing, J.」そのままやがな。