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2004年05月のログ


2004/05/29(土)

新商品とゲコゲコロビーなるものを売り出すようですが、なんで“ゲコゲコ”のなんだという素朴な疑問は追いとくとして、どこが可愛い音なんだ。現物を振ってみねえとわかんねえや。そういえば昔ケロケロなる人物がセレッソにも少しの間いたような気が…。


個人的には久藤ちゃんに関しては同じ疑問をもってたんですが、なぜかセレッソのサポータの間では「久藤は運動量が無い」という話がまことしやかに流れてますが、実際のところ試合での久藤ちゃんはモリシ並や、時にもモリシ以上の運動量の試合も少なくも無く、長い距離のダッシュも多い選手なんですが変に評価されない選手の一人となっとります。まァ試合のあらゆる局面に顔を出す選手なので、いい意味でも悪い意味でも決定的な仕事をする選手ではあるんですけどね。ただ、どうもねえ実際のプレーと評価に差がある理由に、願望や決め付け、期待を含めた選手の評価がまずあって、それを前提として次にプレー評価があるという本来とは逆の評価の仕方をする人が多いんではないか、と。だとすると、メディアの発動するスターシステムも現状を反映した必要悪なのかなあっても気もする。


サッカーの世界では選手の移籍や、時には試合の出場に関してまで監督やなんかにバックマージンとして金が動くって噂はたえないですけど、マンチェスターUのファーガソン卿もなにやらきな臭い動きがあったんですかねえ。例のロック・オブ・ジブラルタル騒ぎで大口株主との対立のネタとして使われただけかと思ってたんですが。てか、そんなことでもない限り、普通は闇から闇へという出来事ということでしょうか。


成績不振でシーズン前の調整が難しいアジアツアーはやらないとかいう話もあったレアルですが、今年もやっぱりやるんじゃないですか。てかねえ、CLの出場権を逃して大口収入源を絶ってしまった現状じゃ巨大な体を支えるためにムリからでも収入を得なければ破産の危機って事もあるんでしょうけど。


ディアゴが病院の謹慎生活が体重が20キロも減ったって事ですけど、元の体がまん丸のアレでしたたんで、ちょっと水でもその程度すぐ落ちますがな。これから先が大変なんですが、今の病院を去って海外の施設に移るんですか? 大丈夫なんかいな。


いっそのこと全身に唐獅子牡丹とか桜吹雪とか彫ってしまうのも一興ではではないかと。


2004/05/27(木)

5月26日に南津守で行われたセレッソと大阪産業大学との練習試合ですが、5-1とセレッソの勝利。セレッソの得点者はロブレブ、それから米ちゃん、山城が二つずつです。ちょっとメンバー的にはよく分からんですなあ。試合に緊張感を持たせるためにシャッフルしたメンバーなのか、またスターティングをいじるのかはチト不明。特長的なのは1本目で布さんがストッパーをやっとるます。前の練習試合でもやってましたから、本格的にストッパー起用するんでしょうか。2本目ではカブラルが中盤に入ってたり、ロブレクのワントップを採用したりとイロイロと変化をつけているようですわ。


セレッソ公式ページのトップページでも告知されてますが、次、5月29日に長居で行われるナビスコカップの横浜FM戦の前座として、ネルソンさんの追悼試合が行われるそうです。試合開始は13時40分キックオフで、ヤンマーOBチームと尼崎シニアチームが対戦するそうです。ネルソンさんの追悼試合を行うこの日に負けるわけにはイカンですがな。なにが何でも勝たないと!


2002worldに市原戦のマッチレポートがアップされてますが、基本的にあまり試合展開的に動きの無い試合だったんでコレといって書くことも無いって感じのレポートになってります。


正直、この日にU-23の試合があるのをすっかり忘れてました。まぁ忘れてなくてもこの日は飲み会があったんでリアルタイムに見るのは不可能だったんですけどね。ってわけで試合の内容は全然わからんけど、とりあえずトルコのB代表に1-1と引き分けたそうです。んでもって嘉人の得点もなし。以上。


GAORAの公式ページにある、田坂さんのコラムが更新されてます。もちろんGAORAはポルトガルのスーペルリーガの放送をやってる関係もあるんでしょうけど、田坂さんがポルトガルサッカーの素晴らしさを紹介してます。そのポルトガルといえば田坂さんの一押しだったポルトがCLに優勝という華々しい成果をあげてますし、これは欧州選手権でも何かあるかも!


チョット前に大連実徳のハオ社長が監督を…って記事で、あたかもハオ社長ってのがクラブの社長(会長)みたいな書き方をしてしまいましたが…、ってゆうか、わしもそうだと思ってたんですけど、そうでは無く、ハオ社長ってのは大連の看板FWの選手だったようです。どうも、サイドビジネスで会社起こして大もうけしているので社長と呼んでいるようですなあ。すっかり勘違いしてましたわ。えへっ。てか、それはそれで、どうなんだ、と。


手嶋秀人さんの愛犬にしてJFAのアイドル犬として君臨するロンちゃんですが、新ユニフォームに衣替えなんだそうです。なんでも初代のユニフォームは2万枚近くを売り上げ、業界標準から言えば抜群の数字で、約2億円の金額にもなるとか。これもワールドカップ効果なんでしょうか。


現在、なんと!あのセレッソよりも下位にいる柏ですが、柏も柏でイロイロと問題を抱えているようですが、共通するはメンタルの問題って事なんでしょうかねえ。


そうか、今年はFIFA100周年って事でFIFAもイロイロやってますけどAFCも今年で50周年やったんや。全然知らんかった。あまり日本には伝わってこないですがこちらも何ぞイベントを考えているんでしょうか。アジアカップでなんかやる気配はあるようですけど、日本のメディアが無視しているたいですなあ。


ベッカムもパパラッチに私生活をイロイロと暴露されて大変だなあって気もしますが、基本的には身から出た錆ですしねえ。


10歳で既にフーリガン認定ですかいな。起訴されるからにはなんぞやったんでしょうけど、一体何をしたんだろう。10歳のガキンチョ暴行されたりとかしたんでしょうか。




あの柱谷兄との関係も話題になった魔乳・スイカップこと古瀬たんですが、5月30日の世界ウルルンでプルルンでウヒャっ。(多分、既に使われてるネタなんだろうなあ)


いくらなんでも奇をてらい過ぎているような気もしますが、今後どの様な展開を見せるつもりなのか気になるところ。人知れず幕引きの可能性が一番高いような気もしますけどね。



2004/05/25(火)

今週発売のサッカーダイジェストに前セレッソ監督で3試合で更迭になったムズロビッチさんのインタビュー記事が載ってます。ただ、内容的には核心を触れようとすると話をはぐらかしたり、一般論に終始されてしまってて、これといったものは無いかなあ、と。ただ、ポボルさんとの確執を触れたくだりでは、表現には気を使っているもののポボルさんにはよからぬ感情をもっていたことはアリアリと感じますけどね。まァ仕事をとられた形になったってトコロもあるんでしょうけど。でも、やっぱりチーム内でなんかあったんかなあ。それからモリシに関して言えば、加茂さんが言ってましたけどモリシは何でも監督の言うことのハイッハイッいって聞いてて一見気の弱そうに見えても試合になるとそんなこと気にせず自分の我を通す気の強さ(単に忘れてるだけかも?)がありますから…。


毎日新聞にモリシの記事が載っとりますが、なんだかモリシらしくない文体やなあ。モリシはもっと、こう、子供っぽいというかフランクな感じイメージなんですけどね。まぁそれはともかく、モリシのあの性格は大河FC時代の先輩や監督といった人たちとの出会いで培われたものなんですなあ。



□05242004□ ディフェンス (Signature NUNO!!(布部公式))

スポパラのサイトで日本におけるスタジアムのあり方についてのコラムがアップされとりが個人的には感じ入るところがあります。最近ではやたらと敵チームのサポーターや選手を敵視する傾向がスタジアムでも目に付きますし、しかもそれが純粋な感情の発露というよりもそうあるのが本場みたいでカッコイイというような邪まな感覚があるような雰囲気も感じます。でも、それってどうなんかなあって疑問は昔からわし自身にもあったんですよね。海外ではそうだから日本でもそうあるべきなんてのは、単なる思考停止で一番つまらない意見だとは思いますが、実際これが日本のサッカー界では良く使われるフレーズでして、ウチのサイトでも何回か書いた気もします。日本独自のあり方を見直すというか、足元を見直す時期なのかと。


GKと背の高さはきっとも切れない関係ですので募集するのはいいんですが、モチッといいネーミングは思いつかんかったんかと。


中国事情はあまりよく知らないですけど、中国プレミアリーグ所属の大連実徳では、シーズン中に監督が失踪し、社長が監督を務めるなんて異常事態に陥っているようです。大連といえば中国のサッカーどころのはずなんですが、なんともねえ。どうやら、社長が臨時でなくそのまま監督に納まりそうな雰囲気なんですが、どうなんよそれ。


なんていうか、タイのタクシンさんがリバプールの株をタイ政府として買うってのは本気やったんですなあ。政権交代とまでもいかなくても、首相が変わったりした日にゃどうするつもりなんだろ。タイの国民はそれで納得しとるのか…。タイではプレミアリーグは大人気らしいですから、案外支持が高いのかも…。


なんでも、レアルが最後は5連敗でシーズンをフニッシュと「なんやレアルもセレッソと変わらんやんけ」と虚しいあがきを言ってみる今日この頃ですが、レアルのケイロスさんは解任で後任は前スペイン代表監督のカマチョなんだとか。カマチョといえば脇の下というイメージが…。


2004/05/25(火)

5月22日にバックスタンドが新装それた臨海で行われたJ1 1stステージの第11節「セレッソvs市原」の試合ですが、1-1の同点となりました。セレッソの得点者はモリシのし。セレッソとしては先制しただけに守りきって勝ちたかったところですが、決定機の数から言えば負けてたんで、アゥェーだしまぁ良しとするか。

さて、試合ですが前半の序盤から中盤にかけてはセレッソが出足の差で中盤でのプレスが決まり、リーチとはいかなくても一向聴(イーシャンテン)ぐらいのチャンスを次々とつくりだしてて、こりゃこの試合はもらったかなって感じだったんですが、徐々にセレッソが失速。というか、いつもどおりにセレッソは前が前残りして、後ろが上がらず、広大な中盤をミッドフィールダーが右往左往ってな展開の2ラインサッカーに…。だだし、両チームとも雨の影響かミスが多くて決定機ってのはほとんど無く散発的にマルキーニョスからミドルシュートが出る程度で全体的に静かな感じに前半は終了。

後半も基本的には前半の最後の方と同じような展開が続くんですが、より市原が攻勢を強めてセレッソ陣内に攻め込む。セレッソとしは前線のフォローが少ないからか、前線がボールをキープしてくれないから中盤がフォローにいくのがハイリスクになっちまうからなのか、原因は微妙なところですが前線でのボールの収まりが悪くて、どうも、ディフェンス一辺倒になってまう。とはいっても、サッカーってはこういうモンなんでしょうけどセレッソの一発が決まります。60分、中盤で市原のボールを奪い取ったセレッソがトミー、アキ、久藤ちゃん、アキとワンタッチパスが市原のゴール前で何本か続き、開いたスペースへ走りこんだモリシへラストパス。モリシがそれをキッチリとゴールニアサイドに綺麗なゴールを決めて先制。

ただし、今年のセレッソは先制してからの失点が早い。2001年の低迷時は常に相手に先制されて後手を踏んではズルズルといってたんですが、今年は先制してるのにあっけなく返されてまうんよねえ。といっても、それは今年に限らずのような気もしますが、今年は追加点が取れんからなあ。ウチは元々2点以上とって勝つチームだし。って分けでこの試合も得点後すぐの67分に失点。セットプレーをインターセプトされてのカウンター。カバーリングした(確か)トミーが足を滑らせてフリーになった(多分)マルキーニョスが逆サイドの山岸に展開。対応に付いた悠介が体を入れ替わられ、しかもカバーリングも無く山岸にゴールエリアでシュートされて同点。なんともなあ。

ただ、その後も市原がさらに攻勢に出るものの、結果的になのか意図的になのかギッチリと引いて守るセレッソのゴール前を前にして、市原もコレといった迫力のある攻撃は少なく、決定機は両チーム共にあまり無いまま試合終了。

気になる、後半になって出足、運動量共に落ちる件ですけど、どうもフィジカルの問題というより、メンタルの問題のような感じがするなあ。なんつーか、全体的に選手がぽけぇッとしている感じがするんよねえ。試合終盤になっても実際に走り出すと結構走れたりするのに走り出すまでに時間が掛かるし、走り出さないって感じ。なんか、こう…、なんていうの? んー、燃えるものを感じないというか、こじんまりしちゃってるというか…。もうちっとヤケクソ気味にやってもいいんじゃないかと。

今週からオフが試合の2日前から、試合の翌日に変更になったんだとか。超回復を狙うのなら激しい運動をした翌日に休まないと、翌日にトレーニングをすると筋繊維が切れやすくてあまり良くないなんて話も聞きますし、翌日に休まないってのは気になってたんですが、選手の要望がかなって試合明け休が復活したようです。ってかねえ、試合明けにトレーニングをするってのはクロアチアの伝統かなんかだったんでしょうか。

あのボールを投げ出したシーンは、右足をコースを切られてシュートが出来なかった自分に対してだと思いますがね。



なんだか事情はよく分かりませんが、木之本さんの体調不良で空席になっていたJリーグ専務理事の座に元ウチの会長の鬼武さんが収まるそうです。専務理事と言われても、実際のところどんな仕事をするのかはよく知らんのですけどね。Jリーグ理事会のトップってなトコロか。


モリシ.netのメッセージか更新されますが、市原戦については前半の守備は良くて、自身点も取ったっての粘り強さがあったなら…って感じ。後半はパチンコネタですが、どうやらモリシがパチンコをやってるトコロをしばしば目撃されている様子。モリシは昔は心斎橋あたりがホームグラウンドだったらしいんですけど、最近はどうなんッスかね。


5月24日に南津守で行われたセレッソと京都の試合ですが、3-2でセレッソの勝利。セレッソの得点者はカブラル、山城、御給と凸凹した感じになっとります。中でも、山城は全得点に絡む活躍を見せたそうで、なんとも頼もしいところ。試合のメンバー的にはどうやら控メンバーが中心だったようですが、2本目の最終ラインには布さんが入っているようですがな。布さんといえば、FWってイメージがあったんですけど、年齢を重ねるごとにポジションを下げていって今度は最終ラインですかいな。あと、GKをやったら全ポジション制覇な勢いやがな。それにしても濱ちゃんがどうにもピリッとしないようですが、どうしたものか。



見出し的にはバレーボールネタ、というか記事の中身もそうなんですが、なんでもバレーボール日本代表メンバーにブラジルから帰化した杉山マルコスなる選手いるそうなんですけど、そのマルコスのお父ちゃんが、ネルソンさんやジョージ小林あたりと同時期にヤンマーで活躍したカルロス・エステベスなんだそうです。日本発の黒人サッカー選手だったんだとか。


スーパーサッカーとやべっちFCで問題のシーンの動画を見ましたけど、何というか衝撃的なシーンでしたなあ。投げそこなうシーンはたまに見ますけど、あぁも見事にゴールマウスの中へってのはあらゆるカテゴリーで始めて見た。投げるつもりは無かったけど手を離れちまったんでしょうか。



一体どのあたりとがどう「オシムマジック」だったのかはイマイチよく分かりませんが、イチイチ父親を引き合いに出されて、本人は嫌な気もするんでしょうけどね。


当初はマフィアのサッカー賭博がらみとの話で進んでいたイタリアの八百長疑惑の件ですが、どうもクラブ役員がチームの成績を金で買った疑惑に移行しつつあるようです。これがホントだとしてたらイタリアサッカー界を揺るがす大問題に発展しそうな感じ。とりあえず今のところ日本からしたら対岸の火事なんで、修羅場と化すのがどうなるのか楽しみなところ。



娘。の中で唯一生き残っていたオリジナルメンバーのかおりんも遂に娘。を卒業してソロに。さらに梨華ちゃんも娘。を卒業して別ユニットを立ち上げるんだとか。これでオリジナルメンバーは一人もいなくなって、ラブマシーンの頃からでも残ったメンバーはやぐっちゃんのみですかいな。なんとも激しい入れ替わりですが、アップフロント的には娘。はあくまでも足がかりとのスタンスを持ってるのか、それとも宝塚みたいなのをイメージしているのか。



2004/05/22(土)

5月21日JFAよりフランスはツーロンで5/28から6/12に掛けて行われるユースの国際大会に向けたU-19日本代表が発表されしまたがセレッソからは、選手としてコケコケと、GKコーチとしてノブさんが選出されとります。今や主力の一人となったコケがナビスコカップでチームから抜けるのはグループリーグの成績的に痛いトコロですなあ。でも、まァこれもしゃあないか。


何してんだ、布さん!!



ディエゴが薬物の禁断症状で暴れまくっているようです。一応キューバで薬物中毒克服のリハビリをやっていたって事になってましたけど、まったくんな事はやってなかったんでしょうなあ。とりあえず、今のところは家族の協力もあって病院に隔離しているみたいですし、このまま回復して欲しいところ。てか、体重をまず減らせ。


FIFAが世界反ドーピング機構の統一コードが気に入らんと同意を拒否していてサッカーがオリンピックから外されるとか言ってた件ですが、世界反ドーピング機構が全面的に譲歩してFIFAの主張を呑む形で統一コード書き換えるという決着をみたようです。サッカーにしても、同じく同意を拒否している自転車にしても、自前で開催している選手権の方が権威の高い競技はオリンピックにあえて参加する意味はあんまり無いですし、参加しないと脅されて大会側が折れたってトコロか。


2004/05/21(金)

19日に南津守で副さん率いるピン大と練習試合を行ったセレッソですが、3本マッチで2-2と引き分けた模様。セレッソの得点者は御給が二つです。1本目と2本目が主力で3本目が若手主体ってところか。てか、選手層の厚さを見せ付けれる3本目で負けてるのはウチとしちゃあチト不味い。ポボルさんの言うことには「ゴール前で繋ぎすぎ」との事ですが、これはゴール前で遊びすぎたのか責任転嫁パスなのかが気になるところ。と、まぁ結果的にはイマイチだったものの嘉人のコメントやら布さんの日記によれば内容は良くなっているようです。実際のところは見てないので分かんないですけど、それを本番で活かしてもらわん事には。後、気になったトコロは3本目に廣長が練習試合とはいえ6日のガンバ戦につづいてこの試合でも無事に出場を果たしたようです。これからコンディションを上げていってて感じか。それから、カブラルが出場してないですがな。怪我とかでもしたんでしょうか。それとですねえ、ニッカンの記事に載ってるピン大の…というかセレッソの特別指定選手というか微妙なところの江添ですが、特別指定選手認定って話が4月の頭に出た後これといって話題にのぼらないんですがどうなったんでしょうか?




ガンバは男女比で女性客の方が多いだとか、恋人と来た率でリーグトップだったりと、なんとなくトレンディな感じ。いったいガンバのドコにギャルを引き付ける魅力があるんだろう。


なんでも、ルーマニアのムトゥが窓全開で元プレイメイトの人気有名巨乳モデルと一戦事に及んだ濡れ場の様子が窓の外から盗み撮りされてネットに流出されている模様。なんとも、窓全快とは豪快な…。さすがは俺様系の雄ですなあ。それにしても、ZAKZAKの記事に載っているムトゥのらしくないさわやかな笑顔と記事の内容の対比がオモロイ。


てっきりタイ首相のタクシンさんが、大金持ちですから個人的な資産でリバプールのパトロンになって話に尾ひれがついたのかと思ってましたけど、タイ政府の公的資金を使うつもりだったんか。大金持ちなんやから、そんなケチ臭いことをやらんでもいいのに。それが金持ちになれる秘訣なのかもしれませんが。




2004/05/20(木)

更新、再開しました。いや、別に、セレッソのあんまりに不甲斐ない試合に憤慨死したとか、実はWinnyの開発の件で京都府警に拘束されてたとかそんな理由で更新してなかったわけでもなく、GWに急に用事が入ったりとか、GWが終わったら今度はインターネットの接続に問題が出たりとか、回線の復旧に業者を呼ばなきゃならんけど仕事が忙しくて業者を呼べなかったりとか、午前中に仕事から帰って午前中にまた仕事に行くのに更新なんかやっとれっかとか、まァさまざまに理由が重なって更新が滞ってました。はは。

更新してない間の記事を全部サマリーするのは、もうしんどいのでここ二三日の記事から再開としますわ。


2002worldに、前節屈辱の新潟戦の様子がアップされとります。相手が一人減ったのでその分攻撃に人を増やすのは道理に適ってはいるんですが、相手の1トップに対して3枚残しといて中盤を一枚削るってのはどうかと。普通はセンターバックを一枚削って4バックに変更し攻撃に厚みをつけるのが筋だったとは思うんですがねえ。その割を食ったのがモリシでして、前半のセレッソはモリシ、コケ、アキのほとんど3トップ状態だったのが、モリシが中盤の底に下がって守備に追われるハメに。モリシはロジカルに動くタイプでなく感覚派なんであの位置で使うと持ち味が出ないんよね。まァ、2枚あまってたバックスが一人積極的に中盤に参加してモリシを前に押し出したれやってトコもあるんですが、その辺はまだ自分からフレキシブルは動けるほどチームが熟成してないのか、個人が熟成してないのか…。あとこの試合で気になったのはシャケ。この試合ではボールを引き出す動きに積極性が無いし、逆サイドにボールがあっても中に絞る動きが無いし、ボールを受けてもほとんど繋ぎパスに終始していて、どうも思いっきりに掛けるというかなんというか。試合終了間際にウエミーがフリーで右サイドを何度か上がってたときもシャケがモチッとそこに絡んでくれればサイドを崩せそうなところもあったんですけどねえ。どうしたもんなんだ。去年の天皇杯の時のような新鮮味がなくなって守りに入ってもうたんなら、チョット困るよなあ。


「ポジティブ」だの「方向性」だの「結果だけ」うんぬんについては、チーム状態が悪いこの時期、聞屋に必要以上に「ネガティブ」なイメージを与えないよう言葉を選んで喋ってるところもあるでしょうから実際のところはよく分かりませんが、気になるのフレーズが一つあります。まァ、ひょっとしたら記事を間違えて書いてしまったとか誤訳とかかもしれないんですが、今後の方針については「キャンプでやる内容を継続してやっていく」ってのはどういう意味なんだろう、と。「キャンプでやった内容を継続」ってのなら意味が分かるんですが「キャンプでやる内容を継続」ってのは普通に読むと時系列がムチャクチャな書き方なんですが…。キャンプでやる様な内容を継続って意味なんでしょうか。前監督のムズロビッチさんは春のキャンプでチーム戦術としての約束事を作らなかったようですから、今頃になって基本的な約束事の構築をしているのを指してキャンプでやる様な内容を継続なんかなあ。だとしたら、いくら急を要したとはいえ安易にムズロビッチさんを監督にしたツケは大きかったなあ、と。


記事にも2日連続2部練習とありますが、今に限らず今年はキャンプ中からチャンプを終わってリーグ戦が始まってもずっとハードスケジュールが続いているようでして、そこら辺はあえてやってるのか結果としてそうなったのかはよく分からんところです。布さんの日記(17日,18日)によれば午前がフィジカルで午後が紅白戦のもよう。


今週発売サッカーマガジンにモリシのインタビュー記事が載っとりますが、その記事がサッカーマガジンのWEBページにもアップされとります。


これまで割りと年齢が高めだったセレッソが、今年に入って極端に若い選手がスターティングに顔をそろえるようになりましたけど、その象徴ともいえる千葉・下村・苔口の三選手が450分の出場時間を越えてプロC契約からプロA契約に変更となったようです。特にコケは今年高校を卒業したばかりのルーキーだってのにたいしたもんだ。それにしてもプロB契約を結ぶ選手を今まで一度も見たことがないですけど、プロB契約ってのは一体何のためにあるんだろう。


5月の26日にトルコと6月の1日にマリとU-23の国際親善試合が行われるようですが、それに向けたU-23日本代表が発表されました。セレッソから選出それたのは嘉人のし。正直、セレッソの状態が壊滅的で代表がどのとかいう気分でもないので、代表はどうでもいいんですが、まァムリせず怪我なくクラブに帰ってきてもらえればってところです。






んー。札幌のチケットは現物を見たこと無いのでよく分からんところもあるんですが、いくらニセとはいえカラーコピーぐらいの偽造で通用するぐらいの代物だったんだろうか。てか、偽造が完璧でも指定席のシーズンチケットだったら所有者がダブったら一発でばれてしまうハズやのに。それともオリジナルは自分が持ってて使うつもりが無いから大丈夫って事か。だったら、普通に売るか…。よくわかんねえなあ。


開催さえも危ぶまれていたFIFA主催の世界クラブ選手権ですが、開催が正式に決定。んでもって次回05年の開催予定地は日本だそうです。位置づけとしてはトヨタカップの発展した大会って位置づけなのでトヨタカップは04年を最後に発展的解消となった模様。てか、世界クラブ選手権の最大手スポンサーはトヨタみたいやし。んで、キャプテン川淵が言うことには世界クラブ選手権は今後も日本で継続開催するや!、と青臭い青年のようになんとも根拠のよく分からん自信を見せているようです。まァ、正式に決まって無くても言質をFIFAの幹部から取ったか、マスコミを利用して既成事実化を狙っているのかのどちらかだとは思いますけど。


先月の理事会では先送りになった市原の呼称変更問題ですが、5月度の理事会で正式にJリーグ公認となった模様。当然というか、市原市側の市長と議会の反発は大きく、今後ジェフに公益的な特権は与えないってな話まで発展していきそうな雰囲気。関東に疎い大阪府民からしたら、市原から千葉に名前が変わる事にスポンサーが影響を受けるほどイメージ変わるモンなんかって素朴な疑問はありますけどね。どっちゃでも変わらんやんけ、と。


なんでも、FIFAが世界反ドーピング機構の規定には従えれないと宣言しているようです。んで、この世界反ドーピング機構にドーピングの件を一任しているIOCは合意が無い競技をオリンピックに参加させないとの事。といっても、オリンピックにとってサッカーは一番のドル箱競技でして、サッカーで稼いだ金で他の競技をやってるようなモンですからIOCはサッカーは例外扱いにさぜるを得んとは思いますけどね。


一体ベッカムに何があったんだろう。ベッカムといえば昔から瞬間湯沸かし器ですぐカッカッしてましたがさすがに、執拗に暴言を吐き続けるなんて姿は聞いたこと無いなあ。やっぱり、浮気の件でタブロイド紙に身辺を嗅ぎ回られて相当苛立っているんでしょうか。それにしてもレアルは4連敗が史上初ですかい。セレッソは10連敗が記録や。はは、勝ったな。



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