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2004年04月のログ


2004/04/29(木)

4月29日に味スタで行われたナビスコカップのセレッソvs東京Vの試合ですが、1-4とセレッソの敗戦。セレッソの得点者はトミー王子のみです。

試合は見てないのでなんともいえんですが、途中まではどちらに転ぶか分からん試合だったようで失点の4つのうち2つが89分って事なので同点にすべくリスクを背負ってアグレッシブに前に出てたら薄い後ろをカウンターでやられたってトコロでしょうか。実際のところはよく分からんけど。それに、どうやら交代枠を使い切った75分にはウエミーが2枚目のイエローで退場をしてたようですし、守備陣には若手が多いんで落ち着きをなくしてしまったのかも。なんにしてもこれでナビスコカップのグループリーグ突破は横浜FM相手に連勝しなきゃ苦しくなってきたなあ。

それから、山城は報道どおりに先発出場を果たしたようです。ただ、公式ページによれば「多少焦っていた」との事。場数を踏むのが肝心か。


嘉人の膝の捻挫の続報です。といっても続報って記事でもないですけどね。たいした怪我でもなかったので、大分戦には出場するかもってこと。てか、本人はそのつもりのようです。


GAORAのWEBサイトに連載されている田坂さんのコラムが更新されてましたが、今回は女子代表のオリンピック予選と女子サッカーについて。Lリーグも一時期は外国人選手を大量に雇い入れたりしてて世界最高峰の女子リーグ言われてた時期あったんですが、最近は企業チームの廃部続きでしたからなあ。まァある意味志の無いチームをフィルターできたと言えなくも無いですけど。


F.A.フットボール・アンチ・クライマックスの放送予定がセレッソの公式ページにもアップされてました。


Jリーグの観戦者調査報告についての記事が読売に載ってますが、細かいことはその報告そのものがJリーグの公式ページに調査結果としてアップされてますので、そっちを見たってください。セレッソ的にはスタジアムへのアクセス時間が短めってぐらいかな。特別に他と大きく違うって感じはなかったですわ。


前半の15分ぐらいは見れなかったので序盤のチェコの攻勢は知らんのですけど、少なくともわしが見た時間帯ではチェコが高さを活かした放り込みパワープレーに切り替えるまでは日本がチェコに攻撃の形を全く作らせず。んで西からのパスを受けた久保のカウンターで右足のフェイクから左足のシュートで日本が先制。後半になって楢崎の神がかり的なセーブ連発とラッキーな面もありしまたが日本がそのまま逃げ切りを決めてチェコ相手の快勝ですかいな。ハンガリーに負けてチェコに勝つってのはどうしたもんだって感じですが、それがサッカーだと言うことでしょうか。この試合ではピッチの状態もかなり良かったので、そこら辺の違いもあったんでしょうけど。


んで、その日本代表勝利を受けて5月1日に予定されていたジーコ監督の解任を求める会の解任人文字企画は中止となったようです。んで、代わりといっちゃなんですが場所の確保してあることですしサッカー大会に変更との事。


にわかに女子サッカーのプチブーム到来の感もありますが、愛称に「電光石華」ってのはどうかと。さらに写真集発売なんて話もあるようで。今までの冷遇はいったいなんだったんだって感じですがな。キャプテン川淵の仕事も着々と成果をあげていっているようですなあ。


中国リーグに移籍するも途中で逃げ出すなんて失態を演じていたガッザですが、その時もアルコール中毒が原因とか言われてましたけど、慰謝料やら養育費やらの支払いやらとナカナカ大変のようでして自殺も考えたんだとか…。ただ、現状を打破する手段があるとも思えんしこれからどうするんだろう。


ディエゴは意識をハッキリと取り戻したようでして、ベッドから出て歩くことも可能になったんだとか。これで、とりあえずは大丈夫って事でしょうけどしばらくはベッドに張り付かせて健康的な食事を食わせとかんとアカンな。皮下脂肪と違って内蔵についてる脂肪はキチンとカロリーをコントロールすれば案外すぐ無くなるし。


このところ女性がらみで身を滅ぼしかねん勢いのベッカムですが、今度は情勢に寝姿を撮られただとか。女性が撮ったって言うからまたベッドの上で…、と思ったら練習後のもよう。でも、なんで練習後の昼寝の様子を撮ってたんだろうってのは気にはなるけど。


ブラッターさんが言うことには、

世界に先駆けてレフリーの柄ユニを認めたり、Vゴール(ゴールデンゴール)方式を採用したり、リーグ戦から引き分けをなくしたりJリーグは世界の一歩先を進んでいたのか。


イングランドでは違法視聴の取り締まりにわざわざ警察が動くんか。日本じゃNHKの受信料を払わずに見ている人は山のようにいますけど。


んが? これはどうしたことだ。天下のドイツがルーマニア相手に5失点って…。



2004/04/28(水)

嘉人がギリシャ遠征でおった膝の怪我ですが、全治3、4日の捻挫ってことで落ち着いたようです。嘉人はデビューの年に怪我でシーズンをぼうに降ってますから、同じ轍は踏まなくて良かったなあと。


さて、その膝の捻挫で影響もあって今度のナビスコカップは嘉人は欠場でほぼ決定のようです。ムリさせても仕方が無いですが、だからといって負けてもいいって分けでもないので勝ってもらわなきゃ困るんですけどね。今年のナビスコカップはせめて初のグループリーグ突破をしてもらいたいところ。もちろんタイトルがとれりゃそれに越したことは無いんですけどね。



レアル並みの資金をかけて選手を獲得しFCハリウッドの異名もあるにも関わらず、イマイチ地味な感のバイエルンミュンヘンですが、アジアでもスカウト活動を展開するんだとか。んで、その一番手が嘉人ってことですか。ただ、セレッソとバイエルンとの業務提携にはお互いのクラブどうしで選手のトラスファーをしないって契約があったはずなんですが、当初の3年契約が切れて契約更改したときに変更とかしたんでしょうか。


駒川大辞典が更新されてますが、今回の取材対象はログレブ。プレシーズンのキャンプ前から怪我で戦線離脱といきなりさんざんなトコロからスタートでしたが、セレッソもFWの層は決して厚いとも言いがたいですしこれから仕事をしてもらわんとな。んで、そのログレですが、なんかモリシ系「いい人」との事。


クロアチアの主審にハンガリーのユニフォームを投げつけて何やらえぐい言葉で罵ったらしいズィコさんですが、JFAとしてはお咎めなしって決着になった模様。他の監督でも同じような事をしてるからってことですが、まァ確かにJリーグでもブラジル人監督はイロイロとやってますけどね。てか、それより気になるのはハンガリーの新聞記事ですがな。いくら怪しげな判定だったとはいえ自国の勝った代表チームに対してあれはシュミレーションだってな記事が出てくるあたりはマテウスも結構ヤバイ立場に立たされてるってことなんかな。それてもハンガリーはラテン系の国みたいな都合のいい時だけ「主審がそうだっていうんだからそうなんだよ」とかいうメンタリティーの国ではないってことなのかな。


なんでも書きゃいいってもんじゃないよ、あーた。


イスラム教徒の女子選手がスカーフと長ズボンを着用していたところ、主審がそれを脱ぐように主張し選手がそれを受け入れず、試合が中止になったんだとか。中止になった理由には、それだけじゃなくて試合の開始が元々遅れてたってのもあるみたいですね。現物を見てないのでスカーフや長ズボンの何が問題だったのかは分かりませんが、宗教的な理由だったんですかねえ。FIFA的にはサッカーらしくないとかいう理由で勝点没収とかもありますから、ユニフォームは結構デリケートな問題なのかも知れんけど。


プレミアでもイタリアでも優勝が決まったようですが、アーセナルは負け無しで優勝決定ですかいな。なんてか、すごいですなあ。セレッソもそれくらいの成績を残せるようになってくれる日はあるんだろうか。


ディエゴの様態の続報ですが様態は安定の傾向をみせるも依然として危険な状態に代わりは無いってところか。ただ、呼吸も自力で出来るようになったり、一部報道では意識もとりもどしたと報じているところもありますし、なんとかなったかなあ、と。ただ、様態が良くなってもしばらくは病室に縛り付けて体をコントロールするのもいいかも。



2004/04/27(火)

どうやら嘉人がギリシャ遠征で怪我をして帰って来てしまったもよう。どうやら膝をやっちまったらしいのですが、とりあえずは対したことはようです。とはいっても膝はねえ。場所か場所なだけに、ナビスコカップは欠場濃厚の様子。といっても、ポボルさんは前々からナビスコカップでは嘉人は使わないといってましたから、FWにコケコケを使って中盤に山城あたりが試合出場ってのが現実するんでしょうか。そうなるとセレッソの場合は外国人も若いですから随分と平均年齢の低いチームになっちゃいますがな。


J SPORTSの「F.A.フットボール・アンチ・クライマックス Jリーグドキュメント」でセレッソの特集というかセレッソvs磐田戦のゲーム分析というかをやるそうです。初回はJ SPORTS1で4月30日の21時30分から。どんな話が聞けるやらですなあ。まぁセレッソの勝ち試合だったら良かったんですね。


ズィコさんが試合終了間際のPK判定にぶち切れて、レフリーにハンガリーのユニフォームを投げつけたんだとか。さすがはカリオカ、負けず嫌いのホットテンパーぶりは相変わらずですが、ユニフォームを投げた理由はやっぱり「お前らはこのユニフォームを着るべきだろ」って意味でしょうなあ。そのPKに限らずこの試合のレフリーはあからさまにホームびいきでしたがの笛でしたが、それはやっちゃアカンやろ。てか、それじゃ嘉人とレベル的に変わらんがな…。試合の方は後半に追いついたのは良かったんですが、ピッチが悪くてグラウンダーのパスを繋げなかったとはいえ、モチっとやってくれてもねえ。ハンガリーもセットプレー以外ではこれといって攻撃の形が作れて無かったですし、勝てた相手でなかったんでは無いかと。

確かにアピールできる絶好のチャンスでFW以外はパっとしないこの出来では不甲斐ないというか漢気を感じないというか、なんちゅうかな仕事っぷりでしたが、それをハッキリ言っちゃうのはどうかと。


呼称をジェフユナイテッド千葉に変更する件ですが、市原市側はまだまだ揉めているようですね。ただ、サポーターの大半が千葉でいいと言っているみたいですし、市原市の住民は市原って名前が事なのか、ジェフ市原ってクラブ自体がなのかは知りませんが、そんなのはどうでもいい扱いみたいですし。ただ市としては税金を投入しといてすべてを失ったとなれば責任問題ってことになるんでしょうけど。

んで、その市原ですが新スタジアムの命名権が売れずに困っているようですなあ。なんていうか、もう名前で市原がどうのとか千葉がどうのとかそんな問題じゃないような感じも…。どうなんだろ。千葉には縁が無いのであまり知らんけど千葉って地域は東京の属領扱いで地元意識が薄いんでしょうか。


トルトルが韓国の監督にアピールしているらしいのですが、ワールドカップ予選をまだ残しているカタールはどうするんでしょうか。もうどうでもいいって事か。


FCポルトのCLでの快進撃やら欧州選手権の開催やらでポジティブな話題の多かったポルトガルですがなにやら国内リーグで八百長が発覚したもよう。疑惑とかじゃなくて既に逮捕者も出ているようですわ。なんだかきな臭い話になってきましたが、これでもしポルトも関わっているとかいうことになったらCLでの権利も剥奪なんて事になっちゃうのか。今のところポルトの話はまったく出てないようですけどね。



今度のイタリアのスペインとの親善試合では、すっかりバッジオ引退記念試合という趣になるとの事。イタリアは親善試合は親善ってのを割り切ってる国ですから、そんな感じになるのかな。んで、肝心のバッジオは先発で出場することになるんでしょうか。


サンシーロは事故だったり故意だったりとケースはイロイロですが、結構人が落ちて亡くなってますなあ。そのあたりの対策はなんとかしなきゃせんとアカンのちゃうかな。




2004/04/25(日)

布さんの公式ページが更新されてます。てか、更新されてますなんて書かなくても毎日更新とれてるんですけどね。んで、今回は霞ヶ丘でアジア最強の北朝鮮に勝利した女子日本代表のオリンピックアジア最終予選突破について。テンションの高いすんばらしい試合でしたが、布さんも興奮だったようですなあ。


4月28日から5月2日のゴールデンウィークに行われるJFAのエリートキャンプですが、セレッソU-15からは柿谷曜一朗、山口螢、大森圭悟の三人が選ばれているようです。サッカー以外にも栄養学だのコミニケーション能力開発だとか、確か前はパソコン学習だとかイロイロなメニューがあったはず。


4月25日にアスパ五色サブで行われたプリンスリーグの第2節「セレッソU-18vs滝二」の試合ですが1-1の引き分けとなったようです。試合は結果だけしか知らないけど。




さて女子代表のオリンピック出場も決まりましたが、フットサルの方もマカオで行われているアジアフットサル選手権で2位以内に入り、世界選手権出場が無事に決まったようです。


ディエゴの様態については刻々と変化が報道されてますが、人工呼吸器を一度は外したもののまた装着せんとアカンようになった模様。てか、まだ意識がハッキリしてなかったのか。後遺症が脳みその方に出なきゃいいんですが・・・。


ディエゴの入院に注目が集まる中、ペレの方も網膜の手術だそうです。剥離しかけてたとかそんな感じだったんでしょうか。ただ、こっちは何事も無かったように無事終了したみたいですけどね。


審判の判定をめぐって、試合放棄するとか言っていたカウッチですが、イロイロと試合をする含みは残してましたけど、試合放棄はやっばり無しよって事になったようです。要求の内容も現実的では無かったですし、とりあえず抵抗を示して見たってトコロでしょうか。


ベッカムとの不倫騒動以来、キルビル2の試写会に呼ばれてはユマ・サーマンそっちのけで報道されたりと、すっかりガードが硬くなって取材しにくくなったベッカムの代わりにメディアに取り上げられまくっているレベッカ嬢ですが、アダルト番組出演依頼まであるんだとか。ミスターベッカムあたりと絡みでもやるんでしょうか。実現したら面白そうですなあ。うききき。


先日芸能界復帰の旗揚げを下ばかりのあみ〜ゴこと、鈴木あみちゃんですが、なんと次は5月15日に霞ヶ丘で行われる柏と鹿島の試合前にミニコンサートを開催するもよう。文芸春秋社からCDリリースを発表して続き様にテレビ出演やらこのミニコンサートやらのスケジュールが決まっているとは、結構入念に復帰プロジェクトを組んでたようですなあ。どっかの大手プロモーターが仕掛けてたんでしょうか。Jリーグと強いつながりとあるといえば、あそこかなあ。なんにしてもあみちゃんも復帰は順調のようで。


なんでも、ルーマニアのサッカークラブ「ウニヴェルシタテア・クラヨーヴァ」がUEFAカップ出場のかかった試合に対して「てめえら、負けたら。クラシックコンサートに連れてっちゃる」となんだかよく分からん事を言い出しているようです。てか、実際には選手に罰として「がまん」してもらう事のようですけどね。ただ対象のクラシック演奏会関係者はどう考えてるんでしょうか。おもしろくないハズですけど。


元日本代表で磐田の監督もしていて、今はどっかの大学だか高校だかのサッカー部監督をやっているらしい長澤和明の実の娘、長澤まさみちゃんですが、ショートとはいえ肩まであった髪を映画の役の都合でバッサリと刈り上げたんだとか。なかなか根性のあった娘だったんやなあ。


見出しとは裏腹に実はあんまりサッカーは関係ない記事ですけどね。てか、何がサッカーなのかはイマイチ分からん。



2004/04/24(土)

A代表の合宿で記事によって違うんですが、横浜FMの奥か東京Vのアツかに教わったらしい無回転シュートの名前を募集してるんだとか。てか、他の人から伝授されたんなら命名の優先権はソッチにあるんちゃうんかい、と。といっても、無回転のシュートはキックのインパクトが正確な技術のある選手は結構武器として蹴ってるキックですから、奥義というほどの技でもないですけどね。わしも、試しに蹴ってみるけど全然飛ばないでやんの。わしの場合は、足首の固定が弱いんでインフロントかアウトフロント気味で蹴らんと飛んでかないので無回転は蹴れねえ。


セレッソの社長交代の続報です。まァ続報といっても事実関係を伝えているだけですが。


セレッソの選手のメディア情報が続きますが、あのサッカーaiにモリシ、シャケ、コケコケの三人の対談記事が載るようです。サッカーaiか…。買いにくいんだよなあ。ヒョッとしたら最近は雑誌の雰囲気が変わってるのかも知れんけど。

それから嘉人が4月29日に行われるFM802の祝日企画に13時ごろから出演するんだとか。そんでもって、5月2日にTBSのバレーボールのオリンピック最終予選番組にも嘉人が出演するそうです。オリンピックつながりって事でしょうか。なんか応援メッセージをコメントするそうです。

さらに、ソニーマガジンズのFootivalにシャケの記事が載るとの事。


24日が15時からのみに、それから28日に15時から指定選手のみの練習って奴が復活したようです。


嘉人はギリシャ遠征から帰ってきても使わずに山城が出場するかも知れんとのこと。カブラルと並んで試合をしている姿が早く見たい。


自律呼吸もムリなんかと思ったらソロソロ呼吸器も外されるようですなあ。それにしても、マラドーナの周りは相変わらずにぎやかなようで。まだ認知騒ぎとかあるんかいな。クラウディアとは別れたから、フリーなんでしょうけど。でも、そのクラウディアも一生懸命看病をしているみたいですし、なんとか良くなってくれんかのう。


元々ズィコさんが監督を生業にして生きるつもりだったら、オファーはアッチコッチからひっきりなしにあった分けですから日本代表の監督になる前にブラジルでとっくの昔にフラメンゴの監督なりなんなりになってるでしょうし、ズィコさんに代表監督なんて要請したって絶対に受けるわけが無いと思ってたんで、日本代表の監督をやるって聞いたときはガセネタだと思ってたんですがねえ。ホンマだと分かってビックらこいたもんですが、ドイツの後には監督はやっぱりやるつもりは無いみたいですなあ。


なんてこったい、セレッソも一時はタイトルを保持していたJリーグ・サウスアメリカカップがついに海外に流出しちまったじゃないか。タイトルの行方は一体どうなるんだ。



ファンの気持ちしだいだとか、ワザワザ90%と言ってみたりとか、それなりに含みは見せているものの依然として強硬姿勢は崩していない様子。しかしなあ、要望が「サッカー協会会長であるカッラーロの辞任」ってのはいくらなんでもチョット無理だろ。


バックナンバーが無いようなので全文コピペしますが…、

加藤 「美帆ちゃん来ると記録がでないイメージない?」
水沼 「あるある!そうだよ、マリノスのときも、歴代名手OB編のときもそうだし・・・」
美帆 「そんなことないですって!!!」
加藤 「やっぱ 『下げ○○』だな!!」
スタッフ一同「・・・ギャハハハハハハ!!」
美帆 「(>_<)何てこと言うんですか!!ムッ!!」(顔少々赤くなりつつ)
加藤 「じゃあ賭けようぜ!今日記録でなかったら“土下座”な!」
美帆 「え!?!なんで私が“土下座”しなきゃなんないんですか?」
加藤 「“上昇運”持ってる女優さんって、絶対周りの人間の運気も吸い取っちゃうんだよな。美帆ちゃんが全部吸い取っちゃったわけだから・・・。選手も可哀想だよ。だから“土下座”。」
美帆 「むちゃくちゃ言わないで下さいよ、私吸い取ってませんよ?」
水沼 「いや!吸い取ってる!ブイブイ吸い取ってる!俺のも吸い取った!」
美帆 「そんな?(;_;)」
加藤 「まあ、今日新記録でたら、その『下げ○○』伝説も撤回されるわけだし・・・(ギャハハハハハハ!! スタッフ一同)
もしホントに記録出たら俺らが逆に美帆ちゃんに土下座するよ!」
美帆 「ほんとですね!? よ?し!!勝負!!!」
さてさて、この勝負はたしてどうなったか!?土下座はプライベート勝負の為VTRには入らないかも・・・
でもこのホームページをご覧の方のみ知ることができた裏事情でした。
そんなことが隠されているとはつゆ知らず大分トリニータの選手たちが九州初上陸のバナナに大奮闘!! 今週4月24日(土)の放送を是非お楽しみに!

かりにもうら若き乙女に「下げ○○」呼ばわりしたうえにギャハハと笑い飛ばすとは何事だ!! サゲマンの意味が分かって言ってのかコンニャロ。えっ、サゲマンとは書いてないって。ザケンナ、コンニャロ!



2004/04/23(金)

藤井社長と鬼武会長が職を辞して、後任の社長に前事業統括部長の出原弘之さんが就任するんだそうです。出原弘之でググってみましたが東海テレビのプロデューサーしか出てきませんがな。公式ページの資料によりますと1967年ヤンマー入社。釜本、ネルソン吉村らが入社したいわゆる大量補強組みのFWの一人ですな。ただ、選手としての資料もほとんど無いですし、これといってパッとした活躍もを見せることなく選手を引退したってトコロなんでしょうか。それからはどうも営業畑一本でヤンマーの大阪支店長も歴任していたようです。ヤンマーからの出向って形になるのかな。前任の藤井さんが社長に就任してから、他のクラブに先駆けてアウェーバスツアーやらバンを使った移動ショップやらを展開したり、パルマとの親善試合では業者の力を借りることなくクラブ独自で運営してワールドカップ以降に海外と親善試合をしたクラブでは唯一黒字を出すなど敏腕を振るってくれてたんで、わし的には藤井さんにはもっと頑張ってもらいたかったんですけどね。そこら辺は、ヤンマーと日ハムとのバランスの問題もあるんでしょうけど。まァ、出原さんには藤井さんを超えるように頑張ってもらわんとな。

んで鬼武さんも会長を辞するとの事。会長といっても実質的には名誉職だったみたいですけどね。鬼武さんといえば、社長時代に貫禄のある強面で元セレッソ強化部長だった体格のいい大西さんとコンビで歩いているのを見かけた日にゃ「何処の組のもんじゃい」って感じでしたわ。鬼武さんはセレッソというクラブの立ち上げそのものにも尽力を尽くしてくれた人ですし、退職してもOBとして影響力を微力ながら残すんではないかと。なんにしても、お二人ともお疲れさんです。


4月22日に南津守で行われたセレッソと佐川急便大阪との練習試合ですが、4-1とセレッソが勝利したもよう。メンバー的には一本目が控えメンバーで二本目がレギュラー組みって感じですかね。二本目は嘉人の変わりに久藤ちゃんが入った以外は全く同じなんで、この面子で今年は行くって事でしょうか。にしても、一本目で福王のところに交代で山城ってのはどういうことだろあ。まさか山城センターバック化計画…、な分けは無いか。放り込まれたらヘディングに競り勝てんがな。




人語を解する狼、愛称ロビーくんこと本名「ノブレ・バリエンテ・アッチェ・ロビート・デ・セレッソ」ですが、4月21日に西成の一日郵便局長に就任したもよう。その様子が公式ページにアップされとります。そういえばロビーくんもユニフォームが新しいのに変わとったんか。


モリシ.netで新たにプレゼント企画が立ち上がったようです。景品はタオルマフラーとコンフィットシャツ(練習着みたいなもんッスかね)がもらえるそうです。ただし、今回はプレゼントにはお題目があって「あなたの"大"自慢話」を投稿するとベスト2名にプレゼントという形になっているようです。自慢のネタはモリシ自らパチスロネタをあげてますし、なんでもいいって事でしょうか。



湘南も新社長に交代なんですなあ。どこもかしこも監督交代の時期なんでしょうか。んでもって会長には自民党の衆議院議員河野洋平の息子、同じく衆議院議員の河野太郎が就任するんだとか。


キックオフシュートで得点になるのは南米あたりで結構あったような気がするんですが、それでも試合開始すぐってのは珍しいかな。


これぞ、楽天イズムなのかって気もしないではないですが、ミキティ様とエイベックスとの繋がりはかなり強いですがな。これまでエイベックスといえば湘南ってイメージでしたが神戸のイメージも随分と変わったもんだ。てか、そこが狙いなんでしょうけどね。早くクラブの名前というかイメージをブランド化して名前で商売できるようにしたいってところなんでしょうけど。日本の場合は常に優勝争いをするようなクラブでもブランド化となると成功はしてない…というか、むしろストイックさを重視してブランド化を嫌っているような…。とはいえ、やっぱりクラブの魅力はチーム魅力でないとね。


J SPORTSでアルゼンチンリーグのボカの試合を見てると観客席のマラドーナが度々カメラに抜かれるんですが、なんでまたあんな体になっちまったのかなあ。マラドーナの場合は薬物がありますからなあ。薬物といっても、問題のコカインだけじゃなくて子供の頃から使わされてた怪しげなドーピング用の薬物とかもね。しかし、自律呼吸もまだ出来ないとは…、まさか機械に繋がれたまま後の人生を病院で過ごすなんて事にもなっちゃうのか。チャリティマッチとかにでも出場できるぐらいに回復して欲しいところ。


イタリアに遠征したメンバー12人のうち9人がドイツに逃亡し、急きょ代表チームにドイツから代わりの人材を呼び寄せるなど代表チームにはいえない実態のアフガニスタン代表ですが、解散ということになったようです。解散といっても遠征が終わったから解散ってことなのかな。ただねえ、アフガンもタリバンが政権をとっていた頃はまだ治安が図れていた国内が、タリバンのタガが外れて首都のカブール周辺以外はまた元の内戦状態で戻ってるようですし、アフガニスタンも大変だなあ、と。てか、アフガンはイラクよりも厳しい状況なんですが、最近滅多にニュースにならんですなあ。


タナカコと加藤のあいちゃんとの続報ですが、あんまり他社が追随して記事をリリースって感じじゃないですなあ。ですが、噂は前々からあったようです。どうなんしょ、ニュースバリューが無かったって事か。にも拘らずこのタイミングで唐突にこの記事が出たってのは、なんかあるのかな。


原理はよく分からんですが、卵子が二つあれば遺伝子的なコピーでは無く子孫が残せるんだそうです。ただし、Y染色体は精子にしか無いんで男は生まれないらしいんですけどね。といっても、卵子だけで繁殖できるなら精子がいらいなから男もいらんじゃないか。うわ、なんてこったい。そんなつまらん世はないよ。ですが、卵子と精子の違いってのは配偶子としての大きさの違いからくるものらしいんで、男が大きな配偶子を作れるようになれば男だけで繁殖が出来るかも…。うわ、なんてこったい。そんなつまらん世もないよ。


あみ〜ゴ復帰らしいですけど、アイドルの賞味期限は平均2年といわれる厳しい世界ですし4年も干されて生き残っているのはある意味凄いことかと。個人的には裁判でもめてゴタゴタしてた頃はあみちゃんガンバレってなもんでしたが、裁判の片が付いて復帰も順調となったらネタ的にはあんまりおいしくないし、どうでもいいかな、と。ただ、芸能界ってのは法の世の理とは違うドロドロとした世界ですから復帰が順調に行くとは思えんけどね。


義剛もアップフロントエージェンシーの創設メンバーとはいえ、コメントしづらい事をズバっと言いやがるなあ。



2004/04/21(水)

セレッソの監督を解任後、日本の観光をしていたらしいムズロビッチさんですが、21日に関空から帰国の運びとなったようです。出発は9時30分です。


布さんの日記が更新されとりますが、今回はコミニケーションについて。セレッソは練習中から甘っちょろいトコロがあるんで、選手どおしガンガン言い合いになる位やってほしいトコロです。


22日に佐川急便大阪との練習試合が急きょ組まれたそうです。


2002world.comに前節のセレッソvs鹿島の試合の様子がアップされとります。確かにあの試合は鹿島の自滅って面もありましたから、試合日程も空くことですし布さんが言うように選手間の連携を深めてチームの基盤をしっかりされて欲しいところ。




2ちゃんのセレッソスレから拾ってきた、かおりちゃん画像集です。詳しいことは説明しませんが、R-18指定です。ディレクトリーを漁ると、イロイロありますわ。


なんとかマラドーナの病状も安定してとりあえずは一安心って感じなんでしょうかね。ただ、心臓疾患は後遺症だのでその後の生活に支障が出るケースも多いですしなあ。まずは体脂肪率を落として心臓の負荷を減らしてもらわんと。


チョット前に双子レベルのそっくりさんが露天温泉で全裸盗撮動画を撮られていた加藤あいですが、週刊女性によりますとナカタコと付き合ってるんだとか。てか、ちょっとググってみたら2ちゃんあたりじゃかなり前からがいしゅつだったのね。わしゃ初めて知ったけど。事務所は一応否定しているようですけどね。


このところ鳥栖のゴタゴタした話を聞かなくなったなあと思ってましたが、まだまだゴタゴタしてたようですなあ。Jリーグが鳥栖を救済する条件に100%減資、つまり株主の総取っ替えを要求してたみたいですけど、一部株主がそれに反発。Jリーグ側が、だったら救済案は撤回せざるを得んなあ、と脅しを掛けているようです。…脅しじゃないような気もするけど。鳥栖はフロント、株主、サポーター内部が内ゲバ状態なんで何がなんだかよく分からんです。とりあえず神戸と同じで優先順位を生きるべきか死ぬべきかで決めとかんとアカン事態になってるようですわ。


それから、市原の名前が千葉になる件ですけど、今日にも決まるかといわれてたんですが、結論を先送りにしたようです。ただ、冷却期間をおいてほとぼりが冷めたら承認しようって話だとは思いますけどね。まぁ、わし的には市原が千葉になろうとそんなに気にはしないですけどね。市原の人はどう思ってるのかは知らんけど、あんまり反発に勢いは感じないなあ。


力に圧倒的な差があったとはいえ、シュート51本ってのはどうなんだと。つか、シュート練習でもそんなに蹴る方がシンドイっちゅうねん。女子の場合は競技人口の差がモロに出てるんでしょうなあ。



まさか、とは思ったけど、本気でやるつもりだったとはなぁ。さすがはガウッチってところか。わしとしてはペルージャとはなんの結びつきもないので、やってみるならそれはそれで面白そうですけどね。でも、監督は試合をするつもりみたいですけどね。


浮気騒ぎですったもんだしているベッカム様ですが、反省の意を込めてなのかは知りませんが短髪というより、五厘刈りに近いというかお坊さんというか。昔、ベッカムはスキンヘッドにしてましたけど、まさかアレも実は浮気がバレてやってなんて事はだったりして。



2004/04/20(火)

布さんの公式ページにも、今季初勝利を受けてのメッセージがアップされとります。最後の方は危ない場面も多かったですから、ホンマ勝ててよかった。


嘉人のFW部門でのオールスター投票第一は磐石な感じも漂ってきましたが、モリシの投票がマダマ伸び悩んどりますがな。てか、それ以外は壊滅状態に近いなような…。


スポーツナビに前節のセレッソと鹿島の試合の様子がアップされてますが、特筆すべきは記事中の「森島以上に仕事ができる攻撃的な選手は、今の日本代表にいない」。前々節につづいて前節のあの試合でモリシの出来はすんばらしかった。ただ、やっぱり以前のモリシとはやってる仕事もチームから求められている物も随分変わったかなあってイメージはありますけどね。仕事の主戦場がゴール前から随分下がった位置になっちまったなあって感じ。それから代表に入りに関してはマダマダ調子を上げてもらわんと今のままじゃ厳しい、というか行ってもらいたくは無いですね。今の程度の出来のモリシがソコまでいい出来だとは思わない。てか、あの出来でモリシをそんな風に語ってもらっちゃ困るがな。一体モリシをどの程度の選手だと思ってんだ、と。モリシが本当にいい時はこんな程度じゃないってのに…。


神戸新聞の記事なんで見出しにもセレッソのセの字もないですし、記事中でもセレッソはチョロっとしか扱われてないんですが、4月18日にアスパ五色サブグラウンドで行われたプリンスリーグU-18関西のセレッソU-18vs神戸国際大付属の試合ですが、セレッソU-18が1-0と勝利した模様。それ以外の詳しいことはわかんね。次は25日に同じくアスパ五色サブグラウンドで滝二が相手です。


90分間も静まり返る駒場ってのはイマイチ想像できないですが、なんだか不気味な雰囲気だったんでしょうなあ。試合をテレビでも見てないからどんな感じだったのかはマダつかめんけど。てか、それにしても関心するのは浦和のサポーターは随分と結束力が高いんですなあ。と、妙にそっちに関心した。


皇帝ミキティ様の影響力で白黒からクリムゾンレッドにチームカラーを変更するとか言う話の神戸ですが、サポーターと意見交換会を行ったんだとか。で、もちろん話題はチームカラーになるわけなんですが、あんまり大荒れとかにはならんかったみたいですなあ。あらかじめ参加者を限定してたからってのもあるかも知れんけど。てか、神戸フロントの説明した「赤系の単色のほうが、グッズなどの商品展開の幅が広がる」やら強化に繋がるなんて話は後付の理由な感じがプンプンとしてきますけどね。実際のところはクリムゾングループから金が出るか出ないかは、生きるか死ぬかって話なわけでしょ。ソコをごまかしゃあねえ。ってごまかすまでもなくまでもなくって事なんかも知れんけど。しかし、この問題は難しいわな。死して誇りを取るのか、生き恥を晒して生き延びるか…、か。



最近まんまる具合に拍車を掛けていたディエゴ・マラドーナですが、なんでも高血圧と拡張型心筋症で病院送りになっているとの事。あの体つきは明らかに心臓に悪いのは一目瞭然なんですが、なんでこんなになるまで…。せめてセルジオぐらいの体ならまだ何とかなるのに…。病状のハッキリしたことは分かりません。たいした事がないのを願うばかりです。それにしても、記事中の「サッカーの元スーパースター」ってのはどうこうこっちゃっい。マラドーナは今でもスパースターじゃい、バッカったれが!!


最近はベッカムの浮気ネタばっかり飽食ぎみだったんですが、ここに来てベッカムが浮気を認めたなんて記事が上がってきているようです。どうやら、ネタ元は天下のNews of the world。告訴するとかなんとか言ってたのに騒ぎが大きくなりすぎて、抑えきれなくなっちゃったってトコロか。てか、ベッカムには浮いた話が少しも出ないなあと思ってたんですが、やる事はやってんのね。このまま一気に離婚調停とか言う話にもなるのか。ただ、今やベッカムがポッシュの夫扱いからから、ポッシュがべカムの妻扱いに変化しつつあるこの状況でポッシュがベッカムに見切りを付けれるのか。はてさて、どうなることやら。


どうしたガウッチ。これはひょっとして試合放棄を宣言したって事か。うーん、ガウッチならやりかねん。


お隣さんの代表監督は成績不振で辞任だそうです。といっても事実上は解任なんでしょうけど。まァ彼の場合は結果も残してなかったですからなあ。そういう意味じゃズィコさんは結果を残している分、運がいいと言いますか。


なんでも、ゆうこりんと井上の和香ちゃんがMT系のblogを開始したそうです。


2004/04/18(日)

4月17日に長居で行われたJ1リーグ1stステージ第6節「セレッソvs鹿島」の試合ですが、1-0とセレッソがなんとか逃げ切りに成功して今季勝利を獲得。セレッソの得点者はアキのPKでがす。なんだか知らないけど、なぜか鹿島には勝ってまう。

んで試合ですが、鹿島が細かいミスやファールを連発してくれたってのもあるんですが前半はセレッソのペース。といっても、チャンスの数の割にはセレッソの決定機そのものはナカカナ生まれない。てか、むしろ鹿島の方が少ないながらも決定機を作れてたような気がする。そこら辺は鹿島の大岩の力ってトコロですかね。まァ、セレッソのクロスの精度が悪かったってのもあるんですけど。ただ、鹿島が前半から遅れ気味のチェックを繰り返してて金子が一枚目のイエローをもらったときは、コリャひょっとして金子の裏を突いたら赤が出るかもと思ったらホンマに出てきましたがな。38分にはレッドカードが出て前半で11人対10人の展開に。鹿島もベテランを切ってチームを作り直しの最中みたいで、あんまり調子が良くないみたいだしこりゃワンサイドの展開もあるかも、って思ったんですがねえ。

後半は立ち上がりからある程度の時間、鹿島がリスクを背負って前に出て点を取ったら後は守りきりって作戦を狙ったのか、前半はモリシと徳さんコンビを前に自重していた新井場もバンバン前に出てくるようになってセレッソがその対応に追われるハメに。鹿島が仕掛けてくるのはある程度分かってたことですからここはしっかり耐えて鹿島がガス欠を待つってトコロか。ですが、先制はセレッソの方。55分にペナルティエリアで裏に抜けるモリシを新井場が後ろからのプッシングPKゲッツ! PKのキッカーはアキ。ってアキかい。アキがPK蹴るなんてのは珍しいですが、アキがしっかり決めてセレッソの先制。こりゃ初勝利がいよいよ近くなってた。後は鹿島がガス欠を起こすのを待ってカウンターアタック…と思ったんですが、鹿島はガス欠をナカナカ起こさないっすなあ。逆にガス欠を起こしたのはセレッソの方でして、中盤のチェックが甘くなったトコロを突かれてフリーキックからピンチを作りまくですがな。いや、ガス欠じゃなくて失点を恐れて引きすぎになっちまったのかも知れんし、鹿島のファールをもらうプレーのうまさもあるんですけどね。だが、しかー−し、伊藤の神がかり的なセーブやらキーパーを破られたシュートをゴールライン上でクリアなどギリギリのトコロでセレッソがゴールを死守して後半も終了。やっとこさ今季初勝利を手に入れました。

ポボルさんが監督になってチームは随分と変化してきましたけど、戦術的な部分が見えてきたかなあと。攻撃は、速攻ではアキとのコンビで嘉人が、遅攻では右のサイドハーフにモリシを置いてモリシのキープからソコをオーバーラップする徳さんが、または右である程度造ったら左にサイドチェンジしてコケコケが、裏のスペースを狙って突破を仕掛けるチームの狙いがハッキリしてき出しましたわ。ただ、FWのシュートが少ないのはやっばり気になる。んで、守備は速攻潰しのチェックはある程度仕掛けても基本的には一旦引いてから自陣に入ってきた相手をチェックするって感じですかね。ただ、ファーストディフェンダーがハッキリして無いことが多いような気も…。というかFWがチェイシング出来なかったときや、しなかったときにMFがチェックに行ってFWが守備に下がるとかその辺の連携はマダマダか。なんにしても監督交代は大成功ですがな。まさか2試合や3試合でここまで変わるとは思わんかったなあ。

それにしても、負けっぱなしだったんで勝った後に「WIN!!」なんてのを、やるなんてスッカリ忘れてて、何のことか初め分からんかった。


こちらは試合前の記事ですが、“壁練習”ってのが気になってセレッソと鹿島の壁を作り方や動きを観察してましたけど、鹿島の壁は確かにしっかり張り付きあってて微動だにしないですなあ。やっぱ、あのチームは色んな意味で徹底されてるわ。その割には、そういう細かいトコロ徹底させたジーコさんが代表だとあまり細い事を言わないってのは不思議なところ。


てっきりつったのか思ってたら、膝を蹴られてたのか。ただ、じん帯にもお皿にも影響はほとんどなくタダの打ち身だったようです。


モリシ.netのメッセージが更新されてます。まるで停学中の学生のように、次こそは…次こそはと反省文を書き続けてきたモリシですが、やっと反省文から開放され思うところをイロイロと吐き出してって感じのポジティブなメッセージとなっとります。やっばり、結果は大事ですなあ。


セレッソのJ昇格10周年記念企画で勝矢さんが98年度のコラムを寄せとります。98年といえば松木どんが監督だった時代ですなあ。最初はスカラに監督要請をするも断られたそうですけどね。この時代のセレッソは点を取るけど失点もする…って今もか。ただこの当時は、リアルに量販店の割引率のように3失点4失点は当たり前だった時代ですがな。磐田戦の9失点とか。てか、ありゃもう事件やな9失点事件。それからやっばり極物のマニッチ…。彼の突破力は物凄くて悟さんが左サイドバックの位置から前線にロングボールを蹴ってマニッチがそれを受けて突破ってのがこの当時のセレッソの主な攻撃パターンで、これがまた妙に利いてたんですけどね。まぁマニッチはいろんな意味ですごい奴だった。今はどうしてんだろ。今はどうしてんだろうといえば、ペリクレスもやがな。日本には工場の仕事に出稼ぎでやってきたのに、いつの間にやらセレッソのディフェンダーという変り種。去年に鳥栖へ加入したって話でしたが怪我でそのまま引退って事にでもなったんでしょうか。


チト古い記事ですが載せ忘れてたので。


やっぱりというか、市原市の市議会ではかなり大モメのようで、臨海競技場のスタンド改修予算凍結なんて話まで上がっているそうです。てかねえ、非公式文書が飛び交ってるなんて話を聞くとこれからもっときな臭くなってきそうな予感もする。市長解職請求なんていう政治的な動きも出てくるかも。


カメルーンが…というかプーマが袖なしユニフォームに続いて世に問うていたワンピースユニフォームですが、FIFAからそんなユニフォームは認められんとしてワールドカップ予選から勝点6を没収とかなり強硬な態度を示しているようです。FIFAのワンピースを問題としている理由がサッカーらしくないという、極めてサッカー的なあいまいな決め事に基づいているですが、今後禁止って事にさえしとけばそこまでやらんでもって気がするんですが。


詳しいことは知らんかったんですが、アヤックスのサポーターがリザーブリーグの試合でフェイエノールトの選手や監督に襲い掛かり選手が気絶、監督は刃物で襲われて死を宣告されたとか。しかも、それが突発的な事件って分けでなくてかなり計画的な犯行だったもよう。事の原因はフェイエノールトの一部サポーターがアヤックスのサポーターを襲った暴動事件の復讐なんだとか。オランダリーグはイタリアなんかに比べたら牧歌的な雰囲気なんかなあと思ってましたが、ずいぶんと恐ろしい話ですがな。


ゴッドファーザー研究家としても名高い…のかな、そのカズですが、日本のスポーツ新聞について一言述べとります。実際のところ日本の新聞記事は選手のコメントと選手の紹介記事しかないので読むところがほとんど無いのよね。個人的にも、リファレンスとしてしか使いようがないからWEB以外はもう読まないし。てか、新聞記事の内容が一番薄いのは試合のあった次の日の新聞だっりするのはどうしたものかと。



国家警察の警備もまったく意味が無いって事か。1200人が相手じゃ実力行使になったら絶対に負けるもんなあ。


正直、もう満腹なんですが、とりあえずベッカム様の浮気に絡む記事をチョロっと載っけときます。




2004/04/17(土)

チョット時間がないので、やっつけ仕事ですがひとまずアップ。


4月17日には長居で鹿島戦ですか、個人的に仕事が忙しくて徹夜つづきってのもありますが水曜開催を挟むと本当にせわしない日程って感じがしますなあ。昔は土曜水曜開催はあたりまえだったんですけどね。そんなわけで早速のように今度は鹿島と長居で試合を行うセレッソですが、ホームゲームのイベントとしてハーフタイムに地元東住吉出身のシンガーソングライター福本淳さんのミニステージがあったり、10周年ポスターとしてセレッソの過去10年の全ユニフォームが掲載されたポスターとかを売り出すらしい。個人的にはこのポスターほすぃ。ただ、過去10年の全ユニフォームとなってますが本当は96年にナビスコカップ用のユニフォームもあったはずなんですけどね。デザイン的には97年のとほぼ同じですけど微妙に違ってたはず。それと、この事とは関係ないんですがセレッソに限らずJリーグ全クラブのユニフォームに襟がないのに今日気がついた。わし的には襟付きの方が好きだけどねぇ。



4月14日に味スタで行われたJ1リーグ 1st第5節「FC東京vsセレッソ」の試合ですが、コーナーキックから千葉ちゃんのJリーグ初得点で先制するも、後半にルーカスのフリーキックで追いつかれ1-1の同点。とりあえず、今季初の勝ち点1をゲッツいたしました。セレッソの得点者はは前出の千葉ちゃん。

雨の味スタといえば嫌な思い出があるんですけど、味スタは今日も雨だった…。なんか嫌な感じ。試合は一応BSで見ましたけど前半の途中からなんで立ち上がりはよく分かりませんが、前半はディフェンスも踏ん張り、ラインのギャップを突かれてルーカスに決定機を一つ与えましたけど、バックラインの守備としては無難な出来か。後、課題のセットプレーのマークですが、相手のキックの精度の問題かあまり危ないところにフリーキックやコーナーキックが飛んでこなかったってのもありますが、そこのトコロは重点的にやってるんでしょうけどだいぶ修正されてきたんでないかと。すくなくとも横浜FM戦のような酷い状況は脱したかな。ただ、攻撃が縦に急ぎすぎる、というか一発を狙いすぎてボールを前線で奪われやすいところがあるんでないかと。かといって必要以上に何でもかんでもサイドにボールを回す最近のJリーグの風潮もあんまり好きではないし、そこんところは難しいところなんですがねえ。んで、得点経過ですが30分にセレッソのコーナーキックから千葉ちゃんが相手マーカーの前を取ってヘッド一発。リーグ戦、カップ戦とおしてセレッソはほとんどの試合で先制点を取ってますがこの日も先制はセレッソ。とりあえず前半はその一点を守りきり終了。

後半になると、お互いに攻勢を強めて中盤がリスクを掛けて前に出るようななるんですが、わりを食ったのは前線にボールが収まらないセレッソの方でしてFC東京のFWに縦パスがいい形で入れられてしまい、そこから中盤に落としたりキープしたりをウチのボランチが対応しきれず、押し込まれてワンサイドゲームな展開に移行。それでも最後の最後の部分はセレッソがしっかり押さえてたのと、FC東京のシュートにかかった部分の精度が低さにも助けられましたがなんとか耐える。というか、耐えてたんですがまたしてもセットプレーというかフリーキックですなあ。ルーカスの蹴った直接フリーキックがセレッソ壁の足元を抜けてねえ。ジャンプした足元を抜けたってならわかるんですが、ジャンプしてたわけでもない…。運がわるいというか、ボールをしっかり見てなかったというか…。しぁあないといえば仕方がないんですが、本来抜けるはずの無い壁の足元を抜けてきたボールにGKが対応するのは難しいでわな。シュートは伊藤がさわるも勢い失わずゴールが決まって同点。その後もFC東京が前線に人をバリバリ掛けてきて一方的に押し込むんですがセレッソが何とか失点を防いで、今季初勝ち点獲得に成功。まァ押し込んで点を取れない時もあれば、押し込まれて点を取られないこともあるって事か。

試合の感想としまして、守備に関して言えばこの試合でもFC東京の右サイドを完全に封じるなど、相手のいい部分をしっかり潰すことが出来るようになってきたり、最終ライン近くで声を掛け合ってのマークの受け継ぎやマークそのものも随分と改善され、後は中盤で逆サイドに展開された時の対応や相手のボランチに対するマークがしっかりしてくればかなり出来るようになってくるんでは無いかと。てな感じで、守備は試合を重ねるごとにドンドンよくなっていってるんですが、攻撃に関してはマダマダ良かったり悪かったりを繰り返している感じなんですかねえ。ポボルさんも攻撃にはまだ手をつけてないのかもしれんけど。というかねえ、ボールを奪った直後の前線の動き出しにチト問題があるなあ。もっと早く動き出してどこでボールが欲しいか示してもらわないと、パスの出し手としては勘に頼らざるを得なくなるんで前線にすばやく縦パスを入れずらいわな。そういうところは磐田なんか徹底されてたし。

なんにしても、この勝点1は今後に向けて意味のある勝点にして欲しいところです。はい。



2002world.comに磐田戦のゲームレポートが載ってます。



GAORAのWEBページに掲載されている田坂さんのコラムが更新されてますが、今回は藤田くんについての話題、と田坂さん一押しのFCポルトについてちょこっと。



市原の街からはやっかいもの扱いされてたって事なのかな。それはそれで悲しいものがあるような。




サン、ミラー、デイリー、ニュース・オブ・ザ・ワールドの4大巨頭が、レアルの練習場取材から締め出しを食らったそうです。とはいっても、彼らが追いかけてるのはベッカムの私生活なので練習場はそれほど重要ではないのかも知れんけどね。





2004/04/13(火)

4月18日から27日に掛けて行われるU-23代表のギリシャ遠征ですが、遠征メンバーにセレッソからは嘉人のみが選出されとります。試合はどうやら21日と24日の二回にわたって行われるもよう。ギリシャのA代表とも試合をやるんか。こりゃ豪勢だなあ。とりあえず怪我なく帰ってもらえれば。


さて、ギリシャ遠征にも選ばれた嘉人ですけど「これからです。大丈夫ッスよ」と力強く答え取るようです。てか、磐田戦を見る限りじゃそないに心配するほどでもないし、ここまでがショックになってこれからマスマス良くなりそうな雰囲気もあったし監督交代は結果としてよかったんでないかと。それから、記事によりますと次のFC東京戦ではウエミーが先発しそうなんだとか。センターバックの争いもマスマス激化してきそうな勢いですなあ。よかよか。


モリシ.netがのメッセージが更新されとりますが、シュートタイミングでシュートが打てなかった事はモリシ自身も自覚しているようですなあ。もういっその事、目をつぶってエイヤッで蹴ってまえ。


これが、例の嘉人がゴールを奪ったらパフォーマンスに使うとか言われてたグッズですかいな。長居ではガキンチョがあっちこっちで身に着けてたんでけっこう評判がいいんかも知れんなあ。なんかスーパーマンみたいな感じやったけど。



FC東京のゴール裏退去勧告ですが、犯人は見つからずも処置は無しって事になったようです。結局はただの脅しだったのかって気もしないではないですけどね。背もたれを固定式のしとけばよかったのに。


市原の呼称改称問題で反対著名活動も着々と進んでいるようですが、市原の呼称は千葉で落ち着くって事でしょうかいな。市原市としては、だったらせめて掛け金返せやってなモンなのかも知れんけど。



朝日が女子の中継もするのは男子の中継する権利と引き換えなわけなんだが。


イタリアの誤審さわぎは基本的にオフサイドに関与する部分がほとんどのようなんですが、プレーするとかしないとかって基準が人それぞれって感じもするし、実際にソコを文書で細かく規定するのはムリでしょうし、難しいところでしょうなあ。



2004/04/12(月)

極悪様の極悪ぶりをいかんなく発揮しとりようですなあ。ウチにもこういう極悪魂を注入できる奴がいるといいんですがねえ。



ハロプロのオーデションではフットサルメンバーという項目も増えて、ハロプロ内での競争も激化必至のよっしぃ〜ら娘。のメンバーですが、静岡で合宿をしている女子代表の元へ激励にいってたんだとか。ちょっとした様子と画像が「Sの極み」に載ってます。


こ、これは。ここに来て裏ベッカムの全容が明らかにされていくのか。


詳しいことはよく知らない。そもそも、そのADOデンハーグってクラブもなんだかよく分からんし、オランダの下位クラブの実情がどんなもんなのかも知らんけど、まぁなんだか戸田っちも大変そうだなあ、と。欧州のトップリーグでも田舎のクラブなんかだと根性論がまかり通ってたりするからなあ。



2004/04/11(日)

4月10日に長居スタジアムで行われたJ1 1stステージ第4節「セレッソvs磐田」の試合ですが、1-2とセレッソの敗戦。セレッソの得点者はアキのヒールパスを受けて決めた嘉人一発のし。

試合は立ち上がりに布さんがゴール前でフリーのミドルシュートを放つなどセレッソペースで試合は始まるんですけど、その後は次第に磐田が中盤を支配しだす。といっても、セレッソも前半は中盤は回されても引いて守るやり方でして、磐田も中盤回している割には前線にいいボールがナカナカ入らず、待ち受けているところにハイボールを入れるばかり。と、まァそんなわけでセレッソも磐田もゴール前での勝負はほとんど無かったんですが、こういう展開になると、やっぱり差が出るのはセットプレーとチョットした集中力の差ですかねえ。セレッソゴール前のフリーキックをグラウのキックフェイント。これに対しオフサイドのタイミングで壁の裏に突入する磐田の選手。テレビじゃ分からないんですが、実はグラウのタイミングで間接ゴールだとオフサイドになる二重のトリックだったんですねえ。芸が細かいちゅうかなんちゅうか。そんなわけで名波の直接を決められて失点。ボールの出所が見えなかったのかセルフジャッジをしてもうたのかは知らんけどね。さらに7分後には今度はモリシのハードチェックをファールととられモリシが主審に猛講義している隙に西がリスタート。フリーキックを受けたグラウに決められてまたしても失点。西はこの試合、これしか仕事してないくせして、クソっ。そんな狡すっからい手を使いやがって。ムカつくんじゃ、ワレーってなモンでしたが、セレッソはそんな自暴自虐になることもなく、ムリに大雑把な攻めに出て逆にボールを失うような事もせずキッチリと丁寧に繋いで攻めるんですが、如何せん磐田がそんなにやって後半までつづくんかってなぐらいのハイプレッシャーを掛けてきたのと磐田に比べるとやっぱりセレッソのプレーの精度が落ちてましてナカナカ反撃も機能せずに前半は終了。

後半になるとコケコケの突破を中心にしてセレッソが立ち上がりに2つ決定機をつくるも決められず。この試合ではコケコケが主に左サイドで西と対決してたんですが、西に何も仕事をさせずに途中交代に追い込むなどコケコケの完勝。初めてのポジションとは思えぐらいいい仕事をしてましたが、でもやっぱりコケコケにはFWをやってもらいたいですがね。その後も気持ち的に引いてしまっている磐田を相手にセレッソがハーフコートに追い込んで攻め続け72分に嘉人のゴールで一点差。スタンドもにわかに活気立ち、時間はマダマダあるし、これからやってのに、前半どうようにゴール前の勝負がねえ。勝負出来そうなシーンはあるんですが、なぜかシュートって選択肢に至らないというか、パスや横ドリブルばかり。なぜソコに来て蹴っちまわないんだと。相手が引いてるんでシュートコースが消されてるからってのもあるんでしょうけど蹴らなかったら絶対ゴールは割れないわけだし。勢いを付ける為だけの理由でもムリシューを蹴って欲しいわけですよ。特にモリシには激しく猛省していただきたい。と、そんな感じでチャンスはつくるんですが決定機どころかシュートにも至らず試合終了。

この試合で気になったセレッソの選手は、まずはアキですかねえ。ヘディングの強さが昔に比べてなくなっちまった感はある…、というか磐田のバックスは決してヘディングは強くないハズなんですが…。ですが、ソコが気になったというより、ポストプレーの方ですよ。もう、すんばらかしい。2000年の絶好調時を彷彿とさせるプレーの数々ですがな。相手を背中にボールを受けても自力でターンして縦に突破のパスが出せるポストプレーヤーなんてそうは居ねえっすよ。ワールドカップの盲腸とかそのアタリからパフォーマンスが落ちてましたが、2000年時のトップフォームに戻りつつある気がする。こりゃ期待できますがな。

それからウエミーを追い落とした格好になった千葉ですかねえ。ラインのコントロールはカブラルがやってましたけどいい仕事をしていたと思う。ラインを高く上げるにはスピードのあるバックスが欲しいって事なんでしょうか。これからはウエミーと激しいレギュラー争いが続くんでしょうなあ。こっちも期待大。

そして鈴木相手でもあっけなく抜き差って振り切るコケコケのスピードはやっぱり魅力的ですわ。突破力があるんでサイドで使いたい気持ち分からんでもないですけど、あの突破力をセンターで使える選手になって欲しい。もっと言えばこじんまりした普通の選手にするんじゃなくてサイドで抜くのは当たり前、センターで抜いてこそって選手になって欲しいわけですよ。注文は高いですが彼はソレが出来るようになる選手だと思う。個人的には。

最後に試合の総括としては前節に比べたら、チームは圧倒的によくなってるし、以前の出来はそれほど悪いって分けでもないけどよくも無くなんとなくもやもやしたものが漂うチームが、選手間のコーチングも危機感からかずいぶんと積極的になってるし、出来の悪い時間帯にも焦らず落ち着いて対応できるようにもなってる。そういう意味では戦えるチームにやっとなったかな、と。磐田の出来はさまざまな理由で決して良くは無かったですが、開幕以来連勝中の磐田相手に試合の結果で負けても試合の内容では勝ったってのは、やっぱり自信にもなると思う。結果として、この試合で勝ち点は失いましたが、それ以上の大事なものをセレッソは得たんじゃないかと。後で顧みたときに今年のターニングポイントになる試合にして欲しいところ。


こちらは試合前に流れてた記事ですね。悠介は試合前に故障で出れなかったって事はマジであの4バックを試すつもりだったんですなあ。てっきり練習試合用に試しただけかと思ってたがな。


4月11日に南津守で行われたサテライトリーグ「セレッソvs福岡」の試合結果ですが、3-4とセレッソの敗戦。セレッソの得点者は米山、ログレブ、濱ちゃんが一つずつ。試合は見てないので分からないのですが、福岡のハットトリックを決めた有光って奴は何者だ。ヤナギ(福王)、ウエミーのセンターバックは決してヒョロいセンターって分けじゃないんですがねえ。それにしても劇的な試合展開になってますがな。セレッソが負けたってのは気に入らん劇やけど。


金曜日の練習で負傷をしてしまったという事の悠介ですが、病院で診断の結果は左足の内側側副靭帯を損傷して全治7日から10日だとか。捻挫よりはチョット酷いって程度だと思うんでキチンと対応すれば大事に至らないんでないかと。ただ、悠介の商売道具の左足だけに慎重にしてもらいたいところ。


5月5日の対広島戦前にスポーツデポが協賛するキッズアカデミーとかいうものを開催するそうです。対象は小学生…かな。具体的には何をするのかは分かりません。場所は長居スタジアムかと思いましたが、さすがにピッチが痛むとかの問題でしょうか球技場の方での開催となるようですわ。まだ先の話ですけどね。


投票数もまだ少なくまだまだノイズの多い結果のような気もしますが、それにしても嘉人以外のセレッソ勢がまったく奮ってないですがな。常連だったモリシもいてないし、ニャロ。


モリシ.netに田坂さんがメッセージを寄せとります。


なんでANAがそんなキャンペーンをやってるのかはわからんのですが、ANAの飛行機に乗って搭乗券の半券を2枚集めとセレッソやらガンバやら京都やらの観戦チケットがもらえるキャンペーンをやってるそうです。でも、なんで神戸だけはノケ者なんや。やっぱりミキティがらみなのか。


独自ドメインで公式ページを立ち上げ何かに取り付かれたかのようにバンバン更新を繰り返している布さんですが、ほぼ毎日、日記を更新しているんで、さすがにソレを全部取り上げるわけにもいかないので気になった記事だけ取り上げますが、一年ぐらい前からセレッソのチーム内では将棋が流行っているそうでしてチーム最強はヤナギなんだとか。

そういえば、布さんと久藤ちゃんは元磐田のメンバーですがな。



特別指定選手ってのは期限付き獲得だったような気がするんですけど、いつまでセレッソに登録できるんだろう。ってゆうか、プロ志向が強いならいっそのこと特別指定なんて言わないでトットと移籍するってのはどうだろう。下川だってピン大に籍を置きつつセレッソでプレーしながら大学に通って卒業したわけですし出来んことも無いはず。確か羽地も卒業寸前でしたがそうだったし。




対横浜F.M戦前にも横浜国際での観戦の注意がセレッソの公式ページに載ってましたが、今年から各クラブが対戦相手のスタジアムでの注意事項を勧告するようになったんでしょうか。それともセレッソ独自なんかなあ。まァ、どっちかは分かりませんけど、次節味スタでの注意事項が載ってます。といっても味スタだけ特別どうのこうのってのは無いですけどね。


さて、その味スタというかFC東京の例の椅子破壊事件ですが、まだ犯人が全員は出揃わなくてサイドスタンドの一部立ち入り禁止処分はまだ解けていないようですわ。ただ、アウェー側は関係無いのかな。


ほほぅ。そんなレプリカユニフォームまで売り出しますか。考えたもんだなあ。セレッソの場合はクラブが公式に採用している揃いのブレザーは無いんだったっけ。


成績が上がっても、オシム語録もオシム監督が人気でもなぜかいっこうに観客動員数が伸びない市原ですが、それもあってかどうなんかは詳しいことをあまり知らないのでよく分からんのですが、チーム名をジェフ千葉に変更するんだとか。当然というか、市原の市長は裏切りだと怒っているようです。あの辺の地理や生活圏、文化をまったく知らないからなんとも言えないところがあるんですけど、柏的にはどうなんだろう、と。柏は千葉のまがいもの扱いされかねんのじゃないの? それとも柏は実質東京なのかな。


誰だか分かんないですけど、携帯電話を壊されたりもしてたんですなあ。家庭内不和まで生んでいたとは恐ろしい…。でも、一番恐ろしそうなのは奥の奥さんだなあ。なんか黒魔術かなんかで呪い殺されそうな気が…。いやまァ、黒井ミサのイメージなだけなんですけどね。




ハロプロが新オーデションを行うそうです。いままでハロプロといえばムリヤリにでも娘。を結びつけてオーデションをしてきましたが、これからはハロープロジェクトというブランドイメージで売っていくってところでしょうか。と、ここまでだと全然サッカーと関係ないんですが、このオーデションの項目に娘。、ソロ、ユニットにつづいてなぜかフットサルメンバーの名が。これはハロプロでのフットサル活動を本格的に進めようって事ですかいな。てっきり、ニューミュージックばかりでアイドルのプロモーションはニガテといわれてきたアップフロントエージェンシーが舞い上がって暴走しているのか、現場がかってに盛り上がってるだけかと思ってましたが、ここまで本気だったとはなあ。




発表の数字を額面どおり受け取れば消防法違反も、実際にはそんなに入ってないから消防法に違反していないというなんとも変な状況のプロ野球観客動員数発表ですけど、こんな話はもう何年も前から言われている有名な話で実際福岡が消防署に自粛するよう文句を付けられてましたけど、しかしなあヤクルトスワローズを傘下に抱えるフジ・サンケイグループのZAKZAKがこのネタに打って出るとは思わんかったなあ。



2004/04/08(木)

よりによってなんでこのタイミングに横浜F.M→磐田と続くんだ…とつくづく不運を嘆くこの状況ですが、磐田はACLを戦って消耗している可能性もヒョットしたら万が一…あったらいいなあって感じ。んで、この試合ですけど市のサッカー連盟少年部開会式からお子様達がバックスタンドになだれ込んでくる、いわゆる花畑状態になるんだそうです。いい席を確保したいんであったら13時開門らしいので早めに席取をするとかなんとか対策を練るように。さらに、この試合ではセレッソのビッグフラッグをSB席の中央に広げるそうです。中にすっぽり埋まると何かいいことがあるかどうかは分かりませんが、SB席の中央は花畑の中央でもありますから席取り合戦は熾烈になるかも。


6日に南津守で行われた関学との練習試合を受けての記事ですが、トミー王子さまがセンターバックの前にアンカーとしてそびえるシステムを採用しているようす。4バックのサイドがシャケと悠介って配置からいって、実際のところはトミーがフォアリベロ的な仕事をやるってトコロでしょうけど、リーグ初出場のトミーに大きな仕事をまかされる事になったなあ。トミー自身も「力が試される。できるかできないかで人生を左右される」と語るなどまさに人生を掛けた勝負の覚悟を決めている様子。チャンスをしっかり掴んで欲しいところです。


一部では浪花のプリンスの異名を持つらしいピン大の江添建次郎ですが、一部報道があったようにセレッソの特別指定選手と認定されたようです。で、その江添ですが、なんでもユニバ代表のモテモテくんで下手なアイドル顔負けなんだとか。にしても、サッカー界には王子だとかプリンスだとか貴公子だとかがやたらと居てますなあ。個人的にはどんな選手かは知らないんで、デンソーカップの中継を録画しときゃよかったなあ。



セレッソが唯一磐田に対してアドバンテージがあるとすれば、磐田はこの試合を間にこなして選手が、特に藤田くんが消耗しているんじゃないかということぐらいですか。そういえば、セレッソが正月に勝ってればこの試合に出てたのはセレッソだったんやなあ。(磐田がACLに出場してんのは今年天皇杯を優秀でとった資格ではないんだそうです。)そうだ、代わりと言っちゃナンだが正月に磐田に取られた南米チャンピオンの座を奪還するのだ。



なんだかよく分かんないですけど、ベッカムと不倫したとかなんとか騒がれているレベッカ嬢は他にもイロイロ騒ぎを起こしているチョットした有名人のようです。でもねえ、彼女はこれまで嘘はついてないみたいなんですよ。ハテサテどうなることやら。



2004/04/07(水)

サンスポのスクープ記事で順番がワヤクチャになっちまい既に監督として試合をこなした後に監督就任記者会見となったポボル新監督の就任記者会見ですが、気になるキーワードとしては「優勝を目指す」、「若手を起用」、「攻守の切り替えを早くして、全員攻撃全員守備」、「一試合目から悪いと思った」、「強化部の責任は問わない」ってあたりでしょうか。子曰く「過ちては則ち改むるに憚る事なかれ」とも言いますし、早めに間違っていたことを認め修正するのはいいんですが、責任を問わないってのはどうかと。一部過激派のように辞めろとまでは言いませんが、減俸ぐらいはあってしかるべきではないか、と。それから、この件に関しては新聞記事より、今週発売のサッカーマガジン42ページの見開きにチョットした特集みたいな感じで「C大阪監督解任の真相」ってな記事が載ってまして、こっちは大倉さんに対する取材を中心に選手の言葉の引用で補完する形の詳しい記事となっとりますが、ポボルさんに対する選手の評判は結構いいようです。にしても、まさか監督解任報道が意図的なリークじゃないでしょうけど、こういったクリティカルな情報の管理はモチっとしっかりした方がいいんでないかと。


今年からガンバもアウェーバスツアーを開始したそうですが、どうやらそっちも定員割れで中止になったみたいですけど、セレッソの方も今年はパスツアーが定員割れつづきやなア。なんか嫌な感じやがな。東京は交通の便もいいですし、長距離パスは辛いってのもあるんでしょうけどね。ただ、バスも値段は安いですし、社長を中心としたクラブスタッフの話も聞けますし何かとお得でもありまっせ。


4月6日に南津守でマナカナも入学した関西学院大学と45分2本マッチの練習試合を行ったセレッソですが5-1で勝利となったようです。セレッソの得点者はアキ、徳さん、嘉人、御給、中井が一つずつ。面子を見る限りじゃ若手とベテランをチャンポンにしてスタメン白紙をアピールしてるのか、1本目の面子を主力と考えているのかはマダ読めん。ただ、一本目の右サイドバックにシャケ、左サイドバックに悠介と品揃えはかなり思い切ったことをするなあ、と。


去年の年末からスターティングを勝ち取り、天皇杯ではすっかり主力扱いだったシャケですけど、やっと450分以上出場を達成してプロA契約を獲得か。てっきりシーズン開始からプロA契約だと思ってましたわ。


セレッソの味スタ遠征ツアーは中止になっちまいましたが、その味スタではFC東京のサポーターが前節の東京ダービーで座席を壊したらしく、ゴール裏を立ち入り禁止にするんだとか。ゴール裏ってのは元々、そういえタチの悪いのを隔離しておく一番質の悪い席って意味合いもあるハズなんですが。といっても、日本の場合はなぜかゴール裏とかスタンドの最前列とか観戦しづらい席から先に埋まっていく傾向がありますから意味があるのかも知れんけど。


イジメがカッコ悪いんだか、ゾノマエ自身がカッコ悪いんだよく分からん状況になってきつつあるゾノマエですが、安養につづいて仁川でもベンチ入り出来ずですかいな。仁川の監督は前札幌監督の張さんですから、日本人選手だからって起用は無いんでしょうけど。てか、逆に無いから出れないのか…。


日本に限らず、韓国でも、緩んでるみたいですなあ。まだ、日本も韓国もワールドカップの余熱から完全には脱しきれていないのかも。なんか代表関係はふわふわしてるっていうか、緊張感がないなあ。といっても韓国のケースは合宿中とか言うわけではないようですけどね。





最近はblog、blogとやかましいですが、ウチのページは2001年の春からずっとblogとして運営してきたわけですけど、最近流行はツールを使ったっlogのようですなあ。てか、「ツール = blog」という誤った認識もあるようですし。んで、そのツールを使ったblogですが、よく「猫も杓子も」とか言いますけどホンマに猫がやるようになってたとは…。



2004/04/05(月)

記事の見出しはあまりというか全然セレッソとは関係なくデンソーカップで日本の大学生選抜がキャプテン江添建次郎のゴールで追いついて田代が逆転ヘッドを決め韓国の大学生選抜に勝ったってのと、大分に関する記事なんですが、記事の中に「C大阪の強化指定選手に内定した江添」だとか「(田代有三は)大分、鹿島、C大阪などJ8クラブが獲得を目指す好素材」だとか載っとります。今年のデンソーカップは見てなかったのでプレーは見てないんですが江添はピン大のDFとの事なのでウチのピン大の密接な関係から言って順調に行けばウチにやってくる選手なんだろうか。んでもって田代の方ですが、こちらは福岡大学で身体能力が物凄いらしいのですけど既に特別指定選手として大分に参加していたとか。



なかりタイミングがズレての記事ですが。


ルーニーといえば早くもガッザ2世といわれるぐらいアレらしいのですが、肩に彼女の名前の墨を入れているそうです。別れた時に困るのに。


ポッシュに完全に尻にひかれてて何も出来ずにいるのかと思われたていたベッカムですが、意外にもやるもんだなあ。なんでも、元マネージメントらしいレベッカという女性とねんごろになっていたんだとか。ただ、なにぶんネタ元がNews of the woldなだけに話の信憑性がどこまであるかは…。


セルビア・モンテネグロサッカー協会での銃撃事件も新しいですし、セレッソとも何かと関係の深いバルカン半島の安定化をテーマに会合が東京で持たれたそうですけど、セルビア・モンテネグロサッカー協会会長のピクシーも参加しているそうです。あの地域は何かと大変ですからなあ。


ヴェルディの森本も15歳で話題になってますけどMLSではU-17の世界選手権でも衝撃を与えた14歳のアドゥーがアメリカでスターシステムに乗っかっているそうです。アメリカ発のアメリカ人スター選手が不在がMLSに人気に影を落としているって事でして、アメリカサッカー界の将来を一身に担う存在になっちゃったんだそうですわ。まだ14才だってのに大変やなあ。というか、可哀そうだなあ、と。


セリーグ開幕、そして阪神の巨人3タテで関西では阪神阪神とメディアがえらい勢いですが、その阪神が鈴鹿8耐に参戦するんだとか。何でまた阪神が! 名前だけ貸すのか、スポンサーとして金を出しているのか、本気でチームをマネージメントしているのかは分かりませんけどね。ひょっとしたら8耐人気も陰りを見せてきましたから関西圏の阪神人気にあやかってって事かも知れん。うーん、なんだろ。てか、motoGPでいつの間に鈴鹿でやらなくなったんだゴルア!



2004/04/05(月)

4月3日に横浜国際で行われたJ1 1stステージ第3節「横浜F.Mvsセレッソ」の試合ですが、3試合連続で先制するも、3試合連続で逆転され1-2と負けちまいました。セレッソの得点はモリシの一点のし。

まァねえ、監督が代わったからってたちまち強くなるようなマジックなんて初めっから期待はしてないですし、仮にこの試合に勝ったとしてもタマタマだってのは分かってるつもりですが、やっぱり勝って周囲の雑音を抑えてもらいたかったところなんですがねえ。世の中そうはうまく回ってくれないようで…。

試合はJ SPORTSで見ましたけど、んー…。先制するのは今までどおりなんですが、なんていうかねえ。セットプレーで2失点…。監督が代わってセットプレーをゾーンからマンツウマンに急きょ変更してまだ煮詰めていないってのもあるんでしょうけど、ああもドフリーにしてまうとはなあ。上背があるのが揃っててむしろセットプレーは武器なるはずが、これどうなんよ、と。

試合は実際のところ両チームとも腰が引けた戦い方。少ない人数でリスクを掛けず攻める展開でして、セレッソの守備が特別よかったって分けでもないんですがセレッソも横浜F.Mも決定機はほとんど無し。結果としてはセットプレーの差がモロに試合を分けたかなあ、と。

ただ、問題なのは守備もそうですが攻撃もねえ。Jリーグ開幕以来先制点が続いてますがその後がさっぱりでして、2点目が先に取れてればって試合が続いてるわけですしねえ。前半に一点取って守りきれるようなチームじゃないやろ、と。てか、今日本で前半から一点を守りに入ってそのまま守れるようなチームがあるとも思えんし。せめて2点差つけるまでは前に出ないと。…中盤の高い位置やトップでボールが奪われ過ぎて落ち着かないから、後ろから前に出づらいっても、分かるんですがソコはやっぱりリスクを掛けないと。

それから、悠介を使うんだったら右で造って左に展開するようなパターン練習も必要なんじゃないだろうか。悠介の左のキックと攻撃のセンスはセレッソの中でも抜きん出たものがあるんですけど、現状じゃ活かされてるとは思えん。もったいないとしか言いようが無い。

そんでもって、こんな事を書くのはひょっとしたらセレッソサポーターの間じゃタブーなのかも知れませんが、そろそろチームを本格的に改革する時期に来たんじゃないかと。今までのセレッソはモリシのチームだった。中にはそうでない監督も居ましたが、基本的にセレッソのチーム作りはいかにモリシが自由に動けるか、いかにモリシを活かすかがテーマだったわけですよ。モリシは決してディフェンスがうまいわけでも無く、むしろボールウォッチャーになってて人やスペースを見てない事も多いですし、足が速くて一人で長い距離をボールを持って突破出来るわけでもないし、サイドから精度のいいクロスや強くて長いボールが蹴れるわけじゃなく、一発で急所を突くようなパスがうまいって分けでもない。もちろんヘディングの競り合いに強いはずも無い、とね。かなり限定的な仕事を得意としたスペシャリストでして、ハッキリ言えばペナルティエリアの中に…ゴール前に飛び込んでナンボの選手ですよ。逆にそうじゃないモリシはただのキープドリブルがうまい選手にすぎず、さして魅力的な選手じゃないじゃないですか。じゃあ今のセレッソでモリシはスペシャリストとして活かされているかといえば、全然そうじゃなくて、今までモリシがスペシャリストとしてやってきた仕事はもう既に嘉人の担当になってまったわけですよ。もうね、モリシなのか嘉人なのか選択する時期に来たんじゃないかと。モリシといえども不老長寿って分けでもなくそろろそ脱モリシも考えなきゃならんのじゃないかと、モリシを長年見続けてきたモリシマニアとしては感じるわけですよ。


小文字で書くと似てるの。
orz と crz


モリシ.netのメッセージが更新されとります。

新監督のやりたい事もみんな分かってるし、セットプレーも背の高い選手が揃ってるんで修正が利くはずとの事。


いつの間にやら布さんの公式ページが独自ドメインでリニューアルされていたようです。さっそく日記をアップしまくってるようですが、あんまりムリして三日坊主にならないようにしてもらいたいところ。


記事のウラを取ると言う面では日本の新聞のほうが欧州の新聞より確かで欧州の新聞はホンマかどうか分からん事も多いんですけど、イタリアのガゼッタがフィオレンティーナが嘉人を狙っていると報じているようです。フィオレンティーナも借金地獄で一度解体してセリエCから再出発したクラブですけどセリエAにまた戻ってきそうな勢いなんですなあ。バティもフィオレンティーナにまた戻りたいとかなんとか言ってるみたいですから、ひょっとしたら嘉人のバティのツートップもあるかも…。新聞報道はホントならですけどね。





ショムニ仲間の江角さんはえら事になってますが、宝生舞の出身が関西だとは知ってたけどが神戸の大ファンだとは始めて知った。てか、ホンマか。激しく怪しい感じもしますが、そういうことしときましょうか。


で、その神戸を率いるミキティ様の記事。


最近はテレビであんまり厳しいことを言わなくなったセルジオさんですが。2枚舌というか、97年の予選以前はケチョンケチョンに言ってたのに、年をとったんかなあ。あの頃とは日本代表の注目度が違っててテレビ局が抑えるように言ってるのもかも知れんけど。てか、越後さん自身が昔はメディアが甘いことしか書かないからカウンターとしてやってるとも言ってから、最近は甘くなくなった事か…。そうでもないか。そういえば、セルジオジョークも最近は少なくなったし、やっばり年なんか。




ポッシュが公言しているようですが「ベッカムには、時々ビクトリアの下着を身につける趣味がある」との事。確かにベッカムにはフェミニンな感じがしますけど、まさかソコまでとは…。


健康優良不良少年ご用達の金田バイクのレプリカが東京モーターショーに出展されているそうです。なんでも講談社公認のオフィシャルってだけあって、見れクレが似ているというレベルを超えた逸品のもよう。さすがに電動モーターと二輪駆動は実現しなかったようですけどね。激しく欲しい。


全国版の紙面では「ふたりっこ」の双子扱いも関西ではマナカナのユニット名(?)で通るマナちゃんとカナちゃんですが、もう大学生かいな。二人とも幼いんでそんなに大きくなってるって感じがしないんよねえ。ただ、幼いと言ってもロリとは違う、もっと別の世界の住人なんですがね。そうそう、マナカナと言えば2000年1stステージ最後の優勝を掛けた試合にスタンドで見かけた事がある。まァそれ以来長居じゃ見かけた事は無いけどね。それにしても、マナカナを一発で見分けれる人がたまに居ますが、どうやって見分けてんだろう。謎や。



2004/04/02(金)

シーズン前から監督人事ではドタバタし、シーズンが始まってもドタバタしているセレッソですが、ムズロビッチさんが体調不良でボスニア・ヘルツェゴビナに帰国し、そのまま退団。代わってクロアチア人のポボルさんが正式に監督就任決定となったようです。日本人監督説も流れてたんですが普通に昇格人事となったようです。んで、ムズロビッチさんの解任理由ですが、公式には成績不振と体調不良って事だそうです。分かりやすいというか、まァそれも理由に無くは無いんでしょうけど、正直ホントとのところはもっと他のトコロにあるような感じもする。最初の報道では成績に関していわゆる関係者の言質が無かったこと、クロアチア系コーチ・選手との確執、シーズン前からの選手獲得要請、そして元ユーゴスラビア地域の歴史的に複雑な政治的・民族的情勢………。感じるところはイロイロありますが、発つ鳥あとを濁さずとも言いますし、それはそれでそうという事にしときましょうか。


その新監督ポボルさんですが、さっそく前監督との違いを見せてディフェンスには4バックを採用したもよう。バックラインが4人に増えたから守備が堅くなるってもんでもないですけどね。並び順は水曜日の練習試合のとおりだと、右から徳さん、ラデリッチ、ウエミー、ドラゴン(カブラル)って感じになるんでしょうか。新監督の新布陣って事でイキナリ結果を求めのもなんですけど、横浜F.Mはウチと同じリーグ勝ち無し組みなんで勝っておきたいところ。


勝っておきたいところなんですが、厄介な選手が復帰してきましたなあ。とはいえ、病み上がりに負けるわけにはイカンって事です。とはいえ、柳はセットプレーの時に厄介やからなあ。


個人的にはラジオを聞く習慣がない、というかラジオも持ってないので聞いたことが無いのですが「アニモセレッソ」の放送時間が「嵐の金曜カウントダウン」終了を受けて、新番組の「U.K.ビートフライヤー1179」のコーナーへ編入されるそうです。曜日は同じ金曜日の夜でアニモセレッソの放送時間はだいたい23時30分ぐらとの事。この時間は今後ずっとそうなんかな。


なんともタイミングは外した時期にタイミングを外した内容でアップされた記事ですが、久藤ちゃんの素敵なホームページに久藤ちゃんが岡山へ遊びに行ったときの様子がアップされとります。


こちちらそれどころじゃないんで、とり急ぎですけどキャバクラエイトの面々が謹慎解除となったようです。って事で嘉人もインド戦で代表に呼ばれるかもってところですわ。にしても「キャバクラ組」という名称が一般化してまったようですなあ。




この間のキンタマで京都府警がやられた件もありますし、怪しいファイルは実行しないこと。拡張子は必ず確認することをお忘れなく。



2004/04/02(金)

ワールドカップ予選の裏で密かに行われ、新聞によっては通信社の記事で済まされているケースも多いセレッソのムズロビッチさん解任(辞任)騒動ですが、独自の記事をWebに載せているのはスポニチの大阪版とニッカンだけのようです。ただ、この二紙の記事が微妙に違う。双方同じなのはムズロビッチさんが監督を辞めてポボルさんが3日の横浜F.Mの試合の指揮をとるってところと、成績不振が原因っのは両紙とも推測の域を出ず、どうも違うらしいってところ迄。違いとしては、後任人事でスポニチは「外国人ではコミニケーションに問題がある」として日本人の清水さん、川勝さん、柱谷兄を次期監督にリストアップしたと関係者が語ったと載せています。対してニッカンはポボルさんがそのまま昇格濃厚となってまして、お互いに情報源が違うんでしょうか。日本のスポーツ新聞記者は普段他社の記者と情報の交換を頻繁にやってるんですが、今回はスクープ合戦になってるのか。でもって、スポニチ独自のネタによる藤井さんへの取材では、社長の藤井さん自身今回の件についてあまり詳しい事情を知らない様子。現場の独断先行って事か? 対してニッカンの独自ネタとしましてはムズロビッチさん離反の理由として、ペーターさんが呼んできたコーチや選手とムズロビッチさんとの間に確執があって衝突したとの事。ぶっちゃけた話、バルカン半島出身のグループで派閥争いが勃発。負けた方が去っていったって事でしょうか? バルカン半島はこの間のセルビア・モンテネグロサッカー協会での銃撃事件のように、政治的にも民族的にも宗教的にも複雑な地域ですからあながち無いとも言えんなあ。なんにしても、今のところは断片的な情報を集めて推測するしかないので具体的なところはなんともよく分からず。それにしても関係者って誰なんだろう。


去年の年間チャンピオンでありながら、今年はリーグ戦開幕から勝ち無しと不調が続いているらしい横浜F.Mとの試合を次節に控えるセレッソですが、監督も突然変わっちまったしどないすんねん、もう。まァどうないもこないも試合をして結果を残すしか無いんですけどね。んがー。監督交代が刺激になって勝ち続けてくれれば、ソレはそれでいいんですが…。んー。なんでもいいから、とりあえず勝ってくれ。それはそうとして、セレッソの公式ページに横浜国際での禁止事項を掲載しているのはナンデだろう。


先制しながら、試合終盤に守りきりに失敗して…なんでこぼれ玉がソコに落ちるかなあ…引き分けちまったナビスコカップ初戦「セレッソvsヴェルディ」の試合の様子が2002world.comにアップされとります。あの試合も決めるところを決めとけば…。


2日と4日の練習時間が微妙に変わっとります。てか、指名選手のみってのはなくなりました。


フレンドリーショップとしてセレッソのホームゲームチケットの販売もやっているミカドスポーツですが、なんば店で4月1日より3,000円以上買い物をした人を対象にして、4月11日にモリシのサイン会を行うそうです。


試合は見ました。見ましたけど、こっちゃ代表どころの騒ぎじゃないんで…。簡単に試合を評すれば前半に高い運動量で試合を決めて後半は流して終わるゲームプランで望み、実際に前半は中盤が激しく動き多彩で華麗な攻めを繰り出すもペナの中でミスを連発して前半1得点のみ。ゲームプランが崩壊して後半を迎えるとサンデーシュートを食らって同点。勢いにのるシンガポールに対し鈴木、玉田、藤田を入れてゲームボールを落ち着かせるとセットプレーから藤田が決勝点を取って試合終了。人海戦術で守る相手にペナの中のフリーでアレだけ外したら勝てるはずが無い、ハズなのに勝ってしまう所がシンガポールの弱さか、って感じの試合でした。それどころじゃないので以上。



なんだか知らんけど、韓国もかなり出来の悪い試合をやってもうたようです。




オフィス・トゥー・ワン入りって事は報道ステーション出演って事でしょうか。



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